太らない夜食おすすめ14選! 夜食を食べる時のコツと避けるべき食べ物

夜食というと、どうしても太るイメージがありますよね。

確かに夜、寝る前に食事をしてしまうのはかなりリスクがあるように思えます。

でも、中には夜食べても太りにくい食事もあるんです。

空腹で眠れない時や受験勉強のおともに最適な夜食とは?

夜食を取ると太る

太らない夜食おすすめ14選! 夜食を食べる時のコツと避けるべき食べ物
夜、どうしてもお腹が空いてしまうことってありますよね。

でも、「夜食を取ると太る」んです。

実際に、夜は朝や昼と違って体を休める時間帯にあたるため、カロリーを消費しにくいと言われています。

「空腹は満たしたいけど、太りたくない!」と考えている人も少なくないはず。

そこで今回は夜食に食べても太らないおすすめの食事と、夜食を食べる時のコツをご紹介します。

夜食で太る時間帯とは

夜に食べてもっとも太る時間帯はずばり、「22時~2時」と言われています。

この時間帯に食べると、他の時間帯に食べるのと比べてもかなり太りやすくなるとのこと。

日中に比べて、食べた後に体を動かさないのだから無理もありません。

でも22時~2時といえば、仕事帰りに食事や飲み会をしていることもあるし、受験勉強でおやつやごはんを食べていることもある時間帯ですよね。

この時間帯が一番太るとは、厳しい~!

「深夜に食べても大丈夫 」太らない夜食おすすめ14選

「夜食を食べると太る!」だから食べない!となればいいのですが、空腹を我慢してなかなか寝付けないなんてこともありますよね。

肥満になりたくはないけれど、何か食べたい。

そんなどうしても食べたいときにおすすめの「深夜に食べてもわりと大丈夫」な夜食を紹介します!

もしも夜中にお腹が空いて食事するなら、なるべくこの中のメニューから選んでみてくださいね。

おすすめの夜食1:春雨スープ

夜食には満足感を得られる温かい食べ物がおすすめ。

なのでなるべく、スープやみそ汁など温かくて水分も多い食事をとるとよいでしょう。

中でも春雨スープは、低カロリーの春雨とあったかスープの組み合わせなので、理想的な夜食です。

春雨は乾燥させた状態を水分で戻して食べる食べ物です。

そのため少量でもお腹をふくらませることができますよ。

おすすめの夜食2:即席味噌汁

スープと同じくらいおすすめな、温かくてお腹にたまる味噌汁は日本人にはお馴染みですよね。

朝や昼に食べた残りの味噌汁があれば、温めて食べてみてもよいでしょう。

作り置きの味噌汁がない場合は、お湯を注ぐだけでできる即席味噌汁がおすすめ。

いろんな味の即席みそ汁が売られているので、頻繁に食べたとしてもそう簡単に飽きません。

おすすめの夜食3:おでん

大根やこんにゃく、はんぺんなど、低カロリーの具が多いのが特徴のおでん。

温かい食べ物・お腹にたまる食べ物としての条件を満たしています。

ただおでんの場合は、たくさんの具があるので夜食向きでない食材を食べないように注意しましょう。

夜食向きはこんにゃくやはんぺんなどで、向いていないのは消化に時間がかかるお肉やカロリーの高い食材です。

おすすめの夜食4:サラダチキン

ヘルシーな夜食が食べたい時は、野菜をたっぷり使ったサラダチキンがおすすめ。

冷たい食材を避けたいなら、野菜を温めてから食べるとよいでしょう。

チキンはお肉なので多少消化に時間はかかりますが、その分、しっかりお腹にたまるのが特徴。

他の肉に比べて高タンパクで、低カロリー。
しかも満足感が長続きするうれしい夜食です。

おすすめの夜食5:こんにゃく麺

ダイエットの味方、低カロリー食材の代表格となるのがこんにゃくです。

そのこんにゃくを麺にしたのがこんにゃく麺。

弾力があるこんにゃく麺は、噛みごたえがあるので満腹感を得やすく、満たされやすいという特徴があります。

通常の麺料理は、どうしてもカロリーが高くなってしまいますよね。

麺をこんにゃくにするだけで、かなり摂取カロリーを減らせます。

おすすめの夜食6:おかゆ

夜中なのにどうしてもお腹が空いてしまってガッツリ食べてしまいたい、そんな時は思いきっておかゆを食べてみましょう。

おかゆはごはんなのでカロリーはそれなりにありますが、水分でかさまししている分、同じ量のごはんを食べるよりも低カロリーになります。

どうしてもご飯が食べたいというときは、温かくて低カロリーのおかゆを!

おすすめの夜食7:枝豆

「ちょっと口の中が物足りない」というときの夜食に。

枝豆といえば、お酒のおつまみとして食べている人が多く、おつまみという印象が強いですよね。

でも、おやつとして枝豆を食べてもとっても優秀です!

枝豆からはタンパク質、それも植物性のタンパク質を得ることができます。

また少しずつ口に運んで食べるので食事に時間もかかり、結果的に食べる量を減らせるでしょう。

おすすめの夜食8:豆腐

太らない夜食おすすめ14選! 夜食を食べる時のコツと避けるべき食べ物
高タンパク・低カロリーの代表食品、豆腐もまた日本人に馴染みの深い食材ですよね。

大豆から作られた豆腐はダイエット食として、精進料理として有名ですが、夜食として食べても優秀。

もとが豆なので枝豆と同じく植物性の良質なタンパク質をとることができます。

豆腐を食べるときのコツは温めること。
レンジでチンして、温かいうちにどうぞ!

