紫外線が多い時間帯に注意! 知らなきゃ損する美容の豆知識

気温が上がってきて、いいお天気が続くとお出かけしたくなりますよね。

けれど女性が気になるのが『紫外線』。美容の大敵でもある紫外線予防に力を入れている人もいるでしょう。

実は時間帯によって紫外線量は変わってくるんです! この記事で詳しく紹介します。

紫外線量は季節や時間帯で変わってくる!?

一般的には、日照時間の多い夏場が紫外線のダメージを受けやすいといわれていますが、実は冬でも紫外線は降り注いでいるのです。

また、「家の中にいれば大丈夫」「曇の日は紫外線も少ない」と勘違いされがちですが、家の中にいても窓ガラスを通して、曇の日は雲が分厚くない限り、晴天時の80%くらいの紫外線を浴びることになります。

もちろん、日焼け止めクリームや帽子などを使えば「何もしない状態」よりは日焼けを予防できますが、日焼け止めクリームは時間の経過とともに汗で流れ落ちたりするので、完全に紫外線(UV)をカットすることは難しいでしょう。

そこで、覚えておいてほしいのが『紫外線量の多い時間帯』です。

とくに紫外線量が増える春先~夏場は、この時間帯を意識することでより効果的な紫外線対策に繋がります。
紫外線が多い時間帯に注意! 知らなきゃ損する美容の豆知識

紫外線量がもっとも多いのは、午前10時~午後2時

環境省が発表している『紫外線マニュアル』によると、もっとも紫外線量が多い時間帯は夏・冬ともに午前10時~午後2時となっています。

季節だけでなく場所によっても変動がありますが、札幌・つくば・鹿児島・那覇の4つの観測地点で紫外線量を計測し調査した結果を見ても、夏・冬いずれも1日の約60~75%の紫外線量が午前10時~午後2時の正午を挟む時間帯に降り注いでいるそうです。

要するに日焼けをしたくなければ、この時間帯はなるべく避けた方がいいということ。たとえば、ランチの約束を午後2時以降にするとか。海水浴にいくときは、午後3時~午後5時の間にするとか。

ちょっと時間をずらして行動すると、紫外線の影響を受けにくい生活ができますよ。
紫外線が多い時間帯に注意! 知らなきゃ損する美容の豆知識

日焼けを予防する5つのポイント!

最後に、日焼けを予防する5つのポイントを紹介しましょう。

・紫外線の多い時間帯の外出を避ける

・日焼け止めクリームは何度か塗り直す

・メラニン生成を抑えるビタミンCを摂取する

・肌の露出を控える

・腸内環境を整えて新陳代謝をアップさせる

日焼け対策といえば、日焼け止めクリームや肌の露出を控えることと思われがちですが、体の内側から調子を整えることで新陳代謝が促進され、肌の生まれ変わりサイクルも早くなります。

外側からのケアだけでなく、腸内環境を整えたり、ビタミン群を摂取したりして日焼けしにくい肌を作ってみましょう。
紫外線が多い時間帯に注意! 知らなきゃ損する美容の豆知識

まとめ

「外にお出かけしよう!」と思う季節の大敵、紫外線。

出かけたいけれど、紫外線を浴びたくない! という人は、基本的な日焼け対策だけでなく、紫外線量の多い時間帯を把握して賢くお出かけしてみては?

とくに小さなお子さんがいるママさんも、参考にしてみてくださいね。

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