どんな告白の仕方が成功する? 相手の心をつかむ告白テクニック

好きな人に告白しようと思っても、「失敗して振られてしまったらどうしよう……。」と告白する勇気が出なかったり、そもそも自分から告白したことがないから、告白の仕方がわからなかったり。「悩むばかりで行動に移せない」なんてこと、ありますよね。

しかし、好きな人と付き合うためには「告白」を避けては通れません。今回は、あなたの想いが叶うように、成功率が高くなる告白の場所やタイミング、相手の心をつかむ告白のセリフなどについてご紹介します。

何のために「告白」するの?

告白の目的は人によってさまざまです。

もっとも一般的なのが「相手に思いを伝え、付き合うこと」でしょうが、他にも「気持ちに区切りをつけるための儀式として」「恋愛対象として意識させるためのきっかけ」なんてものもあります。どんな告白の仕方が成功する? 相手の心をつかむ告白テクニック

告白が成功しやすい「告白の仕方」3箇条

どうせ告白するなら、少しでも成功率を高めて臨みたいですよね! 実は成功しやすい告白の仕方には、ある法則があるって知ってましたか?

告白にベストな時間帯

告白の成功率が高まるのは「夜」。人は夕食後から就寝までの間に、もっともリラックスした状態になり、気持ちを受け入れやすくなるのだと言われています。

告白にベストな場所

これはもちろん、二人っきりで過ごせる場所。できれば落ち着いて話せるところが良いでしょう。

告白にベストなタイミング

おすすめのタイミングとしてはいくつかあります。

有名な「吊り橋理論」を応用するなら、好きなアーティストのライブ後や遊園地など、気持ちが高ぶっているタイミングを狙うのが◎。

また、失恋直後など、相手の落ち込んでいるスキを狙う手も。どんな告白の仕方が成功する? 相手の心をつかむ告白テクニック

逆にしてはいけない「告白の仕方」とは?

失敗しがちな告白のシチュエーションは、ズバリ「独りよがりな告白」です。相手の気持ちにまで想像力を働かせないと、告白はうまくいきません。

たとえば周りに人がたくさんいる場所で、勢いに任せて告白したら? 彼が仕事で忙しく、恋愛どころじゃないときだったら? 彼に好きな人がいて、完全に彼女のことしが眼中にない状況なら?

そんな状態で告白されても、相手は困ってしまうばかり。いずれの告白も、まずうまくいかないでしょう。

告白は男から? 女から?

恋学が2018年5月に実施した「どっちの告白の仕方がイイ? 男性から告白、女性から告白♡」というアンケートによると、「男性が告白する」と答えたのが全体の約8割。逆に「女性が告白する」が約2割という結果になりました。どんな告白の仕方が成功する? 相手の心をつかむ告白テクニックやっぱり女性としては「男性にリードされたい」「はっきりと求められたい」という思いがあるのでしょうね。

この結果だけを見ると、女性からの告白というのは少数派のよう。だからこそ、告白された男性は意外性に驚き、とても嬉しく感じるはずです。

「女の子から告白をするのってすごく勇気がいるだろうに、そんなに俺のことを想ってくれてるのか……!」と、感動すら覚えるかもしれません。

射止めたい彼がいるのなら、相手からのアプローチを待つだけじゃダメ。時には女性も、度胸で勝負です。

相手の心をつかむ! 告白のシチュエーションとセリフ

男性からの告白

■夜景の見える場所でのデート中。「ずっと好きだった」とストレートに。

■仲の良い同僚とご飯を食べていたら、「俺たち、付き合わない?」と突然。

■彼の運転する車で遊びに出かけて、「また行こ。今度は、恋人として」と帰り際にさらっと。

女性からの告白

■恋愛相談をしつつ「好きな人って、ほんとは◯◯くんのことなんだけどね」とネタバレ。

■二人で遊びに行って「◯◯くんの彼女になれたら毎日楽しくて、きっと幸せだなあ♡」とアピール。

【番外編】今ドキ! 中・高・大学生の告白の仕方

今ドキの学生は、LINE(ライン)で告白する人も多いようです。面と向かって告白するのは勇気が必要だし、緊張してうまく話せないかもしれない。そんな心のハードルをぐぐっと下げてくれるのがLINEみたい。

とはいえ、「大事なことだから、ちゃんと顔を見て言ってほしい」と考えている子も多いみたいですけどね。どんな告白の仕方が成功する? 相手の心をつかむ告白テクニック

告白を成功させて幸せを掴もう!

好きな人に告白するのって、ものすごく勇気のいる行為です。

「よし、今日伝えるぞ!」と心に決めてから、「あのさ」と切り出すまでの、あの半端ない緊張感!「あのさ」と言っちゃってからの(あー! やっぱやめときゃよかったかも)という後悔……。

でもその勇気の先に、幸せラブラブな時間が待っています。何かを得たければ、多少のリスクは覚悟しなければなりません。

振り絞った勇気の分、きっと得られるものがあるはずです。がんばって!

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