脈なしじゃなくてシャイボーイなだけかも!

「猛アピールしているのになんで手を出してこないんじゃ! 脈なしなのか!」なんて経験、一度や二度はあるはず。草食系を通り越して絶食系。

なんなんでしょうね? 霞を食べて生きる仙人かなんかでしょうか。でもでもそんな男性はもしかすると、「シャイ」なだけかもしれません。

今回は、「シャイボーイの生態&落とし方」をご紹介。

シャイボーイってこんな生態を持っています

はい、シャイボーイの生態について理解しておきましょう。シャイの意味はご存知の通り「恥ずかしがり屋」とか「内気」ということ。

そしてシャイボーイの特徴をあげるとすれば大きく分けて3つ。「目を合わせてくれない・友達と自分の前では態度が違う・リアクションが薄い」ということ。

一つ目の「目を合わせてくれない」のは恥ずかしいから。女性の目を見るのが怖い。女性の目を見るとドキドキが止まらない。だからこそ目を逸らしてしまう。さすがシャイボーイ。

二つ目の「友達と自分の前では態度が違う」というのは自分をさらけ出すのが怖いから。本心・本音・本当の自分を確かに持っているものの、それをさらけ出してしまうと、なんだか自分が見抜かれてしまった気分になるから怖い。さすがシャイボーイ。

三つ目の「リアクションが薄い」というのは、決して「どうリアクションすればいいのか分からない」というわけではありません。「自分の感情をそのままストレートに表現するのが苦手」ということ。

たぶん手紙とか書かせたら上手いタイプです。しかしそれでもさすがシャイボーイ。

脈なしじゃなくてシャイボーイなだけかも!

シャイボーイを落とすなら褒めまくろう

はい、それではシャイボーイを落とす方法を伝授。

ところで、そもそもシャイボーイがなぜシャイボーイなのかと言えば、それは「自信がないから」ということ。ちょっと難しい言い方をすれば「自己肯定感(自分はこれでいい、認められている、という感覚)が低い」ということ。

度が過ぎた「自分賛美・自分肯定」はナルシストになってしまいますが、極度に「自分賛美・自分肯定」が出来ないと「自分に自信が持てない」のであります。

だからこそシャイボーイは「自信がない」、「恥ずかしがり屋になってしまう」ということなのです。

で、そんなシャイボーイを落とそうと思うのであれば「褒めてあげる」こと。そのシャイボーイを「肯定」してあげましょう。褒めまくりです。

「○○くんのこういうところがイイね!」とか「○○くんの××がいいよね」とか、そんな風に褒めてあげるのです。

つまりはシャイボーイに自信を付けさせてあげるということ。これを心掛ければ、あなたのことをかけがえのない存在であると思ってくれるはず。お試しあれ。

脈なしじゃなくてシャイボーイなだけかも!とうんざりするLINE

シャイボーイは一度好きになると相手にぞっこん

シャイボーイの良いところ。それはきっと相手を大切にするということ。同性の友達でもいませんか?

初めて話した時の印象・性格(ちょっと恥ずかしがり屋)と、仲良くなってからの印象・性格が全く違うという方。

そういう方って、あなたのことを好いてくれている場合が多いのではないでしょうか。それとシャイボーイは同じです。

心開いた人間にはどこまでも心を開く。愛情は底知らずで、どこまでもあなたを好きになってくれるということ。イメージ的には直径が1メートルの池みたいな感じ。

でも深さはマリアナ海溝以上あるという感じ。シャイボーイの良さはそこにある。

脈なしじゃなくてシャイボーイなだけかも!

最後に

さて今回は、「脈なしに見えるのは、彼がシャイボーイなだけかも」というお話でした。おさらいをすると、「シャイボーイがシャイなのは自分に自信がないから」ということ。

落とすなら褒めてあげる、好きになればとことん愛してくれる。それがシャイボーイというものなのです。ちょっとだけアプローチの方法を変えて再アタック!

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