黒髪に似合うメイクとは? ポイントを抑えてもっと垢抜けよう!

ここのところ、髪の色を明るい茶髪ではなく、あえて黒髪にする人が増えています。今まで茶髪にしていた人は、これまでと同じメイクだと違和感を覚えることもあるのでは?

黒髪に似合うメイクのポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ベース作りのポイント

黒髪って、どことなく神秘的なイメージがありますよね。

メイクのポイントも、重要なのは「透明感」。思わず触れたくなるような美しい肌を作り、オリエンタルな魅力を引き出していきましょう。

<ステップ1>
透明感のある肌を作るには、十分な潤いで満たしてあげることが必要です。
メイクの前には洗顔で毛穴の汚れや余分な皮脂を落とし、肌がモッチリとするまで丁寧に化粧水をなじませたら、肌の乾燥具合に応じて乳液や美容液、クリームで油分を与えてあげましょう。
潤いが足りないと肌がくすんで見えるし、足りない皮脂を出そうとしてメイクが崩れやすくなるので気を付けて!

<ステップ2>
スキンケアが終わったら、肌悩みに合ったコントロールカラーで色ムラや毛穴を目立たなくしましょう。メイク崩れを防ぐには、適量をごく薄く伸ばすのがポイント。
ファンデーションは、ツヤの出やすいリキッドタイプがおすすめです。全体を塗り終わってもまだトラブルが目立つところがあったら、コンシーラーで部分的に隠してあげてください。

仕上げにフェイスパウダーを乗せたら、ベースメイクは完成です。

黒髪に似合うメイクとは? ポイントを抑えてもっと垢抜けよう!

アイメイクのポイント

黒髪に似合うアイメイクの色は、髪色に近いグレーやナチュラルな印象に仕上がるブラウンです。

髪の色が濃いので、アイメイクはごく控えめにするとバランスが良くなりますよ。

<眉>
眉を描くアイブロウペンシルやパウダーは、髪色より少し薄い色(グレーやダークブラウン)を選ぶと垢抜けて見えます。やや太めのナチュラルなラインに仕上げましょう。

<アイシャドウ>
アイシャドウの色は、多くても2色まで。ふんわりとしたイメージになるブラウン系がおすすめです。アイライナーでまつ毛の間を丁寧に埋めたら、アイシャドウで自然なグラデーションをつけていきましょう。
マスカラは、濃く見せることよりも、長さを出すことを意識するとキレイに見えます。

黒髪に似合うメイクとは? ポイントを抑えてもっと垢抜けよう!

チークのポイント

黒髪の場合は、チークもナチュラルな色をごく薄く入れるのがポイントです。

可愛いイメージに仕上がるピンク、元気な印象のオレンジなどを、手の甲で量を調節しながら丁寧に乗せていきましょう。

黒髪は赤とも相性が良いので、ちょっと大人っぽく見せたい時にはおすすめ。クリームチークなら、微妙な量の調節もしやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

リップメイクのポイント

リップの色は、チークに合わせるとバランスがとりやすいです。赤×赤、ピンク×ピンクというように、お互いが主張しすぎず、自然になじむ色をセットで選んでみましょう。

とことんナチュラルに仕上げたいなら、ベージュやベビーピンクなどのヌーディカラーがおすすめですよ。

また、ぷるんと魅力的な唇にするには、事前のリップケアも欠かせません。乾燥が気になる時は、唇全体にオリーブオイル、はちみつ、リップクリーム、ワセリンなどをたっぷりと塗り、上からラップで覆ってパックをしてあげてください。

しばらくおいたらそっとラップを外し、指でくるくるとマッサージすると、血行を促しながら剥けた皮を上手に取り除くことができますよ。

<唇はクレンジングにも気を配って!>

長時間口紅をつけたままにしていると、色素沈着が起きて色がくすんでしまうことがあります。自宅に帰ったら専用のクレンジングで口紅を落とし、保湿ケアをしてあげましょう。

ゴシゴシこすると唇が荒れやすくなるし、色素沈着の原因にもなるので、リップ専用のクレンジングをたっぷりコットンに染み込ませたら、唇の上に当ててしばらくなじませてから、縦方向にそっと拭き取ってください。

一度で落ちなかった時は、コットンを変えて同じ作業を繰り返しましょう。

黒髪に似合うメイクとは? ポイントを抑えてもっと垢抜けよう!

終わりに

黒髪を美しく見せるには、丁寧なベース作りとナチュラルなメイクで透明感を引き出すことが大切です。

また、日頃から肌の調子に気を配り、潤いとハリのある状態にしておくのも重要なポイント!

誰もが振り返るような陶器肌で「キレイ」と思わせてしまいましょう。

まぁこの他の記事を読む


この記事どうだった?

1いいね!

0うーん…