100年の恋も冷める元彼の夢3選とは!?

「好きだけど、ついていけない」

大好きな人が追い求める夢は、できる限り応援してあげたいと思うもの。でも、あまりにも現実離れしていると、「もう無理!」と目を逸らしたくなってしまうことも……。

そこで今回は、アラサー女性を対象に「元彼の夢」に関するアンケートを実施。好きだったけど、「これ以上、耐えられない」と思ったヤバイ夢を教えてもらいましたよ。

元彼の夢:ミュージシャン

「学生時代からお付き合いしていた彼は、自称ミュージシャン。いつかスカウトされる日を夢見て路上ライブをやったり、オーディションを受けたりしているけど、全くダメで……。『いつか大物になったら返すから、お金を貸してほしい』と言われて別れを決意した」(27歳/IT)

どんなに好きでも、将来のことを考えると絶対に避けておきたいのがミュージシャン志望の男性。作詞・作曲活動に精を出す姿は素敵ですが、まともに就職したことがないなんて先行き不安すぎますよね。

実際に音楽活動をしていて脚光を浴びることができるのは、ごくごく一部のみ。彼を養っていく覚悟がないと、夢を追いかける男性を心から応援するのは難しいのかも……。100年の恋も冷める元彼の夢3選とは!?

元彼の夢:小説家

「ずっと憧れていたサークルの先輩と交際がスタートして浮かれていた矢先、『俺、小説を書きたいから、仕事辞めてきた』と事後報告されてドン引き! 夢を追いかけたいのは分かるけど、私に何の相談もなく辞表を提出してくるなんて信じられない」(29歳/金融)

真面目に仕事をしていると思った彼氏が突然無職になったら、「この人と一緒にいて大丈夫かな?」と将来のことを考えて別れを意識してしまうものですよね。

特に、いつになったら結果が出るのか分からない小説家やカメラマン、画家を目指すと告げられたら、「本気なの?」と構えてしまいますね。

もちろん一度しかない人生、夢を追いかけるのは悪いことではありません。でも、結婚を意識しているなら、避けておくべき夢の持ち主かもしれませんね。100年の恋も冷める元彼のヤバイ夢3選!

元彼の夢:プロスポーツ選手

「『プロゴルファーを目指すから』と告げられた大学四年生の春。私もまだ学生だったし、『夢があっていいな』と思っていたけど、いざ仕事が始まってみると次第に会話が噛み合わなくなってきて……。

『〇年以内に芽が出なければ諦める』と約束していたのに、タイムリミットが来ても言い訳ばかりする元彼の夢話に愛想が尽きて別れた」(26歳/事務)

今回のアンケートでは、元彼が「プロゴルファー」「プロボウラー」「プロボクサー」の卵だったと打ち明ける女性は意外とたくさん。

スポーツのできる男性は魅力的ですが、それを職業にするとなると別の話ですよね。しかも、タイムリミットがきたのに見切りを付けようとしないなんて、スポーツマンらしくない!

「就活したくなかっただけ?」「もっと現実を見てよ!」と愛想尽かされても仕方ないのかも……。100年の恋も冷める元彼のヤバイ夢3選!

終わりに

「彼のことは好きだけど……」

本当は応援してあげたい彼の夢。でも、好きという気持ちだけではカバーできない問題がたくさんありますよね。

それを承知の上で交際を続けるのか、すぐに別れを告げてしまうのかはあなた次第。

まずは「私の夢は〇〇くんと家庭を築くことだよ」と伝えて、彼に夢を諦めて家庭を築く覚悟があるのか判断してみてはいかがですか?

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