【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

最近『マッチングアプリ』ってめちゃくちゃ流行っていますよね? 実際に使ったことはないけど、「ちょっと試してみたい!」という女性も多いのではないでしょうか?

でも、マッチングアプリは数が多くて「どれを選べばいいのかわからない!」「登録してみたけどイイ人にまったく出会えなかった!」という声をよく耳にします。

実はマッチングアプリには“年齢層”や“コンセプト”があり、自分に合ったものを選ばないと上手くマッチングできません。また、現在マッチングアプリの数は有名・無名を合わせると50種類近くもあるので、選んだものが悪ければ、素敵な人に出会うどころか時間とお金を無駄にしてしまうこともあります。

そこで今回は、これからマッチングアプリを試してみたいという女性のために、2018年おすすめのマッチングアプリをピックアップして紹介。

さらに、マッチング率を高めるために抑えておきたいコツについても説明しますので、本記事はマッチングアプリ初心者の女性には必見の内容となっています。

マッチングアプリとは?

マッチングアプリというものを知らない女性のために、「マッチングアプリとはなんなのか?」「どういう流れで男女が出会うのか?」について、簡単に説明しておきましょう。

 マッチングアプリとは簡単に言ってしまえば「オンライン上で彼氏や彼女を探せる」という目的で作られたアプリです。

一昔前に流行った「出会い系」ってご存知ですよね? あれのイイとこ取りした進化版だと思ってください。

 マッチングアプリの基本的な流れは、自分が気になった相手に「いいね!」を送り、相手もまた自分に「いいね!」を返してくれたらマッチング成功。

そこで初めてメッセージのやり取りが可能になります。マッチングアプリでの「いいね!」というのは、SNSで使用する「いいね!」とは違い、“相手に自分の好意を伝える”ものです。

 全然知らない人から一斉にメッセージが送られてくることはないですし、あくまでもお互いが「いいね!」と思った相手としかやり取りができません。

メッセージをやり取りする中で意気投合すれば実際に会う約束をしてみたり、「ちょっとこの人は違うなぁ」と思えば、また別の人を探す。これが基本的な流れになります。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

マッチングアプリが人気な理由

しかしなぜ、こんなにマッチングアプリの数は増え、利用する男女が急増しているのか。その人気の理由は2つ。

1つは、運営会社の名前ブランドによる安心感です。有名どころで言えば「リクルート」「ミクシィ」「Yahoo」など。無名業者が運営する怪しい出会い系とは違い、テレビや雑誌でよく耳にする会社が運営していたりするので安心感がありますよね。

出会い系にウジャウジャいるサクラの心配もほとんどないので、安心して出会いを探すことができます。

2つ目は、恋愛の“インスタント化”です。普通の恋愛って、学校や職場、合コンや旅行先など、さまざま場所で出会い、そして恋愛の駆け引きが行われるのが基本ですよね。しかも、その恋愛を成就させるのはものすごく時間や労力が必要。

「でも本当はもっと手軽に出会って恋愛をしたい!」そういう若者が今は多いんです。マッチングアプリは、真剣交際や出会いを求めている人たちがターゲットなので、出会いからゴール(交際)までが異常に早い。

とにかく手軽で気軽に恋愛を楽しめることから、マッチングアプリは人気になっているのです。

マッチングアプリと出会い系やパパ活アプリとの違いは?

マッチングアプリと出会い系の違いを説明すると、出会い系は“出会う目的以外にもアダルト要素が含まれている”というのが大きな違いです。

どういうことかというと、出会い系では求める相手に「セフレ」「SM」「コスプレ」など、いかがわしい関係を望める相手も探せるということです。

マッチングアプリでは基本的に「恋活」「婚活」「趣味友探し」以外の目的には使用することができません。もし運営やほかのユーザーに見つかってしまうと強制退去(BAN)されることもあります。

続いてパパ活アプリとの違いですが、“パパ活は女性の夢や生活をサポートしてくれる男性を探す活動”が目的のアプリです。「金銭的な支援をしてくれる代わりに体の関係を結んでいる」というイメージがありますが、実際は体の関係なしのクリーンな関係。

まあ、実際その辺りは本人たちの気持ち次第なので、「パパ活目的だったのに気づいたら好きになっていた」ということもよくありますが……。

出会い系とパパ活アプリは出会い以外の目的で利用するのに対し、マッチングアプリは“真剣な出会いを求めることだけに特化したアプリ”ということです。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

ちょっと怖い!? マッチングアプリにサクラっているの?

出会い系といえば「サクラ」の存在が有名ですよね。サクラというのは、サイトを盛り上げるためや、課金を促すために運営会社が雇った“ヤラセ”。

「登録してみたけど、誰にも出会えない!」という状況を防ぐためや、「やり取りを続けてくれたら会いたい」など、実際は会うつもりもないのに甘い言葉で利用者を騙す詐欺行為をする輩です。

また、サクラとは違いますが「簡単な方法で○○万円稼げるビジネスに興味はないですか?」という、あやしいマルチ商法の勧誘業者もいたりします。

そんな許しがたい存在のサクラですが、マッチングアプリにもサクラがいるとかいないとかそういう噂は後を絶ちません。

実際にマッチングアプリにサクラはいるのか? と聞かれると、正直なところ“知名度の低いマッチングアプリにはサクラが存在する可能性”はあります。しかし、“実際にマッチングアプリ運営会社がサクラを雇ってもリスクが高いだけでメリットがない”というのも確かです。

マッチングアプリでは真剣に出会いを求めるユーザーに対して、安心して使える環境を重要視しています。もしもサクラを雇っていることがユーザーにバレてしまうと、その会社の信用に関わってきますし、たちまちユーザーは離れてしまいます。

マッチングアプリのレビューに「サクラがいる!」「詐欺アプリだ!」なんて書き込みが立ってしまうと、誰もよりつかなくなりますからね。

マッチングアプリにサクラがいる可能性はゼロではないけど、大手が運営するマッチングアプリになるほどサクラは存在しない可能性が高いです。

また、マッチングアプリによってはユーザーがサクラと思わしき人物や悪質なユーザーを通報できる機能もあります。

マッチングアプリ比較表+フローチャート(あなたに合うマッチングアプリ)

さて、ここからはいよいよ2018年注目の各マッチングアプリの特徴について紹介していきたいと思います。

その中からあなたにピッタリだ! と思うアプリを選んでみましょう。

【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

▼あなたが選んだマッチングアプリは?

