「彼氏が遅漏でキツすぎる」と思ったら別れるべき2つの理由とは?

セックスって、奥が深いもののようですね。明らかに相性の良し悪しがありますし、それは肌を合わせるまで分かりません。

セックスをするような関係になって、初めて相性が良いか悪いかを判断することになるというのは、とても効率が悪いですよね。案の定相性が最悪だとしても、それを理由に別れるのも気が引けますし。

また、相性以外にも彼氏側が爆弾を抱えている場合もあります。セックスをしてもすぐに暴発してしまう早漏の彼氏の場合、なかなかセックスを満喫できませんのでフラストレーションを溜めてしまいがち。

一方で遅漏の彼氏は、これもこれで問題も多いものです。なかなかイカないし、セックスが中だるみして冗長に感じられ、冷める原因にもなってしまう遅漏。

もしもあなたの彼氏が遅漏で、尚且つそれがしんどく感じられるようになったら、その時は……いっそさっさと別れてしまいましょう。

今回は、どうして別れるべきなのか、その理由についていくつか紹介してきたいと思います。

セックスが遅漏の彼氏のせいで面白くないものに思えるのは損である

大前提として、セックスを苦痛に感じるような相手とのベッドインは、非常に虚しいものですよね。

例えば、支配的な男性とのセックスは心のDVに発展することもありますし、特殊なプレイばかり要求する男性とセックスするにしても、徐々に対応はしんどくなってしまうものです。

遅漏は、彼氏の態度や人間性に問題があるというわけではないものの、やっぱり正常なセックスが難しく、いつまでも射精ができない様子を見るというのは、なかなかキツいものがあることでしょう。

彼氏も彼氏で、満足に射精すらできない自分が惨めに感じるようにもなりますし、長々とセックスをしていても、まだイケないことに焦ってしまうことばかり。

その上で彼女から「私、締まり悪いかな?」みたいな言葉を投げかけられるようなことがあると、もう情けないやら申し訳ないやらで、いても立ってもいられなくなってしまいます。

これが一夜限りの関係ならまだダメージもお互いに少ないのですが、恋人同士ともなれば、セックスの度にこの後味の悪さを体感することになります。必然、いつの間にか遅漏の彼氏相手のセックスは、楽しいものとは言えなくなっていることでしょう。

セックスが楽しめない恋愛関係なんて、いくら取り繕っても意味がないほど、ギクシャクしてしまいます。

セックスを面白いものだと思えず、逆に苦痛になってしまうぐらいなら、そのトラウマが自分の心に沈着する前に、遅漏の彼氏と別れる方が精神衛生上よろしいことでしょう。「彼氏が遅漏でキツすぎる」と思ったら別れるべき2つの理由!

遅漏は治らない。改善しない問題を抱えるセックスよりも、次を見据える方がマシ

遅漏の原因は実に様々です。主にオナニーのし過ぎや、精神的なストレスによって射精障害を引き起こしていることが引き金となっていることが多いみたいですが、いずれの場合も解決は非常に困難と言わざるをえません。

オナニーのし過ぎ、つまり毎日にように握力に依存して射精をしているとなると、女性器の加える圧力だけでは満足な刺激を得られず、いつまで経ってもイケないという状況を生み出してしまいます。

そしてストレスが原因となる遅漏もまた、根本的な問題を解決しないことには、元通りのセックスができるようにはなりません。

いずれにしても彼氏が遅漏だという場合には、ほぼ治らないもの。治るとしても明日にでもすぐ元に戻るような次元の話ではないことは、心得ておくべきでしょう。そして肝心なのは、その遅漏の彼氏にいつまで寄り添えるのかということです。

はっきり言って人が恋愛やセックスを楽しめる期間というのは、長い人生のうちの半分にも満たないわけですので、その貴重な時間をいくら彼氏と言えど遅漏の男性との二人三脚に費やすというのは、これはあまりに勿体ないというもの。

世間には遅漏じゃない男性も大勢いるし、そういう男性とのセックスの方が楽しめます。情に流されて寄り添うのも人間的で良いのですが、ただ、その為に後々後悔するようになることは目に見えています。

流れた時間はもう戻ってきません。彼氏が遅漏なら、さっさと別れて次の出会いを探すという選択こそが、現実的と言えるのではないでしょうか?「彼氏が遅漏でキツすぎる」と思ったら別れるべき2つの理由!

終わりに

遅漏って、男性の当事者からすればかなり頭を悩ませる問題。そして悩めば悩むほど、それがストレスとなって心因性の遅漏……果ては勃起不全にまで行き着くという悪循環にはまってしまいます。

そういった負のループに、いちいち彼女が付き合うのは酷です。もしもあなたの彼氏が遅漏であるなら、悪いことは言いません。自分の限られた若い期間を後悔で染めない為にも、きっぱりと手を切るべきです。

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