【トイアンナ】キョロ充の意味とは? キョロ充の7つの特徴とキョロ充から卒業する方法

みんなと打ち解けた風に装っているけれど、実際はぼっちで仲間を探し、不安そうな目でキョロキョロしている人のことを「キョロ充」と言います。

このきじではキョロ充の特徴や、キョロ充を卒業する方法について解説しているので、ぜひご覧ください。

キョロ充の意味とは?

【トイアンナ】キョロ充の意味とは? キョロ充の7つの特徴とキョロ充から卒業する方法

最近よく「キョロ充」という言葉を聞きますよね。ここではまず、キョロ充という言葉の意味について簡単に確認しておきましょう。

キョロ充とは、一見するとみんなと打ち解けた様子で楽しそうな生活を送っているものの、実際はぼっちで、必死で仲間を探そうと不安そうな目でキョロキョロしている人を意味する言葉です。

一見するとリア充に見える大学生でも、よく観察してみると必死で周囲に溶け込もうとしている人も少なくありません。

このような人のことを、リア充ならぬキョロ充と揶揄して呼ぶのです。

キョロ充とリア充の違い

では、キョロ充とリア充とはどのように違うのでしょうか?両者は一見すると似ていますが、実際は全く異なる存在です。

まず、リア充は根っからの「陽キャ」であり、何もせずとも周囲が自分のところに寄ってきてくれるので、常に友達に囲まれて楽しい生活を過ごしています。

反対に、キョロ充は「陽キャ」を装った「陰キャ」であり、何もしないと一人ぼっちになってしまうので、それを恐れて無理をして友達の輪に入ろうとする人のことです。

キョロ充とぼっちの違い

では、キョロ充とぼっちはどのように違うのでしょうか?キョロ充もぼっちも、「陰キャ」で根暗な性格をしているという点では同じです。

ですが、キョロ充は一人ぼっちになることをとても恐れているので、無理をしてでも集団に溶け込もうとします。

一方でぼっちは、一人でいることに寂しさを感じずにあえて一人でいる人もいれば、孤独感を覚えつつも人に声をかけるのが苦手で、結果的に一人ぼっちの状態に甘んじている人もいるのです。

キョロ充の特徴7つ

【トイアンナ】キョロ充の意味とは? キョロ充の7つの特徴とキョロ充から卒業する方法

リア充に憧れる人は多くても、キョロ充になりたいと思う人はいませんよね。

世間一般では、キョロ充はリア充になりきれない「陰キャ」として、揶揄されています。

あなた自身は周囲にすんなりと溶け込んでいるつもりであっても、他人から客観的に見ると実はキョロ充である場合もあるでしょう。

ここからはキョロ充の特徴を解説していきますので、自分に該当していないかどうかぜひチェックしてみてくださいね!

キョロ充の特徴1:キョロキョロしていて落ち着きない

キョロ充の特徴としてまず挙げられるのが、常に周囲をキョロキョロ見回していて落ち着きがないということです。

キョロ充は一人でいると周囲から「一人ぼっちでかわいそう」「友達がいないんだな」と思われるのが何よりも耐えられません。

ぼっち状態を脱するためにキョロキョロと周囲を見回しては、自分を仲間に入れてくれそうな集団を見つけようとするのです。

キョロ充の特徴2:自分から友達を作れない

自分から積極的に友達を作れないというのも、キョロ充の特徴のひとつとして挙げられるでしょう。

そもそも、リア充は社交的で明るい性格をしているので、知り合いがいない環境に飛び込んでもすぐに友達を作ることができます。

ですが、キョロ充は根暗な性格をしており、さらに人見知りをしやすいので、初対面の人に自ら声をかけて距離を縮めることができないのです。

キョロ充の特徴3:人の目が気になる

キョロ充ならではの特徴のひとつとしてご紹介したいのが、周囲の視線を過剰に気にするということです。

誰もその人に大して関心を持っていないにも関わらず、「自分は周囲から常に見られている」と感じている自意識過剰な部分があると言えるでしょう。

だからこそ、一人ぼっちでいると周囲から「かわいそうな人」と思われてしまいそうで怖くなり、必死で友達の輪の中に入り込もうとするのです。

キョロ充の特徴4:リア充にコンプレックスがある

心の中ではリア充に対してネガティブな感情を抱いているというのも、キョロ充によくある特徴のひとつです。

キョロ充にとって、リア充はなりたくてもなれない憧れの存在です。

自分もリア充のように、何もせずとも友達に囲まれる楽しい生活を送りたいと考えているのに、その願望は叶いません。

だからこそ、リア充に対して強いコンプレックスを抱いており、嫉妬を感じることも多いでしょう。

キョロ充の特徴5:奇数だと会話からあぶれる

キョロ充によくある特徴のひとつとして挙げられるのが、奇数人数で集まった時に輪の中から外れてしまうということです。

二人だけの関係ならばそれなりに会話を楽しむことができるのですが、三人になるとキョロ充は会話からあぶれてしまいます。

自分以外の二人が楽しそうに盛り上がっているのに寂しさや居心地の悪さを感じつつも、相槌をうったりぎこちない笑顔を浮かべたりして、あたかも自分も会話に参加しているように装うのです。

キョロ充の特徴6:自分に自信がない

自分に自信がもてないというのも、キョロ充にありがちな特徴ですよね。

そもそも、自分に自信がある人は「陰キャ」でも根暗でもないので、どちらかと言うとリア充の部類に入るでしょう。

キョロ充は、自分には人を惹きつけるオーラも魅力もないことをよく理解しています。

社交性がなくコミュニケーション能力も低いことも自覚しているからこそ、キョロ充はおのずと自己肯定感が低くなってしまうのでしょう。

キョロ充の特徴7:一人になるのが何よりも怖い

キョロ充の特徴として欠かせないのが、一人になるのが何よりも怖いということです。

普通の人の感覚からすると、本当の友達とは言えないような表面的な付き合いをするよりも、一人で過ごしたほうがストレスがなく楽であるように感じますよね。

ですが、キョロ充は違います。

一人でいると周囲から「かわいそう」「あの人は友達がいないんだ」と思われてしまうのが怖くて耐えられないので、無理に集団の輪に入ろうと必死で努力をします。

キョロ充の周りからの5つの印象

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ここまでは、キョロ充にありがちな特徴を7つピックアップして解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

こうした特徴をチェックしてみて、「もしかして私もキョロ充なのかもしれない」と感じた方も多いはずです。

では、キョロ充は周囲の人からどのように見られているのでしょうか?

