年下彼氏と夜デート! ラブホを利用する時に気をつけたいポイント

年下彼氏ができて、初めての夜デート。お互いハタチを超えていれば当然“オトナの付き合い”もありますから、雰囲気次第でラブホテルへ……なんて流れになることもあるでしょう。

一見なにもおかしなところはありませんが、年上彼女には気をつけてもらいたいことがあります。

入室から退室までの流れをリードしてはいけない

年下彼氏とラブホテルを利用するときに気をつけたいポイント、それは入室から退室までの流れをリードしてはいけないということ。

年下と交際するときにありがちなことなのですが、ついつい年下彼氏に対してお世話をしてあげたり、グイグイ引っ張ってあげたくなります。母性を感じてしまうのでしょうか、なぜか何事にも積極的になってしまう女性が多いです。

そんな年上彼女は年下彼氏からすると、頼りがいがあって、甘えることのできる癒やしの存在になるでしょう。

でも場合によっては男のメンツを保つため、こういうときは男してるんだぜ! をアピールしたいときがあります。そのひとつがラブホテルです。

ラブホテルへ入室から退室までの流れを女性がリードするのはあれだし、やっぱり男性がリードする方がスマート。それを奪われた瞬間、男としてのメンツが潰れてしまいますから恰好がつきません。

入室するときや退室するときにモタついていても「これは〜……こうして〜……」なんて茶々を入れたらダメ。入室から退室までの流れは、彼女は黙って後ろで見ているべきです。口出ししてしまうと「なんでそんなに慣れているんだ?」と変に勘ぐられてしまいますよ。

年下彼氏と夜デート! ラブホを利用する時に気をつけたいポイント

ラブホテル選びに口出ししてはいけない

ラブホテルに行くことが決まったとき、「あそこのホテルは料金が安いよ」だとか、「●●にあるホテルは、高いけどイイところだよ」なんて提案は求められない限りしてはいけません。

彼女がラブホテル慣れしている情報なんて知りたくありませんからね。年下彼氏がチョイスしたラブホテルが個人的にありえないところだったとしても、黙ってついて行きましょう。

カップルの性にまつわることは、基本的に男性がリードしたがるものなので、これに関しては年下彼氏も同じです。たとえ、普段は甘えん坊で何でも頼ってくる弱々彼氏だったとしても、性にふれる瞬間だけは男としての役割を務めたいと思っていたりします。

年下彼氏と夜デート! ラブホを利用する時に気をつけたいポイント

設備の扱いに慣れている姿を見せてはいけない

ここまで読んでくれた女性であれば、もう言いたいことはわかっていると思いますけど、一応説明しておきます。

ラブホテルの中にはいろいろな設備がありますよね。ジャグジー、カラオケ、コンビニBOX、自動精算機などなど。ラブホテルに慣れていない人からすると、そのどれもが「どうやって使うんだろう? え? 全部無料なの? すごーい」的な反応をするでしょう。

もしも年下彼氏がそんな素直で面白い反応をしてくれたら、思わず色々と説明したくなるはず。「これを押したら勝手にお湯が溜まるよ〜」「カラオケ無料だから後で一緒に歌おう〜」などと、設備の扱いに慣れている年上彼女を見たとき、年下彼氏はどう思うでしょうか。

「自分以外の男と過去に何度もラブホテルに行ったのだろうな……」と悲しい気持ちにさせてしまいます。逆に年下彼氏がラブホテル慣れしていたとしても、年上彼女の慣れている姿は見たくありません。

嘘でもいいので、「え〜! すご〜い」的な反応をしてあげる方が男としては嬉しいものです。

年下彼氏と夜デート! ラブホを利用する時に気をつけたいポイント

ラブホテル情報に無知な方が年下彼氏的には助かる

普段、何事にも積極的でグイグイひっぱってしまう年上彼女は、ラブホテルのシーンでもついついリードしてしまうかもしれません。

でも、それは自分がラブホテル慣れしていることを証明することに繋がってしまうので、年下彼氏としては複雑な心境になってしまいます。

普段は頼れる年上彼女だったとしても、こういう繊細なところは年下でも男を見せたいと思っているものです。夜デートをしていて雰囲気的にホテルへ行くことになったら、進行はすべて年下彼氏に任せてあげましょう。

間違っても自分の知っているラブホテル情報を出してはいけません。

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