月に1度は見ておきたい!? オトコの肉体美がたまらない洋画3選

突然ですが、普段なかなか多数の男性の“裸体”を見る機会ってありませんよね? 男性がアダルトビデオを視聴することはなんとなーく日常に溶け込んでいますが、女性にとってはあくまで稀な出来事。

月に1度は見ておきたい!? オトコの肉体美がたまらない洋画3選
画像:(c)HASLOO – Imasia

そんな中、映画の中でふと登場人物の男性が上半身裸に(時に全裸に)なったりすると…、「ああ! 人目さえなければじっくり観察したいのに」なんて密かに悶絶を覚える女性、実は結構多いのでは? そこで今日は、「肉体美がたまらない」洋画3選をご紹介していきますよー。

■『トロイ』
紀元前12世紀に起こったとされるギリシャ神話の悲劇を題材に、恋の情熱によって引き起こされたトロイ戦争を、壮大なスケールで描いた歴史スペクタル大作。

海外の歴史モノって、筋肉ムキムキの男性がたくさん登場するイメージ、ありません? この作品もまさにその法則に乗っ取って、素晴らしきかな剣士たちがとにかくたくさん登場致します。

中でも特に、ブラット・ピッドの上半身にメロメロになる女性が続出! 激しい戦闘シーンでの腕筋に思わず「ウホッ」となってしまうのはもちろんのこと、実はこの映画、ラブシーンも素敵なんですよねー! 

エロティカルな表現というよりは、しっとり切なさを演出してくれる名場面となっていますので、1度目は物語を。2度目はブラット・ピッドに注目して…複数回に渡りお楽しみいただければと思います。

■『マジック・マイク』
さて次はやや方向性を変えて、こちらの作品をご紹介。ストリップダンサーとして働く男たちの“夢”と“情熱”を描いた刺激的なショー アップ・ムービー『マジック・マイク』です。

肉体美と言えば、本作が真っ先に頭に浮かぶ女性も多いのでは? (浮かんだ方、かなりの映画通ですね!)最初に言っておきますが、この映画は若干刺激が強すぎる場合があるので気をつけて。ある意味、同性の友達とワイワイ視聴するのも良いかもしれません。

実業家を名乗って複数の仕事を抱えるマイク(チャニング・テイタム)は、夜になると男性ストリップクラブのスターダンサーとして活躍していました。

そんな中、ひょんなことから知り合った19歳のアダム(アレックス・ペティファー)の才能を見い出したマイクは、彼をストリップの世界へ誘おうとするのだが…。

主人公・マイクによる、ダンサー経験者ならではの華麗な踊りは圧巻! その他にも、実力派と呼ばれる役者勢が屈強な肉体を惜しみなく披露しているので、まだ観たことがないという人は要チェックです! 

■『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
そして最後に、破天荒過ぎて仰天必須! この映画も入れておきましょう。ジョーダン・ベルフォートの回想録を原作とした伝記・コメディ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』です。レオナルド・ディカプリオが主演をつとめるという点でも、日本で大きな話題を呼んだ一作ですよね。

学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(ディカプリオ)は、巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、猛烈なスピードで成り上がっていきます。

がしかし、富と名声を手に入れ、浪費の限りを尽くしていた彼は、とある事件を機に一気に転落の人生を転がり落ちるのでした…。

この中でディカプリオは、とにかく破天荒な生き様を見事演じ切っています。その中にはもちろん、R指定がつくほどのセックスシーンも登場。

「お金持ちの人の夜ってこんななのかしら」と妄想させる展開が次々起こるので、異次元の出来事(でも現実に起こった出来事)として目を凝らしてご覧ください。

以上、いかがでしたか? 男たちのたまらない肉体美、ぜひ彼や家族の目を盗んでこっそりご覧くださいませ。
(ゆきち)

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…