【トイアンナ】ミレニアル世代の「男の本音」は、女子こそわかってあげられる

こんにちは、トイアンナです。「ミレニアル世代」という言葉をご存知でしょうか?

1980年代から2000年代初頭までに生まれた人を指す、アメリカ由来の言葉です。日本では「ゆとり」「さとり」と呼ばれた世代ですが、日本では特にこの時代から男性の変化が著しく生まれました。

というのも日本のミレニアル世代は、好景気をほとんど知らない世代だからです。

「男だから稼ぐ」が壊れたミレニアル世代

私自身がミレニアル世代ですが、生まれてこの方不景気続き。男も女も関係なく、正社員になれない時代でした。だからこそデートで割り勘派も増えましたし、「家事育児は男性もやるものでしょう」という価値観が作られました。

そうしたミレニアル世代から「男の本音」を聞くと面白いことが分かります。恋愛相談が、女性からの相談とそう変わらないのです。

ミレニアル世代以前はそもそも「男たるもの恋愛相談なんてしないもんだ」という抑圧がありました。さらに「男がリードするものだ」と相場が決まっていて、好きな子へはガツガツ口説くのが良しとされていました。【トイアンナ】ミレニアル世代の「男の本音」は、女子こそわかってあげられる

ミレニアル世代の男は、受け身女子と同じ恋愛をする

しかしミレニアル世代は違います。女性から口説いたっていいし、男性が受け身でも大丈夫。そんな空気を反映して「草食系男子」という単語が生まれたのは、ご存知かと思います。

「好きな子がいるけれど、話しかけられない」
「片思いをして数年、どうすればアプローチしてもらえますか?」

この相談はどちらもミレニアル世代の男性から寄せられたものです。一昔前なら「この軟弱者」なんて容赦ないお叱りを受けたでしょう。

けれど男女平等が進んだからこそ、受け身な男性も増えてきたのです。【トイアンナ】ミレニアル世代の「男の本音」は、女子こそわかってあげられる

ミレニアル世代の女子よ、今こそ立ち上がれ

さてここで問題なのは、ミレニアル世代の女子も受け身なこと。受け身×受け身だとお互いに行動を起こしません。たとえ両思いでも「無」のまま時間が過ぎてしまうのです。

彼がアプローチしてくれるのを期待しても彼は変わりません。ここはミレニアル世代の女子として自分から動くべきです。

「告白しろ」なんていきなり申し上げません。まずは彼をランチへ誘いましょう。そのあとは夕ご飯へ。たったそれだけの行動で、人生が変わるかもしれません。【トイアンナ】ミレニアル世代の「男の本音」は、女子こそわかってあげられる受け身の彼だって「二人きりでこんなに食事へ誘ってくれるなら、脈ありかな?」くらいは感じるからです。

ここまでご覧になって「私はどうしてもリードしてくれる男性じゃなきゃ無理」とおっしゃるなら、10歳以上年上を狙うとよいでしょう。

同年代の彼は、あなたと同じくらい受け身なのですから。

 

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(1)恋愛で受け身の男子、どう思う?

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