【新月満月占い】月の力を借りて、願いを叶える方法

月を見ていると、不思議な気持ちになることはありませんか。いつまでも見ていたいような……引き込まれてしまうような……。

月には、不思議なパワーが宿っていると言われています。月に願いを、託してみませんか。新月に叶いやすいこと・満月に叶いやすいことってあるんですよ♩

「新月・満月占い」をテーマに、「月に願いを託す方法」を伝授しちゃいます!

新月、満月とは?

太陽と月の位置関係から、月は地球から見える形を変えていきます。

月が見えない、真っ暗な夜がありますよね。太陽、月、地球の順に並んだ状態が、「新月」です。月と太陽が同じ方向にあるので、地球からは月が見えなくなります。

地球を間に、月が太陽と正反対の位置に来た状態が、「満月」です。太陽の光が月の全面に反射し、地球から丸く輝いて見えるのです。

月の周期は、約1ヶ月。新月が満ちて満月になり、また欠けて新月がやってくるまで、約1ヶ月ということですね。
【新月満月占い】月の力を借りて、願いを叶える方法

新月に叶えやすい願い、満月に叶えやすい願い

新月に叶いやすい願い

新月は、満月へと向かう”スタート”。「スタートする」「リセットする」ことにフォーカスした願いを、新月に託すと叶いやすいとされています。

満月に叶いやすい願い

満月は、月が満ちている状態です。このことから、「手放す」「解放する」ことにフォーカスした願いを、満月に託すと叶いやすいとされています。

月のエネルギーを借りて、上手に願い事をしたいですね。それでは、具体的な方法をご紹介します!
【新月満月占い】月の力を借りて、願いを叶える方法

願い事のやり方

「新月の願い事」「満月の願い事」って、聞いたことありませんか?「やってみたいけれど、具体的な方法が分からない~」なんて方。大丈夫! コツさえつかめたら、とっても簡単なんですよ。

●紙とペンを用意する。専用のノートを用意してもいいですね。

●新月(または満月)から、24時間以内に願い事を書いていきましょう。いくつ書いてもOK! その際、大切なことが2点あります。

・「私は~」を主語にすること。

・「~できますように」と願い事形式で書くのではなく、「~しました」「~が叶いました」と過去形で書くこと。すでに叶った過去形の形で書くと、願いを成就した状態を引き寄せやすくなります。

新月・満月の願い事は、自分自身を見つめるのに最適な方法です。最初は「あれもこれも」と書いてしまうかもしれませんが、続けていくうちに、自分が本当に望む願いが分かってくるでしょう。

ただし、願い事の主人公は自分自身であることを忘れずにいてくださいね。人の気持ちを変えるような願い事や、他人を不幸にする願い事は叶いません。

自分が「幸せ」な状態にフォーカスして、月に願いを託しましょうね。
【新月満月占い】月の力を借りて、願いを叶える方法

新月のコラージュ

新月のコラージュとは、「なりたい自分」「叶えたい夢」のイメージを、写真やイラストを使って表現したもの。視覚から潜在意識に訴えかける方法で、夢の実現が早まると言われています。

春分の日以降の、最初の新月である「おうし座の新月」に作成するのが、最も効果があるとされています。

「春分まで、随分先だよ〜」なんて場合は、思い立ったが吉日です! 1番近い新月に、作成するのも良いと思いますよ。それでは、やり方をご紹介しましょう。

・用意するもの
台紙(画用紙、厚紙、なんでもOK)
雑誌や切り抜き、写真など
(お好みで、マスキングテープやシール、サインペンなど)

台紙に、行きたい場所、憧れの人、欲しいもの、住んでみたい家……などなど、自分の夢のイメージに近い切り抜きや写真を、コラージュしていきます。イラスト、文字を入れてもOK。やり方は、全て自由! 好きなように、作ってみてくださいね。

新月のコラージュとは、「自分の夢」をギュッと詰め込んだもの。なんだか、楽しそうな気がしてきませんか?

出来上がったら、毎日眺めることのできる場所に貼ると、効果的ですよ。大切なのは、「願いが叶う」と信じる気持ちです。楽しみながら、作ってみてくださいね♩

菅原 紫月の他の記事を読む


この記事どうだった?

1いいね!

0うーん…