  

各マッチングアプリの特徴

ペアーズ(Pairs)

pairs公式サイト

マッチングアプリといえば「ペアーズでしょ!」と言われるくらい、国内でもっとも会員数が多く、人気・実績ともにNo.1のアプリです。会員数の数はなんと700万人! ペアーズ利用者の4人に1人は恋人ができているという驚異の実績まであります。

2018年6月現在のアクティブユーザーは男性が約22万人、女性が約17万人。これだけのユーザーがいれば、それだけマッチングされる確率も高くなるというもの。

また、「逆にこんだけ人がいたら自分にピッタリな人を探せない!」ということもあるので、自分の好みに合わせて数千種類の組み合わせで検索もできます。

ちなみにこの検索条件を絞れる(組み合わせられる)数はペアーズが最多です。

 

■オススメのユーザー

とにかくアクティブユーザーの数が多いので、適当にやってもマッチングされる可能性が非常に高いです。そのため、ペアーズは初心者向きのマッチングアプリといえますね。

「マッチングアプリで本当に出会えるのかなぁ?」と思っている女性は、まずはペアーズから試してみるのがいいかもしれません。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
ペアーズを利用する男性の年齢層は20代後半〜30代前半が多くなっています。見た目的にも、本当にどこにでもいそうな男性や、「マッチングアプリ使う必要あるの?」と思ってしまうくらいイケメン男性もいます。

とにかくユーザーの数が多いので、本当にいろいろなタイプの男性がいますね。

 ・女性
ペアーズを利用する女性の年齢層は20代〜30代が多くなっています。

女性のアクティブユーザーも非常に多いので、キレイ系・ロリ系・かわいい系など、幅広いタイプの女性がいます。

 

■女性男性比率

男性2.46:女性1

 

■課金額

男性は月額料金制になっており、女性は基本的に無料。(オプション課金あり)

有料会員(男性会員限定) 3,480円(税込)/月〜
プレミアムオプション(男性会員限定) 2,980円(税込)/月〜
レディースオプション(女性会員限定) 2,900円(税込)/月〜
プライベートモード 2,480円(税込)/月〜

※決済方法やプランにより価格が異なる場合がございます。

pairs公式サイト

Omiai(おみあい)

omiai公式サイト

Omiaiもペアーズと並んで非常に有名なマッチングアプリです。ペアーズが数で優位とするならば、Omiaiは“ユーザーの質がかなり高め”といった感じでしょうか。

全体的にルックスが高い男女が多い印象を受けます。デザインや機能面でも使いやすい工夫がされており、中でも特徴的なのが「タイムライン」です。

自分の活動エリア付近のユーザーがプロフィールを更新すると、それがリアルタイムで一覧表示されるので、出会いにアクティブな人を探すことができます。

そしてもう1つ「新メンバー」という機能がありまして、コチラは登録して1週間以内のユーザーが一覧表示される機能です。新規の人はまだ誰とも出会っていないので、「いいね!」を送ればマッチングされるチャンスは高くなっています。

 

■オススメのユーザー

Omiaiは、ルックスに多少なり自信がある人が向いているかもしれません。全体的にルックスというかレベルの高い人達が多いので、ユーザー間での“相手に求める基準が高くなっている”からです。

逆に言えば、自分に自信があればめちゃめちゃイケメンな男性をGETできたり、超絶可愛い女性と出会いやすいということ。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
Omiaiを利用する男性の年齢層は20代前半〜30代後半が多くなっています。

イケメンというかハイスペックというか、「お前マッチングアプリする必要あるのか?」と聞きたくなるほど、男から見ても「ちくしょう……」と敗北感を感じさせる男性が多いですね。

 ・女性
Omiaiを利用する女性の年齢層は 20代後半〜30代前半が多くなっています。もう言わなくてもわかると思いますが、かなりレベルの高い女性がウヨウヨしています。

女性からしたらレベルの高い競合が多いワケですから、ライバルをどう出し抜くかも課題となってきます。

 

■女性男性比率

男性6:女性4

 

■課金額

男性は月額料金制になっており、女性は完全無料。男性は1ヶ月〜12ヶ月の中からプランを選べるようになっています。

1ヶ月プラン 3,980円(税込)/月
3ヶ月プラン 3,880円(税込)/月
6ヶ月プラン 3,780円(税込)/月
12ヶ月プラン 2,780円(税込)/月

※クレジットカード決済の場合

omiai公式サイト

ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び公式サイト

結婚式でお馴染みの「ゼクシィ」。リクルートグループが運営するマッチングアプリです。知名度も高いですし、ネームブランドの信用性も高い。

しかし、信用性を重要視しているのか、ほかのマッチングアプリに比べると“登録するハードルが若干高い”です。ゼクシィ恋結びに登録するには「Facebookアカウント」が必須で、メールアドレスや電話番号で登録することはできません。

また、自身の写真登録も必須なため、顔出しNGの人や身バレを避けたい人には向いていないかもしれません。

信用性という意味ではゼクシィ恋結びがダントツなので、安心して出会いを探したい人にはオススメです。

 

■オススメのユーザー

ゼクシィ恋結びと、この次に紹介するゼクシィ縁結びは「婚活」の出会いにも対応しているので、出会い+結婚を意識しているユーザーにはオススメのマッチングアプリです。

もちろん出会いを目的とした利用でも大丈夫ですが、やはりゼクシィ。結婚のイメージが強いのか、婚活目的で利用するユーザーが多いです。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
ゼクシィ恋結びを利用する男性の年齢層は20代前半〜20代後半が多くなっています。婚活を意識したユーザーが多いので、てっきり30代のほうが多いと思われがちですが、実は20代男性のほうが多くなっています。

結婚までは考えてなくとも、「結婚につながるような女性に出会いたい」と真剣に考える男性が多いです。

・女性
ゼクシィ恋結びを利用する女性の年齢層は20代前半〜20代後半が多くなっています。コチラも男性と同じような年齢層になっています。

利用する女性ユーザーの半数は婚活を意識して利用している感じに見えますね。

 

