「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

精神的に行き詰まってしまうと、強いメンタルを維持することが難しくなりますよね。でも、中にはどんなことが起きてもくじけない「メンタルが強い人」もいます。あなたも彼らのように「メンタルが強くなりたい!」と思いませんか?

そこで本記事では、メンタルが強い人の特徴とメンタルを強くするための方法についてご紹介します。

「メンタルが強い人」の特徴

「メンタルが強い人」にはどんな特徴があるのでしょうか。共通する特徴を少し見ていきましょう。

自分を責めない

過去の失敗や、目の前の失敗を悔やんで自分を責めても何の解決にもなりません。

メンタルが強い人は、失敗を“成功するためのきっかけ”と割り切って向き合うことができます。失敗は成功の元。

臨機応変に対応することができる

仕事で与えられたことのみならず、必要だと感じたことに柔軟に対応できる。これもメンタルが強い人の特徴です。

社会的に見ても、言われたこと以上の働きをする人は評価が高いものです。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

完璧を求めない

完璧を求めすぎると、本来はすぐに終わる仕事でも長時間かかってしまいます。また、完璧を追い求めてしまうと、本来の自分というのを見失いやすいので、どこかで妥協するのも大切。

メンタルが強い人というのは、常に自分の中で線引できる強さ(判断力)を持っています。

知ったかぶりをしない

プライドが高い人は、誰かに助けを求めるのが苦手。知らないことを素直に「知らない」と言えないのです。

しかし、メンタルが強い人はそういったプライドを逆に恥だと感じてしまいます。だから素直に何でも聞けるのです。

謝ることができる

自分の間違いを指摘された時、あなたは素直に謝れますか?

自分に非がある・ないに関わらず、謝ることのできる人はメンタルの強い人です。心に余裕があるからこそ、間違いを受け入れることができるのです。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

「メンタルが弱い人」に共通する特徴

今度は逆に「メンタルが弱い人」の特徴を見てみましょう。

自分を責める(マイナス思考)

ちょっとした失敗でもへこんでしまう……。
一度でも失敗してしまうとそこから先に進むことができない……。

過去の失敗を気にして前に進めなかったり、時々思い出してへこんでしまう人はメンタルの弱い人です。

自分を責めることでやる気を出させようとしたり、同じミスをしないように戒めているのでしょうが、考えすぎてしまうと同じことを繰り返しがち。

知ったかぶりをする

メンタルが弱い人はプライドが高かったり、自分の負けを認めるのが苦手です。会話の中で自分の知らない知識が出てくると、本当は知らないクセに“知っているかのように”合わせようとしてきます。

周りからは知ったかぶりをしているのはバレバレですが、それでもやめようとしません。それもこれもメンタルが弱いことが原因。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

リスクを恐れてしまう

メンタルが弱い人は、物事に対してリスクを先行して考えてしまいがち。リスクを回避することはとても大事ですが、恐れてばかりでは何も始まりません。

メンタルが弱い人は、その考え方のせいでせっかくのチャンスを何度も棒に振ってきたことでしょう。

完璧を求めてしまう

メンタルが弱い人は、周りの評価や自分の価値を気にしてしまいがち。仕事を頼まれれば、それを完璧にこなしたくなります。

周りが「もうそれくらいでいいよ」と言っても、妥協できません。完璧な仕事をして評価されたいのです。何かと気苦労が絶えないのもメンタルが弱い人の特徴でもあります。

メンタルを強くする10の考え方

強いメンタルを手に入れるには、『物事の考え方を変えてみる』というのも効果的です。

完璧を求めない

世の中には完璧な人なんていません。完璧に見える人でも、どこかに必ず弱点はあります。完璧を求めた先にはなにが待っていますか?

周りがあなたを「完璧な人間だ」と思ってしまえば、次からも妥協は許されなくなり、完璧にできることが当たり前だと思われてしまいます。そんなのは窮屈じゃないですか? もっとリラックスしていきましょう。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

失敗しても自分を責めない

誰でも失敗はするものです。失敗しない人間なんていません。失敗があるからこそ次に活かすこともできるし、今度は失敗しないように考えることもできます。

失敗したことを分析し、自分を厳しく責めるのもいいでしょう。でもそれは一日だけで十分です。

知ったかぶりをしない

無知は恥ではありません。知らないことを知っている風に振る舞うことのほうが恥です。

知らない知識には自分からどんどんクビを突っ込んで知識を深めましょう。一度吸収してしまえば、それはあなたの知識です。聞くは一時の恥です。

素直に謝れる心の余裕を持つ

心に余裕がないからイライラしたり、自分に非があっても謝ることができないのです。優しい人や強い人はみんな心にゆとりがあります。

謝ることのなにが不満ですか? 負けを認めたみたいで恥ずかしい? でも、素直に謝れない人のほうがもっと恥ずかしい人間ですよ。

自分の意見を押し付けない

自分と他人の価値観は違います。自分はこう思うからといって、その意見を相手に押し付けたり、求めてはいけません。

明らかに相手のほうが間違っているとしても、それはその人の考え方なので、「そういう考え方もできる」という風に受け止めておきましょう。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

