たけし自分のフィギュアを見た感想は…

タレントのビートたけし(57)が15日東京お台場にあるマダム・タッソー東京で行われた等身大フィギュアのお披露目会見に登場した。
同所にはデカプリオ、マドンナ、レディガガ、前田敦子、マツコデラックスなどの等身大フィギュアが60体以上展示されているが意外にも今までたけしのフィギュアがなかった。
疲労されたフィギュアのポーズはたけしの代表的ギャグ「コマネチ」のポーズだ。
このフィギュアを見るなりたけしは「嫌なやろーだな」と照れ隠し。さらに「良く作ったもんだな」と続けた。

このフィギュアの製作費は約2千万。6カ月間も製作期間がかかっている。
本物そっくりに作るために頭部だけでも150カ所もサイズを測っているので当然だろう。
ただサイズを測るときに7時間もコマネチのポーズをさせられたようで「こんなにコマネチをやったことがない」とたけしもお疲れだったよう。
また「孫の代にまでこんなことやって笑いをとってたやつだって恥ずかしい歴史を残す可能性もありますけどまぁいいや」と心境を語っていた。

ガルタメ芸能学園:会長中島


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