【勃起(ぼっき)とは】女子が知らない男子の勃起事情

さて、今回は、女子が知らない男子の勃起事情についてお届けしたいと思います。

みずから「勃起とは」いうテーマでなにかを書こうと思い立ったわけではなく、編集部から「勃起というワードを使ってなにか書いてください」と指示があり、最初は書くのをためらっていましたが、「自分のこと」について振り返るいいきっかけになろうかと思い、筆を執った次第です。

男子のアレは勃起させたい時に自由に勃起させられるわけではない

男子のアレは魔法の杖ではないのだから、「さて、ひとつ勃起させときますか」と思い立ったときに、自由に勃起させられるわけではない、ということがあります。

たとえば、彼女のことが好きでも勃起しない時があります。これは、女子が緊張のあまりちょっとしか濡れないことがあるのと同じです。男子だって緊張しちゃえば勃起しない。

だからたとえば、風俗のお姐さんが20歳くらいのお客さんに「あら~、せっかくお金を払ってるのに勃起しないなんてもったいないわねえ」なんてことを言うわけです。20歳なんて勃起させ放題、ではないんですよねえ。

あるいは、お酒を飲みすぎた時、男は勃起しません。半分くらい勃起して、あとの半分は役立たずなわけです。つまり、あなたの彼が勃起しないというのは、あなたに魅力を感じていないからとは限らない、ということ。

【勃起とは】女子が知らない男子の勃起事情

男は勃起してもイカない時がある

男は勃起してもイカない時があります。

たとえば、ローションなどを使って執拗に亀頭を責められている時、すごく気持ちいいのだけれど、刺激が強すぎてイケないんですよね。

勃起力が下がると女子と仲良くなりやすいと思っている

勃起力が下がると女子と仲良くなれた、こんなことを言っている男もいます。仲良くなることができた理由はおそらく1つしかなくて、男がことさら「攻撃的」ではなくなったからです。

勃起力が強いと、男はどうしても「この女子とヤリたい」と激しく思います。これ、その男がすごくエロいからという理由もあるのかもしれないけれど、ホルモンの影響もあるそうです。

女子がすごく性欲が強くなる時って、40代くらいらしいのですが、その頃の女子の体内でホルモンがどうなっているのかといえば、若い頃と比べて男性ホルモンの作用が強く出るらしいんですね。

なので40代の女子がエロのことばかりしか考えていないエロエロな生き物というわけではなくて、ホルモンがそうさせているだけ、という見方があるんだって。それと同様、勃起力が強い男は、男性ホルモンの作用によって、女子を見たら「ヤリたい」と思います。

勃起力が弱くなると「おれ、もう勃起しないから」なんて言って、女子と旧知の友のように仲良くなれる気がしてくるんだって。女子も女子で「それなら、この男は安全」と気を許しちゃうらしいです。

このへんのことは、ゲイバーに行くと心休まる女子の感覚と似ているのかもしれない。

【勃起とは】女子が知らない男子の勃起事情

男は60歳を過ぎても朝、勃起する

これは小ネタとして知っておくといいです。男は60歳を過ぎても勃起(アサダチ)します。60歳? いや、70歳を過ぎても勃起する人はするらしいです。

精子は出るのかといえば、出るそうです。

血圧の薬だったか、前立腺の薬だったか忘れましたが、なんらかの薬を服用しているとイク感覚はあっても精子が出ないこともあるそうです。

ある日「出なくなった」男性が、お医者さんに「先生からもらった薬を飲んだら精子が出なくなったんですが」と尋ねたところ、

「いや~言うのを忘れてました。すみません。あの薬を飲んだら精子が出なくなるんですよね。飲むのを止めたらふたたび出ますが、出す必要ありますか?」と言われたそうです。

【勃起とは】女子が知らない男子の勃起事情

女子が勃起のなにを知らないのかよくわからないので、今回はこのへんにしておきますが、もし他になにか知りたいことがあれば、リクエストしてくださればお答えしますので、ほかに知りたいことがある方はリクエストをお寄せください。

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