■女性男性比率

男性1.88:女性1

 

■課金額

男性は月額料金制になっており、女性は初回のみ108円。(本人確認手数料)

1,980円(税込)/月〜
※クレジットカード決済、12ヶ月プランの場合

ゼクシィ恋結び公式サイト

ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び公式サイト

ゼクシィ縁結びは、先ほど紹介したゼクシィ恋結びの姉妹アプリです。コチラのほうが「結婚」を意識したユーザーが多くなっています。

というのも、ゼクシィ縁結びには国内初の「コンシェルジュ」がついており、結婚を意識したユーザー向けのコンテンツになっているからです。

コンシェルジュというのは、二人の間をサポートしてくれるサービスでして、日程調整やデート場所まで決めてくれます。

ほかにも、18項目の質問から最適なパートナーを見つけ出す「価値観マッチング」というのがあり、質問に答えることで、自分の結婚相手にふさわしい相手を導き出してくれるのです。

 

■オススメのユーザー

ゼクシィ縁結びは、出会いからできるだけ早く結婚をしたい人向けのマッチングアプリです。ほかにはない独自の価値観分析により、自分に合った最適なパートナーとマッチングしやすいので、交際から結婚に至るケースが多いです。

真剣に結婚を考えている人はゼクシィ縁結び。出会いの中で結婚を考えたい人はゼクシィ恋結びを利用するといいでしょう。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
ゼクシィ縁結びを利用する男性の年齢層は20代前半〜30代前半が多くなっています。実際に利用している男性のプロフィールを見ると、結婚への意識が高い男性が非常に多いですね。

割合でみると約80%の男性が「できるだけ早く結婚をしたい!」と考えています。

・女性
ゼクシィ縁結びを利用する女性の年齢層は20代後半〜30代前半が多くなっています。25歳〜34歳の女性が6割ほどで、やはり結婚を意識する年齢層が多いです。

20代前半の女性は少ないので、20代前半の女性を求める場合は違うマッチングアプリを利用したほうがよさそうです。

 

■女性男性比率

男性0.96:女性1

 

■課金額

会員登録は、男性・女性ともに無料です。メッセージを交換するためには、有料プランの購入が必要となります。

1ヶ月プラン 4,298円(税込)/月
3ヶ月プラン 3,888円(税込)/月
6ヶ月プラン 3,564円(税込)/月 
12ヶ月プラン 2,592円(税込)/月

※クレジットカード決済の場合

ゼクシィ恋結び公式サイト

Yahoo!パートナー

Yahoo!パートナー公式サイト

あの超有名な「Yahoo!Japan」が運営するマッチングアプリです。サービス開始は2006年からで、マッチングアプリの歴史としては長いキャリアを持っています。

コンセプトテーマは「趣味から出会えるアプリ」。カテゴリー別のグループ機能(Facebookのコミュニティみたいなもの)があり、そこから趣味や価値観の近い人を探すことができます。

ほかにも、検索画面では顔写真と一緒にコメントも表示されるので、「お、この人気になるな」という風に、相手のプロフィールをついついチェックしたくなります。

 

■オススメのユーザー

この次でも紹介しますが、ヤフーパートナーは年齢層がかなり高めです! 2018年調べでは、男性は平均44.5歳、女性は平均40.5歳。

つまりこの年齢層に近い、もしくは「年上で大人な人と出会いたい!」という人にはピッタリなマッチングアプリです。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
ヤフーパートナーを利用する男性の年齢層は40代が多くなっています。比較的真面目な男性が多い印象で、「この人ちょっと変わってるなあ」と思えるような男性もちらほら。

結婚に意欲的な男性が多いは多いですが、真面目なせいかあまり積極的な行動に移せない男性が多いです。

・女性
ヤフーパートナーを利用する女性の年齢層は40代が多くなっています。婚活目的の女性が多いですが、そこまでガツガツしていない印象を受けます。

自由というか個性的というか、ユニークな女性が多いです。

 

■女性男性比率

男性7:女性3

 

■課金額

男性は月額料金制になっており、女性は基本的に無料で、スペシャルプラン(女性限定)のみ2,676円(税抜)/1ヶ月。

男性は1ヶ月〜12ヶ月の中からプランを選べるようになっています。

1ヶ月プラン 3,889円(税抜)/月
3ヶ月プラン 3,630円(税抜)/月
6ヶ月プラン 2,793円(税抜)/月
12ヶ月プラン 2,269円(税抜)/月 

※ウェブ版・Android版アプリ(Yahoo!ウォレット決済)の場合

Yahoo!パートナー公式サイト

youbride(ユーブライド)

youbride公式サイト

ユーブライドはミクシィグループが運営するマッチングアプリです。現在の会員数は男性が約26万人、女性が約12万人。(2018年6月調べ)

ユーブライドは「婚活」を重視したアプリ設計がされています。プロフィールから結婚に求める条件や理想など自由に記述できるほか、家族構成(同居・子供の有無)、結婚歴、転勤可否など、細かい詳細になっています。

プロフィールを見ただけで人物像が見えやすいので、実際にマッチング後も「イメージ通りの人だった」というケースが多いです。また、写真については「いいね!」を送った人だけに公開できたり、完全に非公開にしたりすることもできます。

真剣な出会いを求めている人が多いのもユーブライドの特徴ですね。

 

■オススメのユーザー

ユーブライドをオススメしたいのは、「とにかく真剣な出会いを探している!」という人です。

とくに30代〜40代の男女が多いので、この年齢層にマッチしており、真面目に恋活や婚活をしたい人にはオススメしたいマッチングアプリです。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
ユーブライドを利用する男性の年齢層は20代後半〜30代後半が多くなっています。どことなく落ち着いた印象を受ける男性が多く、仕事も安定した人たちが多いです。

結婚に意欲的な男性が中心なので、「真面目な男性と婚活したい!」という女性はユーブライドも検討してみましょう。

・女性
ユーブライドを利用する女性の年齢層は30代前半〜30代後半が多くなっています。

恋活や婚活に意欲的な女性が多いので、女性から「いいね!」をもらえる機会が割と高め。

 

■女性男性比率

男性2:女性1

 

