話題の「スーパー主婦」に習う結婚後のライフスタイル!

NHKの人気番組『あさイチ』で不定期放送されている「スーパー主婦」というコーナーをご存知でしょうか。

卓越した家事ワザを持つスーパー主婦たちが、悩める主婦たちの問題を解決する、という内容で、たくさんの主婦たちから「すごい!」「私も真似したい!」という声がありました。

女性のみなさんは家事についてどういう考えをお持ちですか?「正直面倒くさいけど、私がやらなきゃ」とか「家事をするせいで自分の時間が全然取れない」などと、いろいろ不満があると思います。

でもスーパー主婦に言わせると、「家事は頑張らなくてもできる」「家事をすることで人生を有意義にすることができる」とおっしゃっています。

家事を頑張りたくない! という女性は是非読んでみてください。

スーパー主婦は自分の時間を作るために動く!

スーパー主婦でもっとも反響が大きかったのが、油汚れや手アカ・皮脂汚れに最適な掃除アイテム「セスキ炭酸ソーダ」。重曹の約10倍ほどの洗浄力があり、なおかつ水に溶けやすいのでスプレーに入れて常備することもできるんだとか。

ほかにも毎日の献立に役立つのが、「食器でわかる“献立の黄金比率”」という豆知識。家にある、お茶碗・汁椀・主菜大皿・副菜小皿をまずは並べてみて、そのパターンを“図形”として頭にインプットしておくだけ。

そうすることで、主菜にはたんぱく質豊富な物や肉を焼く、じゃあ副菜にはお野菜を中心としたなにかでいい、という具合に気軽に、かつ無駄に多く作ることなく献立を考えることができるそうです。

基本的なことですが、作る前に実際にイメージできるかどうかで、献立が簡単に思い浮かぶ・浮かばないが違ってきます。

こうしたちょっとした工夫や小ワザを覚えて活用するだけで、家事に費やす時間も大幅に減少され、空いた時間をまた別のことに使えるというワケです。

いかに自分が楽をして、どれだけ時間の余裕を作れるか? こういうことを考えながら家事をすることで、無駄なく合理的に行えるので「ああ、もうこんな時間」と、時間に追われることなく、パパパッと家事ができるようになるんです。

話題の「スーパー主婦」に習う結婚後のライフスタイル!

家事スキルの上達は自分の“自信”につながる

僕は男ですけど、まあ家事はそれなりにしています。洗濯とか食器洗いとか。家事のどれを取っても僕は全て自己流で、時短ワザとか家事テクとかまったく興味はありませんでした。

どんなに時間がかかっても「家事はこういうものだ」と思っていましたから。それと「節約とか家事ワザって貧乏くさくない?」とか思ったことないですか? なんかケチくさいというか、そういう先入観もあって避けていたんですよね。

でも、スーパー主婦の家事ワザもそうですが、いろんな家事テクを実践してみると、「あ、これマジで便利なヤツやん笑」となるワケです。もうね、毎回その家事ワザを発動させちゃってるんです。

そしてその家事ワザを使い、テキパキこなしている自分を見て思うんです。「俺ってスゲーできるヤツじゃん」ってね。

家事はあんまり好きじゃないし、得意でもないから、やる時はいつも自分を奮い立たせてやってましたけど、家事が得意になってくると足取りも軽やかなんですよね。洗濯機に呼ばれるとスキップしてますもん。

だから家事をする女性に声を大にして言いたい。もっとスーパー主婦の家事ワザや、テレビで紹介しているテクニックを自分の家事スキルに反映させていくべきだと。

家事スキルが上達すると「家事を頑張る」なんて考えはなくなります。頑張らなくてもできるようになると思うんです。

話題の「スーパー主婦」に習う結婚後のライフスタイル!

家事を合理的に考えると“人生のビジョン”が見えてくる

スーパー主婦のように、家事を合理的に考えることができるようになると、今の自分についても見えてくるようです。

家事は女性にとっていちばん身近なものですよね。その家事を合理的に考え、手を抜くところは抜く、みたいに考えれるようになると、自分のこれからにも活かせるのです。今の自分はどうしたいのか、どこでがんばればいいのか、どこで妥協すればいいのか、みたいに。

人生は選択の連続です。その中には優先すべきこと、そうでないものとありますが、そのどれも最善な選択をするのは難しい。しかし、身近な家事でそういう考える力を鍛えておくことで、自分に必要なもの・不要なものが見えてくるんです。

話題の「スーパー主婦」に習う結婚後のライフスタイル!

結婚後の家事はものすごく大変ですが、まずは自分にできる範囲から家事を見直していくことで、旦那や子供と素晴らしい生活を送ることができると思います。

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