気になる鼻のほくろをメイクでなかったことにするコツ

あなたは鼻にほくろがありますか? 目元や口元にあるほくろはセクシーな雰囲気になりますが、鼻のほくろは悩みの種になりがちですよね。コンプレックスの原因となるほくろは、実はメイクで隠すことが可能なんです。

今回は、気になる鼻のほくろをメイクでなかったことにするコツをご紹介します。

鼻のほくろをメイクでなかったことにする

ほくろには大きく2種類あります。ふくらみのない平らなほくろと、イボのように少しふくらんだほくろです。

もしも鼻にあるほくろが平らなら隠すのは比較的簡単です。逆に、ふくらみのあるほくろならメイクで隠すには少しテクニックが必要になります。

鼻のほくろを隠すためにはコンシーラーを用意して!

鼻のほくろをメイクで隠す際になくてはならないものが、コンシーラー。使う習慣がない人は、鼻のほくろを消すためにコンシーラーを用意しましょう。

コンシーラーには、リキッドタイプや固形タイプなど様々な種類がありますが、鼻のほくろを消すために使うコンシーラーは固形タイプがおすすめ。

リキッドタイプだと固形タイプと比べてカバー力が少し劣るので、ほくろを上手く隠すことができません。また、せっかくほくろを隠しても、後になってコンシーラーがよれてしまう可能性もあります。

コンシーラーの色を選ぶ際は、暗めの色を選ぶようにしてください。ほくろを消すためには、「明るい色の方がいいのでは?」と考える人も少なくないのですが、明るい色だと逆にほくろを目立たせてしまうことも。

ほくろのような色素の濃いものを消す場合は、暗めの色を選ぶようにしましょう。気になる鼻のほくろ。メイクでなかったことにするコツ

ふくらんでいない平らなほくろを隠すコツ

まずは、比較的簡単に隠せる“ふくらんでいない平らなほくろ”をメイクで隠す方法をご紹介しましょう。

スキンケアの後、化粧下地までを塗り終わったら、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを使用します。筆を使ってコンシーラーを適量取り、鼻のほくろの上に乗せていきます。

この時のポイントは、筆を使ってコンシーラーを“塗る”のではなく、コンシーラーをチョンチョンと“乗せる”こと。

塗ると、どうしてもコンシーラーからほくろが「こんにちは」してしまいます。なので、ほくろ部分を小さな点で覆うかのように、筆先でコンシーラーをチョンチョンと乗せていきます。そうすることで、鼻のほくろをきれいに隠すことができるんです。

コンシーラーを塗り終わったら、リキッドファンデーションで顔全体をメイクします。コンシーラーでほくろを隠した部分は、筆を使って軽くカバーする程度にしましょう。

スポンジや手のひらでファンデーションを伸ばしてしまうと、コンシーラーも一緒に伸ばしてしまって、せっかく隠したほくろが顔を出してしまいます。乗せたコンシーラーを伸ばさないように、筆でササッと仕上げてください。

ファンデーションを塗り終わったら、パウダーで仕上げて完成です!気になる鼻のほくろ。メイクでなかったことにするコツ

イボのように少しふくらんだほくろを隠すコツ

鼻にある少しふくらんだほくろをメイクで隠す場合は、少しテクニックが必要です。また、ふくらんでいるという性質上、完璧に隠すのは難しいという点を心に留めておきましょう。

完璧を目指せば目指すほど、ほくろを目立たせるメイクをしてしまいがち。ある程度、ほくろが隠れたらOKとしましょう!

鼻にあるふくらんだほくろの場合も、平らなほくろを隠すのと同様の流れでほくろを隠していきます。コンシーラーは平らなほくろよりも少し多めにとって、ほくろの上にチョンチョンと乗せていきます。

何度も筆で触ると、徐々にコンシーラーが薄くなってしまうので、ざっくりと全体的にほくろが隠れたら、リキッドファンデーションを塗ってパウダーで仕上げましょう。気になる鼻のほくろ。メイクでなかったことにするコツ

ふくらんだほくろの場合は、傷ケア用のフィルムを使っても◎

ふくらんだほくろの場合は、コンシーラーを使っても完全には隠すことができません。また、ついほくろを触ってしまって、コンシーラーがよれてしまうということもありがちです。

その場合は、ドラッグストアなどで売っている傷ケア用のフィルムを使ってほくろを隠した後に、メイクをするというのもひとつの方法です。

傷ケア用のフィルムはほくろの大きさに合わせてカットし、ほくろの上に貼って、その上からコンシーラーを塗り、リキッドファンデーション、パウダーで仕上げます。

傷ケア用のフィルムを使っても鼻のほくろを完璧に隠すのは難しいですが、ほくろのふくらみが目立たなくなるというメリットもあるので、ぜひ一度お試しください。

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