バックでイク為に女子ができること

バックでイキたいとか、騎乗位でイキたいとか、人それぞれ何でイキたいと思っているのかが違っていたりしますよね。

今回は、「バックでイク為に女子ができること」についてお届けします。騎乗位でイク為に女子にできること……でもよかったのですが、とりあえず今回は「バックでイク為に女子ができること」です。

女子は自分でだいたいのアタリがつきますよね?

女子じゃないのでよく分からないのですが、でも色んな女子の話を聞いていると「自分がイキやすい体位」を、みなさんそれぞれ持っているらしいです。

わたしは正常位がイキやすいとか、バックがイキやすいとか、バックの中でも立ちバックがイキやすいとか、寝バックがイキやすいとか……人それぞれ。

で、これは人によるのかもしれないのだけれど、オナニーの時にクリじゃなくて「中」でイクようにする、という訓練というか練習をしている女子がいるそうです。

例えば、彼とバックしているのを想像しながらオナニーする時、「中」のどのへんに彼のが当たるか、女子は自分でだいたいのアタリがつきますよね? その辺をオナニーの時に刺激してあげて、「本番」に備える――こういう女子もいるらしいです。

バックでイク為に女子ができること

ある日突然、バックでイカせてくれる男子が現れる

そういう「練習」というか「訓練」については、他の書き手がたくさん記事を書いているので(検索すればすぐに出てきます)、知りたい人はそちらをお読みになるといいと思いますが……でもね、ある日突然バックでイカせてくれる男子が出てくるんですよね。だから人生は楽しいし、エッチは楽しいんですよね。

あなたが「こういうことでイキたい」と心の中で願えば、やがてそういう男子に巡り会えます。例えば、「対面座位でキスしながらイカせてくれる男子が欲しい」と願っていれば、そういう男子と出会えます。

だからバックでイクことを夢見て、オナニーの時に「中」でイク練習などしなくても、やがてバックでイク体になります。

セバックでイク為に女子ができること

20代のある年齢くらいまでは、性的にまだつぼみの状態にあるから

ネットにエロコラムが大量に出てからというもの、頭の中は大人顔負けにエロい女子が増えました。それはいいことである反面、新たな女子の悩みを生むことになりました。

つまり女子って、20代のある年齢くらいまでは性的にまだつぼみの状態にあるから、バックでイキたいと頭で思っても、体がそこまで成熟しきっていないのでイケない、という現象が起こります。

でも頭の中はエロいから、彼氏と一緒にああでもないこうでもないと試行錯誤しながらバックでイクように頑張る――これはこれでOKです。

「いい」とか「悪い」ということではなく、誰だって性的につぼみの状態の頃、試行錯誤しつつやるのがエッチなのだから、それはそれでいいんです。

バックでイク為に女子ができること

でも別のベクトルの考え方として、やがてスッとバックでイカせてくれる相手が現れるという考え方もある、というのは知っておくといいです。バックでイクことに限らず、仕事でも勉強でも結婚でも、人生における全てのことは「望んでいればやがて手に入る」から。

手に入らないというのは、「まだそこまで強く望んでいない」……つまりバックの話で言えば、「バックでイクことをそこまで強く望んでいない」ということで、それはそれでいいじゃないですか。

ボチボチやっていれば、ある日突然欲しかったものが天から降ってくる――だからセックスも生きることも楽しいのですよ。

ひとみしょうの他の記事を読む


この記事どうだった?

5いいね!

20うーん…