おすすめの夜食9:こんにゃくゼリー

「夜だけど、どうしても甘いものが食べたい」というときにはこんにゃくゼリーを選びましょう。

こんにゃくは低カロリー食品なので太りにくい所在ですし、少し甘味がついていてもそんなに気になりません。

夜食にスイーツを食べるのはさすがにおすすめできませんが、こんにゃくゼリーならお腹にやさしく、噛み応えがあるのでおすすめ。

おすすめの夜食10:ヨーグルト

ヨーグルトといえば朝に食べる人が多いですが、夜食として食べてもお腹に美容によいと大人気。

整腸作用があり、満足感が得られやすいので夜食に◎。

レンジでチンしてホットヨーグルトにすると、さらに効果が高まります。

ただしあまり砂糖の入っているものだと太りやすくなってしまうのでNG。

なるべく無糖で低脂肪のものを選んで!

おすすめの夜食12:うどん

「夜食だけどガッツリ食べたい」「夜更かしするからしっかり食べておきたい」そんな時におすすめなのが、うどん。

それも素うどんがおすすめですよ。

うどんと言えば炭水化物。

夜も遅くに炭水化物なんかとって大丈夫なの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は炭水化物は消化が早いためあまり負担になりません。

軽く一杯程度食べましょう!

おすすめの夜食13:チーズ

「手間のかからない物が食べたい!」そんな時は市販されているチーズもおすすめ。

チーズは牛乳から作られているため栄養価が高く、たんぱく質の多い食品です。

あまりカロリーの高くないチーズを選べば、そんなに太る心配もないはず。

カロリー低めのカッテージチーズやベビーチーズ、プレーンの6Pチーズなどを選んでみてはどうでしょう。

おすすめの夜食14:白身魚

サッパリとしていて余計な脂肪分も少ない白身魚なんかも、夜食としてはおすすめです。

白身魚はタンパク質があるし、消化がゆっくりなので赤身の魚や肉よりも夜食べるのに向いています。

ただやはり、タンパク質は消化自体に時間がかかってしまうため、食べてすぐ寝ると胃腸に負担がかかってしまうことも。

夜が長いときにおすすめです。

「夜食を食べても太らない」 夜食を食べる時のコツ3つ

夜食を食べること自体は悪いこととは言い切れず、睡眠のことを考えると逆に食べた方がいい場合もあります。

でも、気をつけていないとうっかり太ってしまうこともあるのが怖いところ。

夜食を食べても太らないようにするためには、夜食で何を食べるのかメニュー選びが大切なことはもちろん、次のコツを意識するようにしましょう。

夜食を食べる時のコツ1:食べるなら低カロリーのものを

太りにくい食事もあるとはいえ、夜はやはり朝や昼よりも太りやすくなっていることは間違いありません。

ここで高カロリーのものを食べてしまうと、日ごろの節制が無意味になってしまうことも。

夜遅くに食べると、食べたものが脂肪として蓄えられやすくなります。

なので、高カロリーのものを食べるのはNG。

糖質や脂質の低い低カロリーのものを選ぶようにしましょう。

食を食べる時のコツ2:冷たいものでなく温かいものを食べる

太らない夜食おすすめ14選! 夜食を食べる時のコツと避けるべき食べ物
夜食では冷たいアイスクリームのような食べ物ではなく、温かくて体をポカポカさせてくれる食事をとるよう心がけましょう。

できれば飲み物も、冷たい飲み物ではなく温かい飲み物を用意するのがおすすめ。

冷たいものよりも、温かい食べ物の方が満足感を得られやすいということもあり、夜食を食べるなら温かいものの方がおすすめです。

夜食を食べる時のコツ3:よく噛んで食べる

夜食で太らないためには、よく噛んで食べることも大切です。

よく噛まないと、満足感が得られにくいため食べ過ぎてしまいがち。

そのため流し込めるような食事は、夜食としてはあまり向いていなかったりします。

こんにゃくのように弾力があり、噛み応えのある食事の方が満足感もあります。

夜食で太らないためには、よく噛むことを意識してください。

夜食で避けたい食べ物2つ

おすすめの夜食があるのだから、当然避けたい夜食もあります。

高カロリーの食べ物や冷たい飲み物が夜食としておすすめできないことは、ここまで解説してきた通りです。

それではここからは、夜食で避けたい食べ物として「繊維質の多い食べ物」と「辛い食べ物」に絞って紹介します。

できればどちらも避けましょう。

夜食で避けたい食べ物1:繊維質の多いもの

便秘の解消に役立ち人気の高い食物繊維。

でも、夜食として繊維質の多いものを食べることは消化に良くないため、おすすめできません。

食事をすると胃や腸で消化しますよね。
食べ物によって、消化にかかる時間が違います。

食物繊維は消化にかなり時間がかかるタイプ。

それだけ満腹感も持続しやすいのですが、寝る前に食べるには不向きです。

夜食で避けたい食べ物2:辛いもの

辛いものやスパイスをたくさん使った食べ物も、夜食では絶対に避けた方がよい食べ物です。

辛い食べ物は胃や腸を刺激してしまい、寝るどころではなくなってしまいます。

何か理由があって「徹夜しなければならない」ような場合でない限り、夜食としてカレーなどの辛いものを食べることはおすすめできません。

夕食までのうちに食べておきましょう。

夜食を食べても太らないためのメニューを考えよう

一般的に、太らないためには「夜食は食べてはいけない」と言われます。

もちろん、毎日食べるのはNGですが、食べるものや食べる時間帯を選ぶことで、夜食で太るリスクを減らすことはできますよ。

もし夜にお腹が空いてしまった場合は、こちらでご紹介した食べ物やレシピを参考に、罪悪感が少なくてすむ夜食を楽しんでくださいね。

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