口癖と心理学の関係から、本当の性格を見抜いちゃおう!

みなさん、こんにちは。心理カウンセラーをしている、cocoです。皆さんには口癖はありますか?

私にも口癖はあるのですが、なかなか自分では分からないモノです。

実は、皆さんの持っている口癖で性格診断が出来るんです。ビックリしませんか?

口癖と心理は大きく結ばれているのです。あなたの周りの人の口癖をチェックして相手の心理的な性格を見てみましょう。もしかしたら、新たな発見があるかもしれませんよ!

口癖から見る性格

口癖から性格が分かると聞くと心理テストみたいで面白いですし、ワクワクしてきませんか?

ここでは多く使われているであろう口癖から、性格を見破っていきましょう。

共感的な口癖 

「そうですね」

相手が話しを聞いてくれている時に、相槌を上手く打ってくれていると、聞いて貰えた感があって嬉しくなっちゃいますよね。

カウンセラーも聞く技術が無ければ、顧客はつかないので、共感的口癖を使う人は多く存在するんですが……共感的口癖を使う人ってどう思われますか?

・YESマン

もしかしたらあまり良い印象を受けない人もいるかもしれませんね……。

・相手に配慮が出来る人
・相手を怒らせたくない人
・頭の良い、優しい人

共感することで怒る人は少ないと思います。むしろ「いますか?」と聞きたいレベルですよね。

このことから分かるように共感的な口癖を持っている人は、人に優しく揉め事を避けて通る性格だということが分かります!

ただここで注意して欲しいのは、共感的な口癖をする人でも「なるほど」を使う人は、人の話しを聞いておらず、自分だけが可愛い人なので、お付き合いをする際は注意してくださいね。口癖と心理学の関係から、本当の性格を見抜いちゃおう!

否定的な口癖

否定的な口癖を持つ人と対話をしていると、「どうせ否定するんだろうな」など考えてしまい、気持ち良く会話が出来ませんよね。

「しかし」「しかしですね~」

なんだか政治家に多そうな口癖な気がしませんか? このことから分かるように、自分の意見を言いたい、自己主張の強い人です。

・自己主張が強い
・素直でない
・思考力が高い

ちょっと自分勝手なイメージかもしれませんが、意見を持っている人。やはり政治家などに多そうですね。

「でも」「だって」「どうせ」

「出た! マイナス思考」と思った人いませんか? その通り。この口癖を使ってしまう人は残念ながら自分に自信が無い。

・マイナス思考
・自信が無い

なんらかのトラウマを抱えていたりする可能性もありますが、マイナス思考一直線の性格です。周りにこの口癖を使っちゃう人がいたら、ぜひ手を差し伸べてあげてください。口癖と心理学の関係から、本当の性格を見抜いちゃおう!

若者に多い口癖

「マジ卍」や謎の若者用語が現代は飛び交っていますよね。その中でもよく耳にする言葉ってなんだと思いますか?

「ヤバイ」

良い事をしてもヤバイ。悪い事があってもヤバイ。

とりあえず、ヤバイと言っておけば話しが通るのではないかという位、ヤバイという言葉は多く使われていますよね。

実はcocoも結構この言葉使います……。

・落ち着きがない
・周囲に流されやすい
・表現力が乏しい

自分の口癖もヤバイだからこそ、焦ってしまいます……ヤバイっす。

一言で言うと、優柔不断で自分が言っている事が正しいのか確立出来ておらず、あまり頭も良い方では無いという事が分かりますね。

残念ですがcocoは全てが当てはまります。若々しいと前向きに捉えても良いですかね?(笑)口癖と心理学の関係から、本当の性格を見抜いちゃおう!

口癖で性格の本質を見抜いてみよう!

いかがでしたか?

口癖と心理学の関係で、性格が分かるって面白くないですか?

本当はもっともっと口癖と心理学の関係はあり、性格も細かく分けられるのですが、ここでは代表的なモノだけを紹介いたしました。

自分の周りの人、あるいは自分自身の口癖で性格の本質を見抜いてみましょう。今迄の人間関係に変化が訪れるかもしれませんよ。

 

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