【男子のホンネ】キスの練習より大切なこと

ネット情報なので、嘘か誠か定かではありませんが、「キスの練習」なるものをしている女子がいるそうです。

これまたネット情報なので、ホントか嘘か知りませんが、「ぬいぐるみ相手にキスをする」とか「飴を使って訓練する」というテクが紹介されています。おい、マジか! とツッコみたくなりましたよ、まったく。

女子がキスをことさら重視していて、それゆえキスを「練習する」という発想をする人がいるというのは、なんとなく理解できますが、でも、キスの練習よりもっと大事なことがあります。

1日は誰にとっても24時間しかないのだから、ステキな彼氏をゲットしたいとか、ロマンティックな恋愛を楽しみたいと思えば、キスの練習より大切なことに時間を費やしたほうがよくね?

そもそも男子って……

そもそも男子って、女子ほどにキスを重視していなかったりします。これ、男子がキスを軽んじている、というのとは違います。重視していない、です。

男子って、「流れの中で」キスをすることになればラッキー、くらいに思っています。「流れのなか」に存在するもの、それが男子にとってのキスです。

ことさら上手にキスしようと思ってキスの練習をしている男子というのは、女子の気持ちを「逆算」できる遊び人です。あるいはただの遊び人に成り下がってしまうということがまだわかっていない恋愛の超初心者です。あるいはマジメすぎる男子です。

このへんが男女でものすごく違うところなんですよね。女子はぬいぐるみ相手にキスの練習をしてもOKでしょう。中高生くらいまでは。もっと寛容に見るなら20歳くらいまでなら、キスの練習をしていても、おそらく社会は温かなまなざしで見てくれるはずです。

20歳も過ぎて、そうですね、25歳になってもなおキスの練習をしている女子がいるなら、そういう人は一般的に「妄想女子」と呼ばれるんじゃなかったでしたっけ?

【男子のホンネ】キスの練習より大切なこと

キスより大切なこと

中高生くらいの女子って、キスをしてみたいと思っているというより、キス「というもの」をしてみたい、という発想ですよね。まだまだ「恋というものをしている自分」にうっとりする年頃だから。

なので、そういう女子が飴を使ってキスの「訓練」を大真面目にしていても「まあ社会的に許される」でしょう。

でも、20歳を過ぎてからもしていては、彼氏ができづらいです。男子って、「女子っぽく上手にキスする女子のことが好き」という発想なんて、まったく持ってないからです。男子は「一緒になって楽しく遊んでくれる女子」のことを好きになる傾向があるんですよね。

女子って、キスの練習に代表されるように(代表させていいのかどうか、よくわからないけど)、女子的なことにことさら気持ちが向きがちで、それを追求する先に恋愛とかステキな彼氏がいると思いがちじゃないですか。

でも男子は「一緒になって楽しく遊んでくれる女子」を彼女にしたいと思っているんです。

【男子のホンネ】キスの練習より大切なこと

キスから始まる男子の誤解もあるんです

その理由の1つは、いきなり「この子は彼女候補だ」と意識してしまえば、恥ずかしくなってしまって、どうやって声を掛けたらいいのか、わからなくなってしまうからです。

だから、自然に仲良くなって、会話できる女子の中から彼女候補を探そうとします。そういう女子が複数いる場合「自分に良くしてくれる女子」を彼女の第一候補にします。

たったこれだけのことなんです。その彼女候補がキスが上手かろうが下手だろうが、そんなことまったく関係ないんです。そもそもキスなんて、何回かやっていればそれなりに「必要十分な程度に」できるようになります。

【男子のホンネ】キスの練習より大切なこと

初めてのキスがうまくできなければ彼に嫌われるかな、という女子の不安もわからなくはないですが、初めてのキスって男子も緊張していてうまくできないので、お互いにうまくできなくて当たり前です。

それを、夜ごとぬいぐるみ相手にキスの練習をしまくって、最初のキスからうまくやっちゃうと、彼はあなたのことを「よく遊んできた女子だ」と誤解しちゃうんだから。

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