ここからは、周囲がキョロ充に抱く印象についてご紹介していきます。

キョロ充の周りからの印象1:痛い

キョロ充に対する周囲の印象としてまず挙げられるのが、「痛々しい」ということです。

キョロ充自身はリア充を装っているつもりでいても、周囲から見ると明らかに無理をしているように感じられるので、とても痛々しいのです。

一人ぼっちになることを恐れて、話の合わない人たちのグループの中に無理やり溶け込もうとするキョロ充は、まさに「痛い」の一言でしょう。

キョロ充の周りからの印象2:いつもマネしている人

いつもリア充を真似していて自分がないというのも、周囲から見たキョロ充のイメージとして挙げられるでしょう。

キョロ充は、人と違うことを極端に恐れます。「あの人、変わっているね」と言われるのがとても怖いのです。

そのため、なんとかして周囲に溶け込もうとリア充の服装やヘアスタイル、仕草などの真似をします。

つまり、自分らしさがない空っぽな存在だとも言えるでしょう。

キョロ充の周りからの印象3:空回りしている

キョロ充に対する周囲のイメージのひとつとしてご紹介したいのが、「なんだか空回りしているな」ということです。

リア充のように大勢の友達と楽しく過ごしたいと考えているキョロ充は、必死でグループの中に入り込もうとします。

ですが、グループの中に入れたとしても会話の中心になることはできず、みんなが楽しそうに盛り上がっている中でぎこちない愛想笑いを浮かべているので、空回りしているように見えるのでしょう。

キョロ充の周りからの印象4:無理をして周りに合わせている

無理をして周囲に合わせているというのも、キョロ充が持たれやすいイメージのひとつとして挙げられるでしょう。

どんなにリア充のように装ったとしても、結局キョロ充はキョロ充にすぎないのです。

グループの中心的な存在になることもありませんし、自分のトーク術でみんなを楽しませることもできません。

友達と呼べる関係ではないのに、「私たちは友達」と周囲にアピールしてはその場に溶け込もうとするため、無理をしているように見えますよね。

キョロ充の周りからの印象5:一見するとリア充に見える

キョロ充に対する周囲のイメージのひとつとして挙げられるのが、一見するとリア充に思えるということです。

これは、キョロ充本人からすると意外と嬉しいイメージなのではないでしょうか。

キョロ充は、自分がどう思うかよりも、周囲からどう思われるのかという点をものすごく重視します。

キョロ充歴が長い人は、それなりに友達の輪の中に溶け込んでいる風を装うのが上手いので、一見するとリア充であるように感じられるのでしょう。

キョロ充から卒業する方法3つ

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以上では、キョロ充に対する周囲のイメージについて解説してきました。

キョロ充本人からするとショックかもしれませんが、周囲はキョロ充が本当は陰キャであること、無理をしてリア充を装っていることをきちんと見抜いています。

そんな痛々しいキョロ充でいるよりは、そこから抜け出したほうが幸せになれるはずです。ここからはキョロ充の卒業方法についてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

キョロ充から卒業する方法1:他人と比べない

キョロ充から卒業する方法としてまずご紹介したいのが、他人と自分とを比べないように心がけるということです。

他人と比べると、「あの人のほうが自分よりも友達が多い」「あの人に比べると自分はコミュニケーション能力が低い」と自己嫌悪に陥ってしまいますよね。

そうなると自分に自信がもてなくなり、ますます根暗な性格になってしまいます。「自分は自分」と考えるようにしてみましょう。

キョロ充から卒業する方法2:自分を活かす

自分らしさを活かすというのも、キョロ充を卒業するための方法として挙げられるでしょう。

キョロ充のほとんどは、自分に自信がもてず「自分にはいいところなんて何もない」と考えてしまいがちです。

ですが、本人が気づいていないだけで長所や魅力はたくさんあるのです。自分で自分の素晴らしいところを見つけて、それを活かした人付き合いをするようにしてみてくださいね。

キョロ充から卒業する方法3:自信を付けるために行動してみる

キョロ充を卒業したいのならば、自分に自信がもてるように何か行動を起こしてみましょう。

どんな行動でもかまいません。たとえば人見知りな性格を直すために、接客業のアルバイトをはじめてみるのもよいでしょう。

あるいは、自分の見た目にコンプレックスがあるならヘアメイクを研究したりダイエットをして、見た目をよくして自信をつけるのもおすすめです。

キョロ充から卒業しよう!

今回はキョロ充の特徴やその卒業方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

新しい環境に飛び込んだ時は、どうしても不安になってしまいますよね。「早く周囲に溶け込まないと」と思い込んで、キョロ充になってしまうこともあります。

けれど、行きつけの店で出会う常連、バイト仲間、趣味のサークルなど、新天地で作れる人間関係は無限にあります。

今いる場所での友達作りにこだわりすぎてキョロ充となるくらいなら、広く人の輪を作ってみませんか。

 

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(1)新生活、もう友達できた?

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