女子の財布からコンドームが出てきたときの男子のホンネ

財布からコンドームを出したら、男子に「こいつヤリ●ン」かなと思われてしまうんだろうな……若い頃はこうとしか思えないかもね。

だから、男子にヤリ●ン認定されたくない女子はコンドーム不携帯ということになってしまって、でもしかし、急にヤルことになってしまう時が訪れて、彼もあなたもコンドームを持っていないから、やがて惨事が訪れるということになったり、ならなかったり。

「コンドームを財布に入れている女子=ヤリ●ン」なんていう男子の発想って、わりとお子ちゃま&表層の発想であって、じつは男子のホンネは別のところにあるんですが、さてそれは具体的にどこなのかについて、今回はお届けしたいと思います。

「いつでもヤル体勢」をとっている女子が羨ましい

財布の中にコンドームを入れている女子に対する男子のホンネは、ズバリ「羨ましい」です。財布の中にコンドームを入れているということは、つまり「いつでもヤレる体勢をとっている」ということですよね。

「いつかヤリたい」と願って、お守りのように財布の中に3年も5年もコンドームを入れていて、それを1度も使ったことのない人も、もしかしたらいるのかもしれないけれど、普通は「近いうちにコンドームを使う予定がある」から、財布にコンドームを入れておくわけですよね。

近いうちにかなりの確率でヤレる可能性を持っている男子がどれくらいいるのかといえば、そういう可能性を持っている女子よりすごくすごく少ないです。

女子はよく「男子はホントにヤルことしか考えてなくてどうしようもない」と言うけれど、そしてそれは間違っていないけれど、でも実際にヤレている男子は少数で、その他大勢の男子はエロいことを考えているだけで、実際にはエッチにありつけていないんですよね。

だから、財布の中にコンドームを入れておく必要がないんです。

財布の中にコンドームを入れている男子がいるとすれば、その人は「いつかエッチというものをしてみたいなあ」という願望(妄想)が強いゆえに入れているか、類まれなる「エッチの機会に恵まれている人」です。

女子の財布からコンドームが出てきたときの男子のホンネ

「かっこいい!」という評価だってあります

財布の中にコンドームを入れている女子に対する男子のホンネには「かっこいい女子だなあ」というものもあるんですよね。

先にも書いたように、財布の中にコンドームを入れているというのは、日常的にエッチしているということだし、日常的にエッチをしている女子はかっこいいから。

なぜかっこいいのか?

エロい気持ちという、多くの人にとってふと隠してしまいたくなる気持ちに正直に生きている(ように見える)からです。

とくに若い女子は性的にまだつぼみであることもあってか、「エロいこと=あまり良くないこと」とか「エロいこと=あまり気持ちよくないから、できればしたくないこと」と思う人もいるよね。

若い男子は、「エロいこと=今すぐにでもしたいこと」と思っているけれど、でも同時に「エロいこと=良くないこと」と思っていたりもします。

なぜなら、「毎日エロいことばかり考えてしまう自分=よくない生き物=下等生物=おれはアホだ。チ●コさえなければ東大に入れたのに」みたいな発想を、男子たちはしているから。

つまり、エッチをネガティブに捉えてしまいがちな人たちは、財布にコンドームを入れている女子に対して「自らのエロさに素直に行動できているってかっこいいじゃん!」と、こう思っているってことです。

女子の財布からコンドームが出てきたときの男子のホンネ

エロい行為はとても素晴らしい行為です

エロを楽しめるかどうかって、結局は考え方次第だったりするんですよ。その昔、といっても縄文時代くらいは、自由恋愛、自由セックスだったらしいです。

誰もその確たる証拠を知らないわけだけれど、でも毎晩別の相手とエッチして、その結果生まれた子どもはみんなで育てるというのが、争いのなかった縄文時代の人々の、ごく当たり前の日常だったそうです。

キリスト教がエロを規制したとか、日本の一夫一婦制がエロを規制したとか、いろんな見方があるのだけれど、いわゆる「後から考えだされた制度」抜きに、エロそのものを見れば、それは男女が仲良くなるための(つまり平和のための)素晴らしい行為ともいえるわけで。

だから財布にコンドームを入れている女子は、素晴らしい行為の準備を日常的にしているということで、それは非常に素晴らしいことである、と、こういうことも言えるわけですよ。

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