■課金額

無料でも利用できますが、メッセージを送るには男性・女性共に有料プラン登録が必要です。

スタンダード3ヶ月プラン 8,910円(1ヶ月あたり/2,970円)
スタンダード6ヶ月プラン 13,920円(1ヶ月あたり/2,320円)

youbride公式サイト

with(ウィズ)

with公式サイト

メンタリストで有名な「Daigo」さん監修のマッチングアプリ。会員登録後に行われるチュートリアルにて、3つの質問に答えると自分のタイプを診断されます。しかも、Daigoさんの心理学・統計学に基づいた観点から、妙に説得力のある文言をいただけます。

このWithというマッチングアプリはなかなかユニークな趣向を凝らしていまして、相性診断のイベントや「○○フェチ診断」など、ユーザーを飽きさせない工夫もされています。

プロフィールには性格タイプが表示(職人タイプ、研究者タイプなど)されたり、メッセージをくれた男性に「人気急上昇中の男性」という紹介文が添えられていたりして、なかなか競争意欲を駆り立ててくれます。

 

■オススメのユーザー

さすがDaigoさん監修というか、会話のテンプレートやアドバイス、相手との共通点を教えてくれます。「この場合はなんて送ったらいいんだろう」と、よく会話に悩んでしまう人にはオススメです。

また、相性診断や性格分析、イベントも定期的に開催しているので、「楽しみながら恋活をしたい!」という人には試してもらいたいですね。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
Withを利用する男性の年齢層は20代前半〜20代後半が多くなっています。20代の若者男性が中心なので、大学生や新卒の社会人が多いです。

・女性
Withを利用する女性の年齢層は20代前半〜20代後半が多くなっています。やはり女性は相性や占いが大好きなのか、若い女性が集まりやすいです。

 

■女性男性比率

男性1.9:女性1

 

■課金額

男性・女性共に無料で利用できますが、男性のみ有料プランを購入できます。

1ヶ月プラン 3,400円(税込)/月 
3ヶ月プラン 2,600円(税込)/月
6ヶ月プラン 2,300円(税込)/月 
12ヶ月プラン 1,800円(税込)/月 

※クレジットカード決済の場合

with公式サイト

Pancy(パンシー)

Pancy公式サイト

2017年9月にリリースされたPancy(パンシー)。ユーブライドと同じくミクシィグループが運営する新作マッチングアプリです。

ユーブライドは結婚に特化していたのに対し、パンシーは“恋活”を目的としたアプリ。ユーブライドに比べると気軽に始めることができます。

登録時には“1000万人以上のデータ”からなる価値観分析が行われ、自分と相手との“相性度”が表示される仕組みになっています。

しかも、その価値観診断ですが、かなり当たっているとの評判。診断結果はプロフィールに表示されるので、顔と相性度を見ながら自分にピッタリな相手を探すことができます。

ただ1つ残念なのは、リリースされたばかりなので会員数の数が少ないということ。言い返せば、その分ライバルも少ないので、“気に入った相手とマッチングしやすい!”ということでもあります。

 

■オススメのユーザー

パンシーでは、かなり的中率の高い価値観診断のお陰か、容姿よりも価値観を重視するユーザーが多いです。

つまり、“自分の容姿に自信がなくても相手は内面を見てくれる”というワケなので、容姿に自信がない人はもちろん、「見た目より中身が大事!」という人にはオススメです。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
パンシーを利用する男性の年齢層は20代が中心となっています。

恋活が主なマッチングアプリなので、比較的ライトで軽い感じの男性が多いような気がしますね。「とにかく彼女がほしい!」みたいな。

・女性
パンシーを利用する女性の年齢層は不明です。というか女性の会員数が絶対的に少ないので、東京は別として、地方は壊滅的です。

日に日に女性ユーザーは増えていますが……。女性のみなさん、もっと盛り上げていきましょう。

 

■女性男性比率

不明

 

■課金額

1ヶ月プラン 3,900円/月 
3ヶ月プラン 3,300円/月
6ヶ月プラン 2,900円/月 
12ヶ月プラン 2,317円/月

Pancy公式サイト

CROSS ME(クロスミー)

CROSS ME公式サイト

キャッチフレーズは「すれ違いを恋のきっかけに」。マッチングアプリでよく使用される「位置情報機能」と、位置情報を使って自分のエリアの人と繋がれる「すれ違い機能」の2つを使い分けて相手を探すことができます。

すれ違い機能で見つけた相手に、「今日ひまスタンプ」→「じゃあ会ってみる?」なんてことにもなりやすいアプリです。比較的ライトなノリのユーザーが多く、マッチング後すぐに会える人が多いのがクロスミーの特徴です。

位置情報には「○○町○○丁目」まで記載されるので、こういうのも「近いから会ってみようかなぁ」と思わせるのかも。

 

■オススメのユーザー

軽いノリで恋活をしたい人には向いているマッチングアプリです。

位置情報で相手と自分との距離がわかるので、短いやり取りでも比較的早い段階で「会おう」となります。短期決戦派な人には本当におすすめ。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
クロスミーを利用する男性の年齢層は20代前半〜30代前半が多くなっています。

クロスミーでは以前、男子学生割でたったの600円で有料会員になれるキャンペーンがあり、そのせいか男子学生がそこそこいます。全体的に明るい印象を受ける男性が多いですかね。

・女性
クロスミーを利用する女性の年齢層は20代前半〜30代前半が多くなっています。女性のほうも20代を中心とした若い女性が多いですね。女子大生もちらほら。

 

■女性男性比率

不明

 

■課金額

1ヶ月プラン:3,800円/月
3ヶ月プラン:一括9,800円(3,267円/月)
6ヶ月プラン:一括18,800円(3,133円/月)
12ヶ月プラン:一括34,800円(2,900円/月)

CROSS ME公式サイト

タップル誕生

タップル誕生公式サイト

累計マッチング数No.1を誇るマッチングアプリ。約30種類のカテゴリから趣味や興味のある分野から相手を探せる、「趣味」を基準に相手を探すマッチングアプリです。

2018年4月には「おでかけ機能」がアップデート。なにかというと女性が「○○に行きたい」「ご飯を食べに連れてって」などプランを作成することで、男性からお誘いが来るという機能です。

