彼に性欲を満たしてもらうための簡単なテクニック

気持ちいいことをしたいな、とか、ヤリたいなと思ったとき、それを素直に行動に移せる女子と移せない女子がいますよね。このちがいは、「性欲をどう捉えているか」のちがいです。

性欲を「良くないもの」と見なしている人は、自分の性欲に素直に行動できないし、「性欲=いいもの」と思っている人は、サクッとエッチして気持ちよくなって、翌朝すごくスッキリした顔で……ということに。

彼氏に自分の性欲を満たしてもらいたいと思えば、まずは「性欲=いいもの」と見る必要があるんですが、今回はまずその話からしましょうか。

あなたが「性欲=良くないもの」と思ってしまうわけ

性欲を抱いてしまう自分が嫌いとか、「セックス=不潔」とか考えていると、どうしても「性欲=良くないもの」と思いがちじゃないですか。

いかに「性欲=いいもの」と思い込もうとしても、無理なものは無理、みたいになってくると思います。

「性欲=いいもの」と、若くして思えている女子って、生まれもったものゆえにそうやってポジティブに思えるのか、後天的な要因ゆえにそう思えるのか……きっと本人に聞いても答えが判然としないと思うけれど、でも中高生くらいの経験は大きいです。

例えば中高生の頃、同性の友達とオナニーなどエロについて語り合っていて、そのうちに実際に男子とヤってみたくなって、運よく「それなりにものを知っている男子」がそばにいたので、彼に気持ちいいことをヤッてもらって、やがて気持ちよくヤルことが日常になって……

というのは、なにもヤリ●ンに見える女子じゃなくても、経験したことのある人は経験しているわけです。そういう経験をしてきた女子は「性欲=いいもの」と思っていたりします。

反対に、中高生の頃に、ガサツなエッチしかしてくれなかった彼氏と付き合っていたとか、オナニーしているのを親に隠すのに必死だったというような経験しかない人の場合は、「性欲=良くないもの」と思いがちですよね。

中高生の頃のエロの経験って、その後のエロ人生をある意味では規定してしまうので、大切といえば大切です。

彼に性欲を満たしてもらうための簡単なテクニック

彼に性欲を満たしてもらう、もっとも簡単な方法

でもあなたはもうすでに、中高生を超えてオトナになっているので(主に18歳以上の人を対象に書いています、今これを読んでいる中高生よ、ゴメンね)、中高生の頃のネガティブな経験を、自分の力で打ち消すことができます。

いつまでも「わたし、高校生のときにこういうことがあって、それがトラウマでさあ」と言うのも、それはそれでかまわないけれど、でも性欲を彼氏に満たしてもらいたければ、それだけでは無理ですよ。

「じつはわたしはこういうプレイをしてみたいんだ」とか、「じつはわたしにはこういう性癖があって、それを満たしてもらいたいと思っているんだ」とか、彼に正直に言えること――。これが彼に性欲を満たしてもらう、もっとも簡単な方法。

多くの人は彼と性欲について話し合ったことがないんですよね。話し合わないまま「彼に性欲を満たしてもらうにはどうすればいいのですか?」とか「彼が性欲を満たしてくれないんですが、別れたほうがいいでしょうか」などと相談を寄せてきます。

相談を寄せてくださるのはありがたいことですが、でもその前に彼氏とちゃんと向き合って話してみましょうよ。

彼に性欲を満たしてもらうための簡単なテクニック

負けてられないと思いませんか?

「わたしはドMなので、いじめられたいです」と正直に言う女子がいます。「じつは男の人を犯してみたいんです」と言う、おとなしそうな顔をした女子だっています。

言うのが恥ずかしい人もいるかもしれないけれど、言わないと彼はあなたがどのような性欲を持っているのか(性癖を持っているのか)わからないので、満たしたくても満たしようがないんですよね。つまり「ゴール」が見えないと、やりようがないということです。

なので、彼氏に自分の性欲を満たしてもらいたい人は、ちゃんと「こういうプレイをしたいです」とか「今夜は4回イキたいです」とか「クリを舐めてほしいです」などと、素直に言うことです。

彼に性欲を満たしてもらうための簡単なテクニック

中高生の頃から性欲満たしまくりの女子の中には、「言うこと」によって、それこそ15歳から30歳までずっと、性欲満たされまくりのハッピーな人生を送ってきた人もいるわけですよ。負けてられないと思いませんか?

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