「仕事が楽しい」と感じられるようになる3つの習慣

あなたは今の『仕事』にやりがいや楽しさを感じていますか?

「毎日仕事に行くのが苦痛で、時間がなかなか過ぎない……」
「最初は楽しいと思っていたけれど、今では……」
様々な意見があると思います。

でも、せっかく仕事をするなら『楽しい』と思える働き方をしたいですよね。そこで、この記事では仕事が楽しいと思える人に共通する3つの習慣を紹介します。

習慣1:先入観がない

仕事を楽しめている人は、自分の好きな仕事を選んで得意なスキルを活かした働き方をしているのでは……と思われがちですが、実はそうではありません。仕事を楽しんでいるからと言って、必ずしも『好き』な仕事をしているわけではないのです。

ただ『先入観』を持っていないだけ。

たとえば、「この業務は○○だから、きっと面白くない」「△△はめんどくさいから……」など、今までの経験・イメージで物事を判断しないのです。先入観がないからこそ、仕事に楽しく取り組めているのです。

先入観は、言い方を変えれば『偏見』です。実は優しい人なのに「この人は意地悪だ」と思って付き合っていると、本当の優しさに気がつくことができません。仕事だって、それと同じですよね。

では、どうすれば先入観を捨てることができるのでしょうか?

ポイントは、自分の考え・気持ちを疑うこと。瞬時に答えが出たとしても、「本当にこれでいいのかな?」と自分に問いかけてみるのです。

先入観のクセをなくせば、あなたの選択肢や可能性がもっともっと広がるはず。いろんな視点で物事を見れば、楽しさややりがいも見出せますよ!「仕事が楽しい」と感じられるようになる3つの習慣

習慣2:自分目線ではなく『他人目線』で行動できる

仕事にやりがいを感じている人は、客観的視点を持っていたり、向上心が強かったりします。仕事は生活費を稼ぐ行為ではあるものの、そのモチベーションだけでは続きません。

本来の目的は「お金を稼ぐこと」にあるけれど、その仕事を介して、消費者や同僚・部下・上司の「役に立ちたい!」という気持ちが持てれば、自然と自分目線ではなく『他人目線』を意識した行動ができるはず。

“みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために”なんて言葉がありますが、仕事だってチームプレイ。それぞれが思いやる気持ちを持てば、さらに大きなやりがいが見つかりますよ。
「仕事が楽しい」と感じられるようになる3つの習慣

習慣3:完璧主義より70%の努力を続けられる

「なんでも完璧にこなさなければならない!」そんな完璧主義思考は悪いことではありません。けれど時として、自分自身を追い込んでしまう危険性があるのです。

仕事を楽しむためには挫折しても立ち直れる精神が必要。だからこそすべてを完璧にこなそうとするより、70%の継続できる努力の方が大切なのです。

「こうでなくてはいけない!」そんな先入観・完璧主義を捨てて、コツコツ続けられる姿勢で仕事に取り組んでみませんか?
「仕事が楽しい」と感じられるようになる3つの習慣

楽しい仕事は自分の心が作り出す

実際に筆者も、楽しい仕事=自分の興味分野の職業だと思い込んでいました。けれど、様々な職業を経験しているうちに、「もしかしたら楽しい仕事ややりがいは、自分の心が作り出しているんじゃ?」と思えるように。

元々デザイン関係の仕事に就きたいと思っていましたが、今ではライターとして生計を立てています。でも、よくよく考えてみれば職業よりもライフスタイルを重視していたので、どこにいてもできる今の職業は自分にぴったりです(笑)

もちろん、職場環境や対人環境も仕事の楽しさと大きく関係しますが、まずは自分の心を整えて、自ら楽しめる習慣を身につけてみませんか?

あなたの仕事がやりがいのあるものとなるよう祈っています。

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