操作性に至っては、相手の写真がカードのように表示され、「いいね!」なら右にスワイプ、「イマイチ」と思ったら左にスワイプといった風に、直感的な操作できるようになっています。

写真をスワイプでめくって行くには専用のカードが必要で、制限が来たら課金が必要となります。(男性のみ)

 

■オススメのユーザー

タップルのアクティブユーザーは比較的ライトな印象が多いでの、ちょっと勇気を踏み出せば案外簡単にマッチングされます。

マッチングアプリ初心者や、「趣味友を見つけたい」「誰かとしゃべるだけでもイイ!」など、そういう人におすすめです。

 

■こんなユーザーがいる

・ 男性
タップルを利用する男性の年齢層は20代前半〜20代後半が多くなっています。

AbemaTVやお笑い芸人を起用した企画が若い層にウケたようで、全体的に若い男性が多いです。大学生やアパレル系など、さまざまなタイプの男性が活用しています。

・女性
タップルを利用する女性の年齢層は20代前半〜20代後半が多くなっています。

女子大生上がりや、新卒社会人、中にはキレイな人妻さんもいましたね。真剣な恋活というより、「ちょっぴり刺激がほしい!」とかそういう女性も多いです。

 

■女性男性比率

男性6:女性4

 

■課金額

男性は月額課金制になっており、女性は完全無料。男性は1ヶ月〜12ヶ月の中からプランを選べるようになっています。

1ヶ月プラン 3,900円/月 
3ヶ月プラン 3,300円/月
6ヶ月プラン 2,900円/月 
12ヶ月プラン 2,317円/月

タップル誕生公式サイト

Dine(ダイン)

dine公式サイト

Dineは北米生まれのマッチングアプリ。日本で最近リリースされ、東京を中心に絶賛展開中の注目アプリです。Dineは今までのマッチングアプリであるあるだった、ある問題を解消できる優れたシステムを搭載しています。

そのシステムというのが「デートの場所選び・スケジューリングを短縮化」するというもの。どういうことか簡単に説明しますと、まずマッチングした時点でデートの候補日が表示されます。

続いてデートに欠かせないお店選びですが、登録時にデートしたいお店をあらかじめ3つ設定しておく。(しかもDine運営側が事前に調査したオススメのデートスポット)

そして最後が、課金をしないと相手のプロフィールを10分しか見ることができない。

つまり、マッチング後のメッセージが簡略化され、マッチングされると自然とデートをする運びになっているんです。ちなみに、巷では「第三世代のマッチングアプリ」なんて呼ばれているそうです。

少し長くなりましたが、最後にデメリットを1つ。DineはFacebookアカウントを使用して登録するのですが、ほかのユーザーに自分のFacebookを見られてしまうのです。

まあ、メリットにもなりうることですが、身バレや特定の人にしか公開したくない人にはあまり向いていないマッチングアプリでもあります。

 

■オススメのユーザー

Dineにオススメしたいのは、マッチングは何度もあるけど「実際に会ったり、デートまで進展しなかった!」という人にオススメです。

また、現在は東京を中心に展開されているので、都内在住の人はぜひ一度試してみてほしいです。

 

■こんなユーザーがいる

・男性
Dineの特徴上、なかば強引にデートを組まされるので、利用する男性も積極的な人が多いです。

口コミなどを拝見すると、いわゆる「リア充」とか、割とハイスペックな男性が多いとか。年齢層はハッキリしませんが、20代を中心とした男性が多いのは確かです。

・女性
Dineを使う女性も積極的な人が多い印象を受けます。やっぱりFacebookが公開されるという登録の敷居が高いのか、消極的な女性はふるいにかけられています。

 

■女性男性比率

不明

 

■課金額

2,200円/月〜

dine公式サイト

マッチングアプリってぶっちゃけ出会えるの? 使用者体験談!

■使用者:30歳/男性(会社員)使用歴4ヶ月

仕事も忙しいし、出会いもまったくない。「誰でもいいから恋愛したいなぁ」と思っていた時に、たまたま雑誌の広告にあったマッチングアプリに目が止まりました。

「んん? マッチングアプリ? 新種の出会い系か?」

広告には『4ヶ月でカップル成約率80%』なんて書いてあって、「おいおい、そんな怪しい話があるかよ(笑)」と思いましたが、気づくとインストールしていました。

さっそく会員登録を済ませ、プロフィール入力も完了。(ちょっと身バレが心配だったので、少々濁して書きましたけどね)

最初はまったく仕組みがわからなかったけど、どうやら女性に「いいね!」を送って、女性からも「いいね!」が返って来たらマッチング成功というのまではわかりました。でも、僕の中では「ああ、絶対にコイツらサクラだな」とかなり疑ってましたね。

だって、こんなにポンポンとマッチングするのはおかしいでしょう(笑)。だからメッセージのやり取りも「絶対に騙されるもんか」って感じで適当にやってました。

しかし、サクラにしては「会いたい」とか全然言ってこない……。僕と他愛もない会話を何日も続けてくれる女性がたくさんいたんです。その時に「あれ? コレってマジなヤツなんじゃ?」と気が付きました。

そこからは行動が早かったですね(笑)。意気投合する女性が見つかれば、積極的にアプローチしていき、実際に会ってデートすることもできました。

今のところ女性とお付き合いまでは至っていませんが、とりあえず本当に出会えることがわかったので、これからもドンドン使っていこうと思っています。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!■使用者:23歳/女性(派遣)使用歴1ヶ月

私の友達がマッチングアプリにハマってて、その影響で始めてみました。それまで出会い系とかは知ってはいたけどやったことはなくて、こういうサイト? アプリ? で彼氏を探すのは人生初。

マッチングアプリに詳しい友達に、どんな写真がいいとか、プロフィールの書き方とか、アドバイスをもらいながらドキドキのスタートをしました。

友達いわく、「待っとけばすぐに向こうからコンタクト(いいね!)が来る」と言ってたので、なにもせずそのまま放置。しばらくしてから画面を見るとビックリ! すごいたくさんの男性から「いいね!」が届いていたんです。

その中には「え? ほんとに私でいいの?」ってくらい素敵な男性もいました。ほかの男性には悪いなあと思いましたが、その時の第一印象で「いいなぁ」と思えた男性にだけ「いいね!」を返して、数分後には数名の男性とマッチングに成功していました。

しばらくやり取りを続けていると、ある男性の人が積極的に「会いたい」と言ってくれました。私はちょっと怖かったのでかわしてたんですけど、「これを避けてたら始まらないしなぁ」という思いで実際に会ってみることに。

相手の男性は20代前半の会社員の人で、見た目はチャラかったけど優しい人柄でした。食事とカラオケに行き、初めてマッチングアプリを使って男性とデートをしました。

マッチングアプリを攻略するためのコツ!

