スイーツにお酒、やけ食いした~い! 女の子の本音を大公開!

ケーキにチョコレート、焼き肉、ついでにお酒……。ふと「やけ食いしたい」と感じるとき、ありますよね?

でも、美容と健康のためにはあんまり良くないってわかってる。でもやっぱり、やけ食いしたい日だってあるんだもん! そんな女の子たちの本音と、やけ食いのメカニズムについてご紹介します。

みんなに聞いた! 女の子が「やけ食いしたい」と感じるのはどんなとき?

スイーツにお酒、やけ食いした~い! 女の子の本音を大公開!恋学が、読者を対象に実施した「『やけ食いしたい』と思うのはどんな時?」というアンケートによると、「仕事や人間関係でストレスがたまった時」と答えたのが全体の68%で第1位。次いで、「ダイエットに失敗したとき」「失恋したとき」と続いています。

あなたにも、思い当たるところがあるかもしれませんね。これらに共通するのは、ズバリ「ストレスが蓄積されて、なんとか発散したい!」という気持ちです。

とはいえストレスを発散する方法なら、食べる・飲む以外にもいろいろとありそうなものですが、やけ食いに走ってしまう女の子は多いようです。これはなぜでしょうか。

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やけ食いしたいと感じるメカニズム

ストレスを感じたとき、真っ先に「やけ食いしたい」と感じるのは、脳のはたらきに理由がありました。

……という話の前に、やけ食いと聞いて思い出すものってなんでしょうか? 甘い物、しょっぱいもの、はたまたお酒。そういった、いまいち体によろしくなさそうなものが多いですよね。

サラダだったり、煮物だったりをやけ食いしたい! と思うことは、そうそうないはずです。この理由も合わせてご説明します。

脳には、交感神経が優位になっているときと副交感神経が優位になっているときがあります。交感神経は、活動や緊張、ストレスと深い関わりを持ちます。逆に副交感神経は、休息やリラックスをしている時に働きます。

大きなストレスを感じると、脳は副交感神経の方へ傾くように仕向けてきます。中でも手っ取り早い方法が、食べてお腹を満たすこと。とくに糖質や脂質は、手早くエネルギー補給するのに最適な栄養素です。

だからストレスを感じる時に甘いものをやけ食いしたくなるのは、人間として当然のことなんですね。
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やけ食いは用法用量を守って計画的に!

「ストレスを感じたとき、やけ食いしたいと感じるのが当たり前なのはわかった。でも、やっぱり良くないことだよね?」

そう不安に思われますよね。結論として、一時的にストレス発散のためにガーッと食べたり飲んだりする分には、そんなに問題はありません。

ただ、甘いものやアルコールには依存性があるのも確か。やけ食いが日常的になってしまうのは、避けたいところです。

そこで心に留めておきたいのが、「やけ食いしたことで、さらなるストレスを感じてしまわないこと」なんです。罪悪感と言い換えてもいいでしょう。
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ストレスを感じ、やけ食いし、「こんなに食べちゃった……わたしってなんてダメなんだろう」と自分を責めてしまうと、ストレスを発散するどころかさらに溜め込んでしまいます。するとやけ食いループが止まらなくなる恐れがありますよね。これは絶対にNG。

大切なのは、やけ食いは前向きにすること。「パーッと食べて飲んで、嫌なことは忘れてやる!」くらいのポジティブな気持ちなら大丈夫でしょう。

あとは、食べる・飲む以外のストレス発散方法をいくつか持っておくと、より安心できますよ!

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