年下彼氏と付き合う時の6つの心得

年下彼氏と付き合ったことがある人もまだない人も、興味があるけどなかなか付き合えない人も、興味がない人も!

年下彼氏と付き合う時の6つの心得をご紹介いたしますので、是非ご覧ください。

「もっとしっかりしてよ」はタブーワード

「もっとしっかりしてよ」は男性なら誰でも言われたくない言葉だとは思いますが、特に年下男性にはタブーワード。基本的に自分が年下であることのコンプレックスを抱えていますからね。

たった一言だけ、喧嘩した時に勢いで、ということであってもNG。一度投げつけられた言葉は何かあるたびに彼の心の扉をノックし続けます……。

割り勘はオプションだと思って

もしあなたがお仕事をバリバリしている方であれば、もしかしたら年下彼氏との月給に差が出ているかも。そうなった場合、割り勘になることも多々あるかと思います。

周囲の友人を見渡すと、みんなデート代は彼氏持ちだったり、プレゼントも色々貰っていたり……と羨ましいこともあるかもしれませんが、そこは愛で乗り切りましょう!

余談ですが、筆者も過去に年下男性と付き合ったことがあります。その時に飲み仲間の年上アラフォー女性に、「全部男性持ちだよ、それが常識。割り勘なんてありえない、愛されてないんじゃない?」と言われたことがあります(笑)。人それぞれだなぁと思いました。年下彼氏と付き合う時の6つの心得

甘えると喜びます

自分が年下であるというコンプレックスを抱えているだけあって、頼られたり甘えられたりするととても喜ぶのが年下彼氏。自分の存在が認められた気持ちになるみたいですね。

そう、いくつになっても男性は認められることで自分に自信を持っていくのです。自信を持つと自分の意見を持ち、だんだんとしっかりしていくという。まさに良いことしかない!

「いつも甘えさせてくれてありがとう」とか素直に伝えてみてください。「ううん、僕の方こそいつもしっかりしてなくてごめんね」とか、彼も素直になってくれるかも。

年上男友達と比べたら最後

年下というコンプレックスは、あなたの周囲の男友達、同僚、上司の存在も気になります。仕事ができる男友達、収入が高い同僚など、気をつけなければいけない相手が多い人は要注意。

間違っても褒め称えたりするのはやめましょう。

「彼の刺激になるかも?」なんて逆効果ですよ〜。嫌な気持ちにしかなりません。一度そういう対象で見てしまったら、あとはもうその人の名前を出すだけで彼の神経の糸がピンと張ってしまう、なんてことも! 気をつけましょう。年下彼氏と付き合う時の6つの心得

干渉は不安のあらわれ

もし彼があなたに干渉し出したら、それは不安になっている証拠。

まぁ、これは年下だろうと、年上だろうと、女性だろうと同じですね。そういう時は信頼をしてもらうために、しっかり自分の行動や人間関係の情報を開示しましょう。

彼の友人とは無理に友人にならなくてもOK

年下彼氏の場合、彼氏の友人も年下であることが多いと思います。その場合、あまりにも年が離れてしまうとなかなか友人関係を作ることが難しいかと。

彼の大学の友人だと青春時代からまだそこまで時間が経ってないパターンとかもありますよね? その場合、その熱い友情の輪に入っていくのがただでさえ大変なのに、さらに年齢差により価値観が合わないとか、もう大変ですよね。

あと、彼の女友達との関係づくりが一番難しい……。仕事で出会う年下女性とはうまくいっても、彼氏の友達の年下女性ってなんていうか、関係作りが難しい(笑)。

なので、筆者の考えとしては無理に友人関係にならなくても良いのかなと! あ、もちろん、気が合うならOKです!年下彼氏と付き合う時の6つの心得

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?

年下彼氏と付き合う時の心得。少しでも参考になりましたら幸いです!

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