恋バナが嫌い!? 恋愛話が苦手な人の心理3つ

最近は若者の草食化に伴って、恋愛話が苦手な人が増えているといいます。

みんなで集まってワイワイと恋愛話をするのは一見楽しそうなものですが、なぜ苦手になってしまうのでしょうか?

この記事では、恋愛話が苦手な人の心理を分析していきたいと思います。なぜか恋バナができないという人は必見です。

自分に自信がない

自分にあまり自信が持てないという人は、恋愛話が苦手になってきます。自分のルックスや性格に難があると思い込んでいて、「私なんてどうせ好かれるはずがない」と悪い方に考えてしまうのですね。

謙虚なのは良いことなのですが、自信がないというのは困ります。モテる人、愛される人というのは、総じて自分に自信を持っているからです。自分に自信がなくて、暗くウジウジとしている人には恋人ができるはずもありません。恋愛の前に、まずは自分磨きを頑張りましょう。

ルックスに自信がないのならば、欠点をカバーするメイク法を研究したり、体形をカバーできる洋服を選んでおしゃれをしてみましょう。

内面磨きは仕事や勉強を頑張って、恋愛以外のところから自分に自信をつけるようにしてください。自分に自信を持って、堂々としていられる人って素敵です。きっと、自信を持ったあなたをいいと思ってくれる人だって現れますよ!恋バナが嫌い! 恋愛話が苦手な人の心理3つ

今まで恋愛経験がない

恋愛話が苦手な人の中には、今まで誰とも交際経験がないという人も少なくありません。今は20代でも異性と恋愛をしたことがない人が急増していて、社会問題にもなっているそうです。

「付き合ったことがないことが他人にバレると恥ずかしい」と思っていれば、自然と恋愛話を避けるようになります。これでは「恋愛に興味がない子なのかな?」と誤解され、ますます縁遠くなってしまいます。

ここは、素直になった方が絶対に得です。

「私、彼氏いない歴=年齢だから恋愛がしたい~」
「お付き合いをしたことがないから、合コンとかあったら誘ってほしい!」

などと、友達に紹介や出会いの場のセッティングをお願いするのです。恋愛経験がないからおかしいなどと思う人はいませんし、あなたの出会いの為に一肌脱いでくれる友達がいるはずです。

万が一、恋愛経験がないことをバカにしてくるような人がいたら、そういう人は友達でもなんでもありません。相手にしなくて大丈夫ですよ。
恋バナが嫌い! 恋愛話が苦手な人の心理3つ

プライベートに踏み込まれたくない

恋愛話が苦手だという人の中には、本当に恋バナをすること自体が嫌いな人もいます。そこまで仲も良くない人に、自分のプライバシーである恋愛について知られたくないという人たちです。

特に昨今、セクハラが問題になっているので、あまりにしつこく根掘り葉掘り聞かれると、「セクハラだ」と感じてしまう人までいるようです。

あなたがもしもそうだったら、無理をしてまで恋愛話に参加する必要は全くありません。恋愛話が苦手なことだってあなたの個性ですから、気にすることはありません。

友達にならば「私、恋愛話は苦手だし……あまり興味がないから」と、きっぱりと言い切ってしまっても大丈夫です。

そこまではっきり言うのは角が立つと思うのなら、相手の恋愛話に笑顔で相づちを打って持ち上げた上で、さりげなく話題を変えましょう。

どうせみんな、結局は自分の話を聞いてもらいたいだけなのですから、あなたが無理までして自分のプライベートを話す必要性はないのです。恋バナが嫌い! 恋愛話が苦手な人の心理3つ

いかがでしたか?

恋愛話が苦手なら、無理をしてまでする必要はありません。

しかし、話題にするのは苦手でも、本心では「恋愛がしたい!」と思っているのなら、素直にその気持ちを表しておいた方が得ではあります。友達の紹介や、合コンなどから始まる恋愛は多いですからね。

あまり恋愛話アレルギーをこじらせすぎないように気をつけましょう!

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