自分の直感を信じる

メンタルが弱い人は優柔不断です。物事を決めるときにはあれこれ考えてしまい迷ってしまいます。しかし、冷静に考えてみましょう。

物事を決めるときには、一瞬にして心に浮かんできた選択肢があるはず。時には自分の直感を信じて行動してみましょう。あれこれ悩むより、直感で行動したほうが上手く行くこともあります。

物事の悪い面ばかりではなく、良い面も見るようにする

誰かの荒を探したり、一度嫌いになった人のことは悪いところしか見えなくなるものです。メンタルが弱い人は、人のダメなところ、悪いところばかり見てしまいますが、人は誰でも二面性を持っています。

あなたが気づかないだけで、本当はもっと良い面を持っているのです。その良い面を見つけることができれば、それは心に余裕が生まれ、メンタルが強くなった証でしょう。

自分の弱さを誰かに知ってもらう

あなたは本音で語れる友人、あるいは恋人はいますか? なかなか自分の本音をさらけ出すことは難しいですが、一度本音を語ってしまうと思いのほか心が軽くなります。

自分の弱さを誰かに伝えてみてください。自分の弱さを伝えられる人が近くにいるだけで、精神的にかなり楽になるはずです。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

無駄だと感じたら見切りをつける

「正直コレをやっていても意味がないな」そう思いつつも、ダラダラ続けてしまうのはメンタルの弱い人の特徴です。「意味がない」「無駄だ」とわかっていても、それを失うと他になにもないような気がしてやめることができないのです。

少しでも無駄に感じたら、それをやめた後のことを考えてみましょう。次のステップを考えることができたり、新しいことに挑戦しようとする気持ちが生まれたら、メンタルに変化が生まれた証拠です。

時間を大切にする

メンタルが弱い人は時間にだらしないです。

「後でやろう」この都合のいい言葉で自分を甘やかしているだけ。時間は無限ではありません。今していることは本当に必要なことですか? 「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

メンタルトレーニングに挑戦①瞑想

あなたは「瞑想」をしたことがありますか? 瞑想をすることによって日々のストレスや不安が軽減され、気分よく過ごすことができます。

科学的にも瞑想はメンタルのケア、脳の活性化につながると実証されており、メンタルトレーニングとして最適な方法なのです。

しかし瞑想をやってみると思いのほか難しい……。ジッとしていることが苦痛だったり、瞑想中にあれこれ考えてしまい上手くできない……という人は多いでしょう。だから長続きしないし、三日で飽きてしまう。

瞑想初心者でよくある間違いが、ただ単に目をつむって無心になろうとすることです。無心になろうとする意識が余計な雑念を呼んでしまうのです。

どんな瞑想のお手本にも必ず記載されているのが「呼吸」です。瞑想はなにも考えない(無心)ことも大事ですが、慣れないうちは自分の呼吸に意識を集中するのです。

呼吸に集中することで、余計な雑念がはらわれ、気がつくと瞑想に集中できています。最初は10分でも20分でも大丈夫です。

時間に余裕のある時に心をリラックスさせた状態で呼吸を意識して瞑想してみましょう。次に目をあけると清々しい気持ちになれているはずです。

メンタルトレーニングに挑戦②運動

スポーツの世界では「心・技・体」をバランスよく鍛えることで、強い体とメンタルを手に入れることができると言われています。そう、メンタルは運動することでも鍛えることができるのです。

例えば、100mを15秒で走ることができた。それが毎日の運動(トレーニング)によって、100mを13秒で走ることが可能になった。こういう瞬間の「達成感」は心の栄養となり、自分の自信につながり、結果としてメンタルも強くなっていくのです。

「運動」と聞くとハードルが高く感じますが、シンプルに「ウォーキング」や「ジョギング」でも大丈夫。ただし自分で目標を設定することが必要です。その目標に向かって運動することで、体も含めメンタルも強くなっていくのです。

あと忘れちゃいけないのが「気持ち」です。メンタルを鍛えるためにしているわけですから、イヤイヤだったり、惰性で続けていても効果は薄いでしょう。

「今の自分を変えたい」という気持ちで取り組むようにしてみましょう。「メンタルが強い人」を目指そう! メンタルが強い人の特徴&メンタルを強くする方法

メンタルが強い人になると人生が変わる!?

メンタルが今よりも強くなるとあなたの考え方はきっと違ってきます。すると世界が違ったように見えてくるので、今までとは違った生活を手に入れることができるはずです。

今の自分が嫌いですか? 変わりたいですか? その気持が冷めないうちに、メンタルを鍛える考え方やトレーニングを実践してみましょう。今ならまだ間に合います。

Clevaの他の記事を読む


この記事どうだった?

5いいね!

0うーん…