浮気セックスをするのに、修羅場も予測できない人がやらかす3大誤算

みなさん、浮気は好きですか?

浮気をする人たちは大抵、寂しかっただの構ってほしかっただの、相手にも一部責任があるようなことを言って責任の全てからは逃れようとしますよね。

……が、やっぱり浮気なんてやった時点でその人の落ち度も相当なもので、やるから責められるわけですし、極端な話やらなきゃ責められないのです。

筆者の周りには、浮気をやらかす男女が大勢います。みんな元気なことです。どうせ浮気をやるならバレない為の努力を徹底すべきですし、何ならもしもバレた時に待ち受ける修羅場について、予めシミュレートしておくべきですよね。

ところが安直に浮気をする人に限って、修羅場の予測ができていません。そこで今回は、浮気相手とセックスをするほど親睦を深めた人たちが実際に陥った修羅場の事例を挙げてみたいと思います。

浮気がバレるとどういうことになるのか。現実のケースを現在進行形で浮気をしている方々は、是非ご覧になってみてください。

誤算その1:本命を無意識に舐めていた……

浮気をする人の9割が口にするであろう言葉に「大丈夫だよ、彼鈍感だし」があります。彼氏がいるけど浮気相手とセックスをするくだりになり、相手が躊躇する時にこの言葉が関係を進める潤滑油になることは多いようですね。

筆者の同級生のGという女性も、大学時代にこの言葉を武器にして、多くの男性とベッドを共にしました。しかし、Gの彼氏は確かに鈍感だったようですが、鈍感と馬鹿は違います。

さすがに連絡のつかない夜が多いことに気が付いたGの彼氏は、共通の友人たちにGの様子について聞き込みを開始しました。するとものの2時間かそこらで、多くの男性と寝ていたという情報を把握したのです。Gもよほど節操がない女性です。

この事例から分かる“修羅場を招きやすい誤算”は、本命を鈍感だと見下すうちに、自分もまたリスクに対して危険水域まで鈍感になっていたことに気付けなくなる……といったところでしょうか。

浮気がバレて修羅場に陥る人ってやっぱり男女問わず、本来のパートナーに対して油断しているというか、無意識に軽く見ており、そのせいで足元をすくわれていますね。浮気セックスをするのに、修羅場も予測できない人がやらかす3大誤算!

誤算その2:浮気相手にバラされて……

それと、これも結構多い修羅場の引き金なんですが、これまで筆者の周囲の数名が、浮気の事実をよりによって浮気をした相手のせいでバレてしまったという経験をしています。

これ、どういうことかと言えば、そもそも浮気相手に特定のパートナーがいないような場合、浮気をしたことがバレてもあまりダメージがないんですよね。

特にこれが男性の場合、浮気の事実が相手の彼氏にバレても、そこで浮気相手と連絡を絶ってしまえば屁でもありません。

こういう人からすれば、浮気相手なんてただの肉体関係を構築した異性の一人でしかないので、その後のトラブルなんて知ったことではないという側面があるのです。

だから平気で「こないだ○○って子とセックスしてさぁ~」みたいなことを周囲に言って聞かせたり、SNSで相手の画像とセットで浮気の報告をアップしたり……なんてこともできるわけです。

まあ、そんな相手と浮気をしてしまった人がそもそも悪い……というか浮気をすることがそもそもの間違いなので、こういう形で修羅場を迎えるのは、いわば天罰かもしれませんね。浮気セックスをするのに、修羅場も予測できない人がやらかす3大誤算!

誤算その3:デキちゃった……

浮気の末路って、大抵誰も得をしないものですよね。

よほどセックスの相性が良ければ、自然消滅しても、ふとした拍子にお互いまた会いたくなるようなことはありますが、ほとんどの場合、どちらかがパートナーにバレそうになったことでビビッて連絡を絶ったり、あるいは思いっきりバレてしまって修羅場になったりといったことが、この手の関係の末路にはよくあることです。

が、時にはもっと重大な誤算が待っていることがあります。それが妊娠です。

浮気をしている人たちって、言ってみれば浮かれてます。冷静で落ち着いている人ならそもそも浮気のリスクが大きいことを理解しているのでやらかしませんし、100歩譲って浮気したとしても、避妊はしっかりやります。

が、世間の多くの浮気者たちは、この避妊についての用心深さが欠けています。

「ナマの方が気持ちいいし、テンションも上がる」とかなんとか言って、ノースキンで盛り上がって結局妊娠してしまって、浮気相手に逃げられちゃった……みたいな女性って実際いますよね。筆者は以前付き合っていた彼女にこれをやられて本当に参りました。

だって目の前の女性が別の男性とナマでセックスしていた上に、その相手との間に子供まで宿してしまったわけですから。もちろん音速で別れましたけど、本当に迂闊にも程があります。

テンション云々でセックスをするような人って、色んな人を傷つけます。これはもはや誤算どころの話ではありません。

浮気をするなとは言いませんけど、せめてゴムぐらいは付けてほしいところです。それだけで史上最悪の修羅場はほぼほぼ防げるわけですから。浮気セックスをするのに、修羅場も予測できない人がやらかす3大誤算!

終わりに

まあ、なんだかんだ言っても人間は浮気をやめられない動物ですよね。誘惑に打ち勝てる人なんてそうそういません。それはしょうがないことです。

でもどうせ浮気をするなら、最初に「こういうリスクはあるかもしれない」と認識しておくことは、大事ではないでしょうか?

浮気はパートナーへの裏切りを前提として、自分は別の異性とセックスをして楽しむといった行為であり、こんな不義理はありません。感覚を麻痺させず、常にその点について認識しておくことは、人間として最低限必要な罪悪感ではないかと感じます。

あと、ゴムはしましょう!

松本 ミゾレの他の記事を読む


この記事どうだった?

1いいね!

0うーん…