マッチングアプリでマッチング率を上げるには、いくつかのテクニックが必要です。マッチングアプリはそれぞれ特徴や操作性も違いますが、基本的な部分はどれも同じ。

効率の良いやり方を知っているかいないかで、マッチング率はかなり違ってきます。待っているだけでは出会いはやって来ないので、これから紹介する方法を試してみてください。

マッチングアプリのコツ① プロフィール●●をひと工夫 

マッチングアプリを実際に使ってみるとわかりますが、相手に対して「いいなぁ」と思える決め手はどこでしょう?

おそらくほとんどの人が“顔写真”と“プロフィール”を見て「いいね!」を送るか決めています。ここではマッチング率を上げるためのプロフィールの書き方について紹介していきます。

まずはじめに、マッチングアプリによってプロフィールの項目は違います。自由に記述できるものから、選択方式で選んでいくタイプなどがあります。そこで気をつけたいのが「中身を盛ってはイケナイ」ということです。

自信の無さから、つい実際より良い風に思われるように書いてしまう人がいますが、あまりおすすめしません。確かに少し盛ったほうが相手から「いいね!」は届くでしょう。

でも実際に会うことになったら困りませんか? だってある意味嘘を書いてしまっているので、相手に会ってしまうと嘘がバレてしまいますからね。

「マッチングアプリで誰とも会うつもりがない」「ただ単にメッセージのやり取りがしたい!」という場合であれば、プロフィールは適当に盛ってもいいですが、最終的に誰かと出会いたいのであれば、正直に書いたほうが無難です。

仮に自信がないところがあったら、現実的な範囲に抑えて盛る程度にしておきましょう。

さて、実際のマッチング率を上げるプロフィールの書き方ですが、これが案外難しいです。よく使われる例文としては、

1.最初のあいさつ
2.登録した理由
3.今の仕事
4.趣味や興味のあること
5.自分の恋愛観・結婚願望
6.どんな人に出会いたいのか
7.最後のあいさつ

 ▲まあ、こんな感じでしょうか。最低限これだけの情報を書いておけばマッチング率はかなり違うと思います。1と2は好みですが、あるのとないのでは印象が違うので、簡単なあいさつでもいいので記入しておきましょう。

「はじめまして! ○○です! たくさんの中からプロフィールを見てくださってありがとうございます」←は適当に考えたものですが、こんな文章でもあるだけでもちょっと読んでみようかなあと思うものです。

プロフィールでとくに大事なのが4、5、6です。ここで興味を持ってくれさえすれば相手からの「いいね!」はたくさん届きます。

4の趣味や興味のあることは、なんでもいいので書いておきましょう。その中から自分の価値観に近い人から必ず「いいね!」は届きます。

5、6についてはできるだけ具体的に書いておきましょう。恋愛観やどんな人に出会いたいか、という情報は、相手から「この子はこういう男性を求めているんだ」「あれ? この子が求めている男性って俺にピッタリでは?」みたいに、見る人によって受け取り方や感じ方が違ってきます。

また、適当なことやなにも記載していなければ、いろんな人から「いいね!」は来ますが、その中の大半は「う〜ん」となってしまう相手ばかりです。

プロフィールの書き方次第で、自分にピッタリな相手だけを絞ることができるので、その中から素敵な相手を探しましょう。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

マッチングアプリのコツ② プロフィール写真の撮り方

プロフィールに載せる写真の撮り方ですが、目的によって写真の種類を変えていくのもテクニックの1つです。

例えばマッチングアプリを使う目的が「コミュ友探し」「趣味仲間」であれば、それに関する写真を。「恋活」「婚活」であれば、自分の素顔を、という風に使い分けてみましょう。

まず、「コミュ友探し」「趣味仲間」を探すのが目的なのであれば、自分の顔写真はさほど重要ではないです。見ただけで趣味がわかる写真や、自分のペットや好きなアニメの画像とかでもいいでしょう。

こういう写真を載せておき、なおかつプロフィールに「コミュ友探し」「趣味仲間」募集、なんて書き込みがあれば、それに興味のある人からコンタクト申請(いいね!)が来ます。こういう使い方ができるのもマッチングアプリの楽しいところでしょう。

続いて「恋活」「婚活」が目的の場合。当然ですが、顔写真があるかないかでマッチング率はかなり違ってきます。プロフィールの内容にもよりますが、場合によっては「いいね!」はまったく送られてきません。

恥ずかしいからという理由で、顔の一部を隠していたり、関係のない写真を載せているとマッチング率はかなり激減します。

マッチングアプリを利用する男性の大半は女性の“顔”を見て「いいね!」を送るかどうか決めているので、身バレなどのよほどの理由がない限り顔写真は載せておきましょう。

また、通称「詐欺写メ」というのも控えたほうが無難ですね。snowや写真加工アプリで修正したり、実物より盛った写真は、男性からしたら「実際はかなりブサイクかもしれない」と思わせてしまう理由の1つです。できる限り自然な写真にしておきたいところ。

さて、「恋活」「婚活」用の写真の撮り方ですが、おすすめなのは“自撮りじゃない風に『笑顔』で撮影”した写真です。一番無難でかつ理想的なのはコレです。

マッチング成功率が高い人を見ていると、知ってか知らずかこういう写真の人が多い。やっぱり自然に写っている感じがすると、その人の素顔が見えるというか、自然体だからこその惹きつける魅力があるのだと思います。笑顔っていうのもかなりポイントになっていますね。

スマホを固定してセルフタイマーを使って撮影してもいいし、誰かに撮影してもらうのもいいでしょう。その際にはできるだけ自然な笑顔を意識しておくといいですよ。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

