彼氏が喜ぶ♡ コンドームをつけてあげるときの最低限のマナー

キスして抱き合って、愛撫して……。いよいよ挿入となったとき、「コンドームがない!」「うまくつけられない!」「破けてしまった」とムードが台無しになってしまった経験はありませんか?

これは男性だけの責任ではありません。未婚男女のセックスには欠かせない避妊具=コンドームは、パートナーである女性もしっかり使い方をマスターしておかないといけません。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象とした「セックス」に関するアンケートを参考に、彼氏を喜ばせちゃう「コンドームをつけてあげるときの最低限のマナー」をご紹介します!

1:キスしながらつけてあげる

「コンドームを付ける作業でセックスの流れが止まってしまうのは絶対に避けたい。だから、キスしながらサラッと装着してもらうのがベストかな」(28歳/金融)

せっかく盛り上がったムードを台無しにしないためには、エッチの流れに逆らわずに装着することが大切です。

エッチをする前に近くにコンドームを準備しておくのはもちろん、「そろそろかな……」というタイミングで、濃厚なキスをしながらサラッとコンドームをつけてあげましょう。

また最大のポイントは、手探りでコンドームの表裏をチェックして、ミスなくスピーディーに作業をすること! 自信のない方は、自宅でこっそり袋を開封して確認しておくのが、コンドームをつけてあげるときの最低限のマナーですよ。

彼氏が喜ぶ♡コンドームをつけてあげるときの最低限のマナー

2:会話しながらつけてあげる

「ぶっちゃけキスしながらがいいけど、手元が見えなくて意外と手こずるんだよね。看護師と患者さんって設定で会話を楽しみながらコンドームをつけてもらうのも悪くない」(30歳/公務員)

手元がよく見えない状態での装着は自信がない……。そんな女性は「〇〇くんの大きいね」「ちょっと待ってね」なんてちょっぴりエッチなトークを交えながら短時間で装着するのがベストです。

傷つけないようにそっと袋から出したら表裏を確認して、空気が入らないように根本までしっかりかぶせてあげましょう。清潔な手で爪を立てないように……がコンドームを付けてあげるときの基本ですよ。

彼氏が喜ぶ♡コンドームをつけてあげるときの最低限のマナー

3:フェラしながらつけてあげる

「初めてのエッチでされたら『どこで仕込まれたんだよ!』と引いてしまうけど、フェラしながら……の流れって、やっぱり幸せだよね。愛されているなって実感できる」(29歳/建築)

マンネリ化したエッチを脱却したい! ちょっぴり刺激的なエッチを楽しみたい! そんなエッチ上級者におすすめなのが、フェラをしながらの装着です。

歯を立てずにコンドームの先っぽをくわえて空気を抜いたら、手でカレのアソコを支えながらコンドームを口でのせてみましょう。このとき、舌を使って先っぽを抑えながら根元に向かってかぶせていくとスムーズに装着できますよ。

彼氏が喜ぶ♡コンドームをつけてあげるときの最低限のマナー

おわりに

「爪を立てない」「歯を立てない」「エッチの流れに逆らわない」がコンドームをつけてあげるときの最低限のマナーです。初めはちょっと抵抗があるかもしれませんが、大好きな彼氏を喜ばせるために実践してみてはいかがですか?

ただし、初エッチでやると「男慣れしてるな」と敬遠されてしまうので、親しい間柄になってからタイミングを見計らって試してみてくださいね。

(取材協力)
・ 20~30代独身男性

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