セックスで奥が痛い! まずはリラックスしてみよう

こんにちは、センチネルです。「セックスの際に膣の奥が痛い」なんて感じてしまう女性もいることでしょう。いわゆる性交痛というやつ。

さて今回は、そんな「奥が痛い」の原因について調べてみました。

膣内の濡れは足りてる?

性行為の際には「濡れる」という現象があります。いわゆる愛液と言われる粘着質な粘液のこと。これによってセックスが円滑に進めることができるわけですね。ペニスと膣内が擦り合わさると、摩擦によって痛みを生じてしまいますから、愛液が潤滑油となっているのです。

で、この愛液が不足しているとご存知の通り、痛い。摩擦が増えるわけですから痛みが生じるのは仕方のないことです。

さて、この愛液。この愛液の分泌には女性ホルモンの働きが欠かせないとされています。つまりホルモンバランスが不安定な状態であると、愛液の分泌が低下してしまうというわけ。

ホルモンバランスの崩れには食事や睡眠も関係していますから、一度、自分の食生活やライフスタイルを見直してみるのもいいかもしれません。セックスで奥が痛い! まずはリラックスしてみよう!

精神的な理由で「奥が痛い!」と錯覚している

トラウマ、という程でもありませんが、人間誰もが痛い思いをしたことがあるでしょう。例えば転んで怪我をして、次は転ばないように気を付けるとか。

ですが、この痛みはその人にとって大きなものであれば、それは心の奥底に残ってしまうものです。結果として、「恐くてできない、挑戦したくない」という風になってしまうというわけ。

で、セックスの際の「奥が痛い!」と思ってしまうのは、そんなトラウマ的な原因があるのかもしれません。

例えばですが、「初めてのセックスが乱雑だった」とか。そしてそのセックスは「痛い」ものであったとか。そんな昔の、ある意味ではトラウマと言えるものが原因であるかもしれません。

もしくは、実際は痛くないのに「痛い」と言ってしまったり。でもこれってセックス以外でもありませんか? 想像しただけで「痛い」って思ってしまうこと。

さて、ちょっとだけ話が戻りますが、「濡れる」為には女性ホルモンも関係していると上記しました。ですがもちろん、精神的なことが原因で「濡れない」ということだってあるわけです。

自分はセックスをしたくないのに、彼から無理やり誘われたから……なんて場合も濡れにくくなってしまうのです。セックスで奥が痛い! まずはリラックスしてみよう

ローションを積極的に使いましょう!

セックスで痛みを感じるのであれば、ローションを使うことをおススメします。濡れないものは濡れない。濡らそうと思って濡れるなら苦労はしません。

実際どうしょうか? 変な話、今この場で「濡らそう」と思ったら、少しエッチなことを考えるぐらいしか方法がないでしょう。手を使っても、エッチなことを考えても濡れないのであれば、それはもう仕方のないことなのです。

むしろ「痛い・奥が痛い」というのを放置して、そのままセックスをするというのは、大変に辛いのではないでしょうか。セックスで奥が痛い! まずはリラックスしてみよう

最後に

さて今回は、「セックスで奥が痛い!」の原因についての記事でした。

セックスで痛みを感じる。その原因として濡れていない、ということが考えられますから、濡れやすい身体になるように改善していくことが大切です。

上記したようにライフスタイルを見直してみたり、もしくは安心してセックスが出来るようリラックスできる環境を作ってみたり、色々とお試しあれ。

それでは、またお会いしましょう。

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