マッチングアプリのコツ③ メッセージではここがポイント

マッチングに成功しても、そこからメッセージのやり取り次第で良い方向にも悪い方向にもいきます。適当で中身のない会話を続けていると、相手は「つまんねぇ」「話が進まない」「会えそうにないからほかへ行こう」なんてことにも。

「この人いい感じかも!?」「この人はちょっとないなぁ」と思える人とメッセージのやり取りをする時は、これから紹介することを意識して送ってみましょう。

 

 1:いい感じの人からメッセージが来た時

あなたがいい感じだと思っている人からメッセージが来たら、まずは“あなたが「いいね!」をした理由”を添えて返信してあげましょう。そうすることで、相手は自分のどこに興味を持ってくれたかわかりますし、褒められている気がして嬉しい気持ちになってくれます。

また、相手のプロフィールなどから共通する趣味や話題についても触れておくと、相手は返信しやすくなります。(質問内容があった場合はそれにもちゃんと答えておきましょう)

例文ですが「こんにちは、メッセージありがとうございます。○○さんの趣味が私と共通していたのでいいね! しました」

これは少し固めの内容ですが、最初の印象としてまずまずです。あまりガツガツしたメッセージを送ってしまうと引かれてしまう場合もありますからね。

どうしても男性からのメッセージに対して返事が思いつかない時は、相手のプロフィール画像(顔写真)を褒めてみるのもいいですね。「カッコいい」とか「イケメンですね」とか。

あと、一番やっちゃいけないのは“男性の肩書に興味がある”というのがわかってしまうメッセージです。男性としては、いきなり肩書に触れてくる女性のことを「外側しか見てくれない女性」と判断してしまうことがあります。

ですので、仕事のことや収入については、相手がそういう話題をしてきたり、ある程度仲良くなってからにしておきましょう。

 

2:お断りする時のメッセージ

お互いに「いいね!」が付いたものの、メッセージのやり取りをしていて「なんか違うなぁ」ということがマッチングアプリではよくあります。

そのままダラダラやり取りをしていても時間の無駄ですし、相手にも思わせぶりなことをしてしまうのはあまりよくありません。

ハッキリ意思表示をしないと延々とメッセージのやり取りが続いてしまうので、「この人は違う」と思ったらお断りのメッセージを送りましょう。

「でも、断ってしまうと相手を傷つけてしまいそうで……」もちろん断り方によっては相手を傷つけてしまうことがあります。

お断りする時に気をつけたいのが、相手を“否定するような内容”は絶対にNGです。例えば「容姿が好みじゃなかった(プロフ以外の画像を見せてもらって)」「収入が低い」など、こういうことを直球に言ってしまうとトラブルになりかねません。

一番いいのは、感謝の気持ちと真摯に謝る気持ちを込めたメッセージです。

「○○さんはとてもいい人ですが、やり取りをする中で私と合わない部分を感じてしまいました。○○さんには私よりももっとピッタリな女性がいるはずです! 一緒に素敵な出会いを探しましょう!」

こんな感じで女性から言われると、男性としてはフラれたのはわかるけどそこまで嫌な気持ちにはなりません。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!番外:会うまでにどれだけやり取りしているのか?

どれだけやり取りをすれば会えるかは、相手によって違います。マッチング後にいきなり「会おう」という男性もいれば、数日〜数週間のやり取りをして「会おうよ」となることもありますからね。

また、マッチングアプリ「Dine」の場合だと、マッチングにデートが既に組み込まれているので、本人たちの意思さえあればその日に会うことだってできます。

まあ、どのマッチングアプリでもそうですけど、実際に会うかどうか決めるのは、“その人を信用できる”と思った瞬間が頃合いです。

マッチングアプリのコツ④ 初めて会うときの注意点

■待ち合わせ場所に男性が来ない場合もある

まず、デート場所や時間を決めていても、相手が必ず来るとは限りません。「さんざんメッセージのやり取りをして会うことになったのに、実際に待ち合わせ場所で相手を待っても来なかった」という話はよくあります。

男性が来なかった理由にもいろいろありますが、定番なのが“急に怖くなった”というものです。メッセージでしかやり取りをしたことない人と待ち合わせするのって結構勇気が必要です。

「もし会ってみて嫌われたらどうしよう」「イメージを壊してしまいそう」など、男性でもこういう気持ちになることがよくあります。

ですので、デートが決まったからといって実際に相手が来るかどうかはわかりません。こういうこともたまにあるので覚えておきましょう。

 

■実際に会ってみると写真と違う

相手のプロフィール写真などで顔を知っていても、実際に会ってみると「なんか写真と違う!」ということがあります。

やはりプロフィールに載せる写真は比較的に自分がよく見える写真を使うので、実物と少々違いがあったりします。また、写真加工アプリなどで加工していた場合はなおさらです。

 

■相手に期待し過ぎない

メッセージのやり取りだけでは、相手の本質はわかりません。いくら素敵な人だと思っていても、実際に会ってみると「う〜ん」という感想を抱いてしまうことはよくあります。

あまり過度に期待し過ぎてしまうと、会った時のショックも大きいので、あまり期待しないほうがいいでしょう。逆に「想像より素敵な人だった」となったほうが嬉しいですからね。

マッチングアプリで彼氏が出来ました!

■使用者:22歳/女性(事務)使用歴1ヶ月

合コンとかよく参加するんですけど、「コレだ!」という出会いがなく、思い切ってマッチングアプリを試してみました。ちなみに私が初めて使ったのは「ペアーズ」。なんか口コミも良かったですし、なにより女性は無料でしたから。

でも、正直不安もありました。ちょっと偏見ですけど、マッチングアプリ使う男性ってヤリモクだったり、遊び目的が大半な気がしてたんですよ。ただ、実際に初めてみると思ったより真剣に出会いを求めている男性が多いと感じたので、そういう偏見は薄れていきましたね。

いろんな男性が一覧に表示されるんですけど、プロフィールとか細かく書いて自己紹介してくれていますし、なんか熱意というか「真剣に出会いを求めているんだなぁ」って伝わるっていうか。

私は趣味がマリンスポーツで、そのことをプロフィールに書いたお陰か、同じ趣味を持つ男性からたくさんの「いいね!」をもらえ、マッチングは簡単にできました。その中から数名の男性にしぼり、実際に会うことも考えつつメッセージのやり取りを続けていました。

ある日、一人の男性からデートに誘われ、少し怖かったですけど「行動しないと始まらないな」という思いで会ってみることに。実際に会ってみると、彼は写真以上の筋肉質で爽やかマッチョ(笑)。モロ私のタイプでしたね。

デートはシンプルに昼食だけの予定だったんですけど、会話がすごく盛り上がり、彼が「次もどこか行く?」というので、結局夕食も一緒に食べて、最後はカラオケにまで行って大盛り上がり。その日は次のデートの約束をして帰りました。

もうこの時点で私は彼のことを好きになっていましたね。そして何度かデートした後に自然と付き合うことになっていました。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

マッチングアプリで出会って結婚した人は?

