大人女子必見! 甘い「初恋」を思い出す4コマ漫画 3選

初恋と言えば、何と言っても“学校”という背景設定は欠かせない存在です。小学校・中学校・高校とそれぞれ様々な思い出があるでしょうが…、やはり思春期まっさかりの高校時代にこそ、あなたの恋愛の基礎が詰まっているのでは? 

大人女子必見! 甘い「初恋」を思い出す4コマ漫画 3選

そこで今日は、甘―い初恋を思い出す4コマ漫画3作品をご紹介していきましょう。角度を変えての胸キュン攻撃に気をつけて、本を読み進めてくださいね! 

■『センセイあのね?』/小石川ふに
思わず顔がほころんでしまうくらい甘酸っぱい“初恋”を描いたこちらの物語。後輩の女子から密かに“王子”と称され、分け隔てない人気を一身に受ける主人公・加藤つぐみ。彼女が高校2年生の夏、初めて本気で 好きになったのは担任の先生でした。「ねえ、先生。スキっていったらどうする? 」始めは困った様子の先生でしたが、つぐみの真っ直ぐ過ぎるくらい真っ直ぐな告白に次第に心揺れていき…。

また、つぐみの親友役として登場するふたりの女子にもご注目! つぐみのことを誰よりも心配し、そして親身になるその姿は、自分を支えてくれている女友達への感謝の気持ちも改めて呼び起こしてくれますよー。ページをめくる度に、布団をかぶってジタバタしたくなる“ウブ片恋”4コマを是非チェックしてみてくださいませ。

■『トリセツなカテキョ』/山東ユカ
続いてはこちらの作品をご紹介。超絶美人で髪も長くてメガネで…と三拍子揃った秀才・井原センパイに、ひょんなことから放課後・勉強を見てもらうことになった春吉。赤点しか取ったことのない春吉は気が付くとつい妄想に明け暮れてしまいますが、そのすれ違いがいつしかお互い心地よくなっていきます。

後半戦に突入すると、そこに生徒会長・桜川あざみも加わって、平凡だったはずの春吉の日常がエレガントなものに早変わり!? 鈍感だからこそ見ていて面白い“初恋”の醍醐味が詰まった一作となっています。

「先輩と図書館でお勉強」「1回のデートがこんなにも幸せなんて…」とほろ苦い日常がどこか懐かしい『トリセツなカテキョ』。あなたもこれを読んで、もう一度目の前の仕事、そして恋と目の前から向き合ってみませんか? 

■『せんせいのお時間』/ももせたまみ
そして最後がコレ! 先生のキュートさに病みつきになる読書が続出!? 『せんせいのお時間という4コマ漫画をご存知ですか? 身長148cmの童顔27歳。主人公はそんな見た目の国語教師・鈴木みか(通称:みか先生)です。

彼女自身の恋愛というより、見ていて面白いのは担当しているクラスの生徒たちの姿。超個性派が勢揃いしていて、毎日とにかくドタバタ。でも「こんな学校があるなら通ってみたかったな」とほっこりさせられる事件が読者を自然と笑顔へ導いてくれますよ。

勉強が嫌いだったり、校則が面倒だったり…とどうしても不満が洩れてしまうこともあるでしょう。しかしながらどんな時でも、人は人と関わり合いながら生きているということを実感させてくれるエピソードが詰まりに詰まっているので、是非大切な人と貸し借りしてみることをおすすめいたします。

いかがでしたか? 普段なかなか触れることのない4コマ漫画の世界。たった4コマだからこそ、返って深く胸に刻み込まれる台詞の数々をお楽しみあれー。
(ゆきち)

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