“負け惜しみ”にしか聞こえない! 使うと幸せになれない「NGワード」3つ

毎日、愚痴ばかりで「幸せになりたい」と繰り返し、”充実”や”幸せ”から遠ざかっていませんか? でも、世の中には、いつもキラキラと幸せなオーラをまとい、毎日が充実している女性もいます。幸せな女性と幸せから遠ざかっている人との違いは一体何か? 両者の違いを考えてみると、幸せから遠ざかっている人の会話は、負け惜しみが満載。

今回は、使うことを控えるべき「幸せになれないフレーズ3つ」についてお届けします。話す内容は、幸せを引き寄せることもあれば、遠ざけることもあるので、注意が必要です。

■「男って見る目がない」

仕事もプライベートも充実している女性が、頻繁に口にするのが「幸せは自分の手で掴む」というポジティブなことば。待っているだけでは、幸せはやってこない可能性があります。そして、他人に任せて幸せになれることは、まずありません。

対して、幸せから遠ざかっている女性は、他人任せな発言が目立ちます。例えば「男って見る目がないよね」というのもその典型。社内で人気者の男性が、自分が嫌いな同僚の女性と付き合いだしたことに対して「○○さんて見る目ないよね。あんな子に引っかかって…」などと使います。

嫌われている同僚女性が、事実「あんな子」と言われるレベルだったとしても、その「あんな子」は、少なくとも、その男性社員にとっては魅力的に見えたわけです。その女性が、男性社員を振り向かせるために、魅力的に見せるために、何か努力したと考えない、そんな部分が、幸せを遠ざけてしまうのです。

男性の見る目のなさを愚痴るより、その女性が、どんな手を使って男性を惹き付けたのかを考える方が建設的です。

■「男はやっぱり若い子が好き」

若い女子をチヤホヤする男性は多いですね。でも、チヤホヤする対象と、好意を持つ対象は違います。多くの女性は、10代や20代の頃よりも、30代になってからの方が、女性として尊重してもらっている、大切にしてもらっていると感じているのではないでしょうか。実際、男性からも「30代の女性は魅力的だ!」という声のほうが、若い女性の若さを讃える発言より圧倒的に多いのです。

先日、アラフォーの女性が「男はやっぱり若い子が好きなのよ」という発言を聞きました。でも、若くないから男性に大切にされない、チャンスがないと思っているなら、それは甘え。私の周囲では、40代、50代、そして60代でも、男性から求愛される、憧れや羨望を集める女性が多数います。「男は若い子が好き」と発言したアラフォー女性は、年齢を言い訳にしているのです。

年齢を言い訳にすると、本当の問題が見えなくなってしまうのが一番危険で、問題です。本当に男性から大切にされていないなら、問題は年齢ではない他の部分にあるはずです。「若さ」を言い訳にして、本当の問題に気付かないフリをしているから、幸せになれないのです。「若くないこと」を嘆くのをやめて、好きになってもらえない本当の理由を考えないと、幸せは遠のくばかりです。

■「婚活に必死なんて、引く」

結婚願望が有るけれど、彼氏がいない、アラフォー独女のお話。その女性A子さんは、婚活に邁進する同僚B美さんのことを「必死過ぎ」「引く」「怖い」と酷評していました。

A子さん自身の結婚について聞くと「幸せになりたいわぁ」とか「そろそろ結婚しないとねぇ」と、のらりくらりとしています。

みなさん、A子さんに「必死になっていないから、独身なんじゃないの?」と突っ込みたくなりませんか? 対象が何であれ、必死な人には勝てません。端から見て引くくらい必死だったとしても、努力するB子さんの方が、結婚というゴールに対しては、何メートルもリードしています。

他人の努力を認められない、ましてや侮辱するような部分が、A子さんが幸せを掴めていない理由ではないでしょうか。他者の努力を正しく評価できる、そんな部分に幸せになる秘訣が隠されているのです。

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