長年付き合って別れる理由って何!? よくあるパターンと対処法

「あの二人、3年も付き合っていたのになんで別れちゃったんだろう?」「もう結婚すると思っていたのに……」など、「あの二人がなぜ?」と思った経験は誰にでもあるでしょう。あなた自身にもそういった経験があるかもしれませんね。

今回は、長年付き合って別れる理由を3つ挙げてみたいと思います。

パターン1:情で続いていた関係

長年付き合って別れる理由で一番多いのが、情があってなかなか言い出せなかったパターン。

喧嘩をしても、嫌なところがあっても、決定的なことがない限り、他人になることが想像できないんですね。「まあ、いいや」と受け入れてしまったり、好きな人ができるまではこの人と居よう……などという気持ち、分かってしまうのでは?

自分はいずれ結婚するつもりでも、彼がこのパターンだったということもよくあります。「前から思っていたんだけど、なかなか言い出せなくて……」なんて急に別れを切り出されると、ダメージが大きいですよね。

ちなみに私はどちらの経験もあります。どちらの立場でも、とても辛かったです。2年半付き合っていた彼に自分から別れを切り出した時は、別れを意識した時に話を切り出しておけば、相手の時間を奪うこともなかったと後悔しました。

4年以上付き合っていた彼に「結婚は考えられない」と言われた時は、なぜ早く言ってくれなかったのか……と思いました。

長年付き合っていても、相手の気持ちが分からないことって、結構あると思います。これはもう、コミュニケーションをできるだけ取るしかないですね。

心境の変化をきちんと伝えたり、嫌な部分、不安に感じる部分があるのか、あるとすればそれを改善する気持ちがお互いにあるのかを確認しましょう。

長年付き合っていると、仕方ない、面倒くさい、今更聞きづらい、いずれ慣れるかも……などと、つい放置してしまいがちですが、これが長年付き合って別れる理由になります。長年付き合って別れる理由って何!? よくあるパターンと対処法

パターン2:浮気や借金などが発覚した

この場合はもう仕方ないですね。

特に浮気は、今まで喧嘩もなく仲良く付き合っていたように見えていたカップルが、長年付き合って別れる理由として十分ありえるパターンです。

長年付き合っていたからこそ、裏切られた時のショックは大きいもの。別れるという結論が出るのも当然です。長年付き合って別れる理由って何!? よくあるパターンと対処法

パターン3:他に好きな人ができた

これも、長年付き合って別れる理由としては珍しくないパターンです。

どちらかに好きな人ができてしまったなら、仕方ないですよね。けれど、もしあなたに好きな人ができて、彼に別れを切り出した場合、好きな人と上手くいかず「やっぱり元彼の方がよかったな……」と思うことがないと言い切れるでしょうか?

恋をするとそのことで頭がいっぱいになってしまうので、別れたことを後悔するかどうかなんて後回しになってしまいます。自分が逆の立場になった場合も考えてみましょう。

長年付き合っていた彼に「好きな人ができたから別れて欲しい」と言われた後、「別れてから君の存在がどれだけ大切か分かった」と復縁を求められた時、あなたは許せますか?

そこから復縁ということもあり得るでしょうが、一度受けたショックは消すことができません。

そしてこのパターンは、遠距離恋愛だと特に起きやすいです。お互い明らかに別れたいと思っている場合以外は、電話やLINE(ライン)で済ませることなく、会って話すようにしましょう。長年付き合って別れる理由って何!? よくあるパターンと対処法

まとめ

長年付き合って別れる理由を挙げてみましたが、いかがでしたか? 自分自身の経験や周りの話として、しっくりくるものもあったのではないでしょうか。

長年付き合うなら、当然結婚を前提としたいですよね。その為には、できるだけコミュニケーションを大切にしましょう。

彼に「話がある」と言われたのに、他の予定を優先してしまったり、彼がいつもと違う様子なのに「今日は疲れてるし、次会う時も変だったら聞いてみればいいや」などと後回しにすると、取り返しがつかなくなることもあります。

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