合コンで相手を知るための質問は? やってしまいがちなNG例も紹介!

合コンで出会う相手は、ほとんどが初対面の相手でしょう。相手の情報が何もない状態で初めて会う場合、何を話していいかわからなくなってしまうものです。

そこで今回は、合コンで相手を知るためのおすすめの質問と、やってしまいがちなNG例についてご紹介します。

趣味や好きな食べ物を聞く

合コンで初対面の相手にする質問で、最も無難なのが相手の好きな食べ物や趣味の話を聞くことです。

自分の好きなものを聞かれて気分を害する人はまずいません。むしろ、嬉々として話し出す人の方が多いでしょう。

相手が趣味の話を始めたら、聞き役に徹し、自然なタイミングで相づちを打ってあげると相手は気持ちよく話すことができます。

最後に「私も興味があるので今度教えてください」などと付け加えれば完璧。

好きな食べ物に関する質問は、年齢に関係なく盛り上がれる話題なので最も無難な初対面の相手に対する質問といえます。

合コンの席でメニュー表を見て「どんな食べ物が好きですか?」と自然に会話に持っていきやすいので、最初の会話の切りだしとしても使える質問ですね。

合コンで相手を知るための質問は? やってしまいがちなNG例も紹介!

出身地の質問から話を広げる

出身地に関する質問は、合コンで話を広げる定番の質問です。「今住んでいる場所はどこ?」と聞かれると警戒してしまう人も多いかもしれませんが、出身地の話なら気軽に話題にのってくるでしょう。

出身地が同じなら地元話で盛り上がり、そこから話を広げることも難しくありません。

もし出身地が全く違っても、「特産物は何ですか?」「名所は?」など話を広げるきっかけになります。

学生時代の話で盛り上がる

学生時代のについての質問は、合コンで初対面の相手にも気軽に聞ける質問の1つです。誰でも1つくらいは学生時代の笑えるエピソードを持っているものですから、相手が自分の話をし出したら興味津々な様子で聞いてあげるといいでしょう。

学生時代に部活をやっていた人も多いですから、「どんな部活に入っていたの?」という質問もいいかもしれません。ただ、学生時代の質問をするときに注意したいのは、学歴について根掘り葉掘り聞こうとしないこと。

男性はプライドの生き物ですから、高学歴の男性は聞かなくても自分から学歴を披露するでしょう。

自分から学校名を言わないということは、それほど高学歴ではないということが多いので、無理に聞き出すと相手に不快な思いをさせてしまう可能性が高いです。

合コンで相手を知るための質問は? やってしまいがちなNG例も紹介!

合コンでは聞き上手になることがモテるコツ

合コンを盛り上げようとして、自分の話ばかりをしてしまうのはNGです。人は誰でも、自分の話を聞いてほしいと思うもの。

人見知りで口下手な人でもそれは同じで、話すきっかけを与えれば驚くほど生き生きと話し出すこともよくあることです。

合コンでは、相手に話をさせて聞き役に徹する女性がモテるのです。

相手の話を聞くときは、「あなたの話に興味があります」ということを態度で表すことが大切。

相手の方にしっかり体を向ける、適度に相づちを打つ、うなずきながら話を聞くなど、「話をしっかり聞いていますよ」ということをアピールしましょう。

合コンでしてはいけないNG質問とは?

合コンで出会う相手は基本的に初対面の人が多いですから、色々聞きたいことがあると思います。

しかし、いきなり質問攻めにしてしまっては、相手に引かれてしまう可能性があります。

何か1つ質問したら、自分の情報を開示していくような会話のキャッチボールが理想的と言えるでしょう。

初対面のうちは、相手の学歴や年収を探るような質問は避けたほうが無難です。

家族構成についても、複雑な家庭環境を告白されても対応に困ってしまうので避けたほうがいいかもしれません。

合コンの相手に質問するときは、ライトな感じで受け答えできるような質問を選ぶといいでしょう。

合コンで相手を知るための質問は? やってしまいがちなNG例も紹介!

合コンでは相手が困らないような質問を!

合コンで出会う相手は初対面の場合がほとんどですから、「こんなこと聞いていいのかな」と迷ってしまうこともあるでしょう。

迷ったときは、自分が質問されて答えに困らないような質問をするといいでしょう。

また、相手が質問に答えた時は反論せず、しっかり聞いてあげるのが基本。「それは違う」と思うことがあっても、「わかるよ」と肯定してあげてから、「私はこういう意見だな」と自分の意見を述べるようにしましょう。

自分の言いたいことばかり言う女性は、男性から敬遠されてしまうものです。

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