■使用者:38歳/女性(介護士)使用歴5ヶ月

私はこれまでに2回結婚をしましたが、旦那のDVや浮気が原因で離婚。「もう男なんていらない」と思いましたが、やはり独り身は寂しいものです。

「ルックス的なことは求めないので、とにかく優しい男性に出会いたい」そう思い、「ユーブライド」というマッチングアプリを試してみました。ユーブライドを選んだ理由は、ネットや口コミによると30代〜40代の男女が真剣に恋活や婚活できると聞いたので……。

実際に試してみると結婚に対して真剣な男性が大半でした。プロフィールには自分の結婚に対する思いを自由に記述できる欄があって、ビッシリと書き込んでいる男性が多くて驚きました。

結婚歴や家族との別居の有無、子供がいるかいないかなど、プロフィールを見るだけで男性の人物像がなんとなく見えてくるんですよね。いろんな男性を見ていると「もしかしてココなら……」という期待感も出てきました。

最初は気に入った男性とうまくマッチングできなかったり、マッチングできてもメッセージのやり取りだけで会わずに終わってしまうことが多かったですが、次第にコツをつかんできて、何人もの男性と実際に会って何度もデートをしてみました。

でも真剣にお付き合える男性はなかなか見つかりません。そんな時、あるきっかけがありました。ユーブライドには「再いいね!」というのがあって、「いいね!」を返してくれなかった人にもう一度「いいね!」を送れる機能があるんです。

ある男性が私に「再いいね!」や「メッセージ付きいいね!」で熱烈なアプローチをしてくれたんです。こういう男性は初めてだったので、私は彼に少し興味を持ちました。

その男性のプロフィールにはあまり惹かれるものがありませんでしたが、相手はかなり積極的でしたし、私のことをかなり気に入ってくれていたので会うことに決めました。

実際に会ってみてもパッとしなかったんですけど、一緒に居ると不思議と安心感があったんです。声を聞いていても心地いいし、性格も気弱な男性だったので、妙にオドオドしてて、なぜかそういうところに安心感を感じていました。

そして何度目かのデートで彼から告白され、お付き合いしてみることに。しばらく様子を見ていたのですが、2〜3ヶ月した頃に「この人は今までの男性とは違う!」と確信しました。

こんな私を大事にしてくれるし、私の嫌がることを絶対にしない、もうとにかく優しかったんです。さんざん悩みましたが、「彼となら大丈夫!」と信じて、私のほうから彼にプロポーズしました。

彼は泣きながら受け入れてくれて、私もそれを見て涙。今年の夏に彼と3度目の結婚をすることになりました。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

マッチングアプリはこれに注意!

マッチングアプリには、いくら運営側が頑張っても対処しきれない問題があります。それは、恋活や婚活以外の目的で使用する人たちです。どんなマッチングアプリにも言えることですが、こういう人たちは必ず一定数はいます。

そういう人たちを見抜けないと、あとでトラブルに遭う可能性もゼロではありません。ですので、そういう人たちを見極めるチカラも持っておきましょう。

これから恋活や婚活以外の目的で使っている人たちの例を紹介しますので、こういう人に会ったらあまり関わらないようにしておきましょう。

 

■ヤリモク

マッチングアプリを出会い系と同じ感覚で、ヤリモク目的で使用している男性は必ずいます。そういうタイプの男性はかなり積極的で、割と早い段階で「会おうよ」と言ってくることが多いです。簡単に信用してはいけません。

ヤリモクの男性はすぐに会えないとわかるとすぐにどこかへ行ってしまうので放っておきましょう。また、マッチングアプリ外でのやり取りを希望する男性も注意です。

 

■勧誘目的

水商売や風俗で働いてくれる女性を探すために、スカウトマンがマッチングアプリに紛れ込んでいることがあります。

スカウトマンのやり口としては、やたら女性の容姿を褒めてきたり、「水商売をすれば絶対に稼げる!」など、根拠のないことを言って女性をその気にさせてきます。

 

■ねずみ講

いわゆるマルチ商法。「あなたが登録して、友人を紹介すればあなたにお金が入ります」的な詐欺です。

メッセージの切り口としては「簡単に儲かる仕事に興味ない?」や「今の仕事に満足してる?」みたいなことを言ってきます。

 

■宣伝系

個人の宣伝目的でマッチングアプリを利用しているケースもあるようです。

マッチングしても「会う」という話にはならず、ただただその人の宣伝を聞かされるという謎の行為がたまにあります。【決定版】2018年おすすめマッチングアプリをぶっちゃけます!

コツをつかんでマッチングアプリで人生を豊かに!

近年ではマッチングアプリを使っての出会いや、それがきっかけで結婚に至った話は珍しくありません。素敵な男性に出会いたくても、忙しい現代社会では出会いすら見つからない人も大勢います。

「マッチングアプリを使えば必ず素敵な人に出会える!」という魔法のツールではないですが、自分にピッタリなマッチングアプリ選びとコツさえつかめば出会いの可能性を大幅に広げることはできます。

出会いの形にはいろいろあり、マッチングアプリもその中のひとつ。毎日大勢の人がマッチングアプリを通じて出会いを求めています。あなたも勇気を出して飛び込んでみませんか?

もしかしたら素敵な人に出会えるかもしれませんよ。

※各社マッチングアプリのサービス内容、料金等については、2018年7月1日調査時点のものです。

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