【トイアンナ】お盆休みを使って始めよう!「自分のやりたいこと」を振り返るワーク

こんにちは、トイアンナです。待ちに待ったお盆休み。いまの東京都天気予報を見る限りでは、天気がどんよりするわりに気温は猛暑と、パンチのある気候になりそうです。もともと引きこもり気味の私にとって、暑さは天敵。帰省したところで、一歩も外に出ない夏となるでしょう。

と、心までジメジメしそうなお盆を、上手に活用してみませんか。私は毎年、お盆の時期を使って「自分のやりたいこと」を振り返るワークをやっています。ベッドの上でダラダラしつつも、有意義なことはできるものです。具体的なステップをここからお伝えしますので、参考になれれば嬉しいです。

去年の振り返りから始めましょう

まず、今年がうんぬん言う前に、去年の自分を振り返ります。「去年、自分がやりたいことは何だと思ってたっけ?」と考えてみてください。今はすっかり忘れていた「実はやりたかったこと」が出てくるはずです。

 私の場合は、

●ライターでずっと生きるか、会社員をもう一度経験するか決める
●35歳までに出産する
●もっと本を読む
●部下を成長させ、管理職として一皮むける

でした。ど、どれもやってない……(笑)

去年ぼんやり考えていたことを思い出すと、1年の前半は大抵何もせずあっさりと過ぎていることに気づけます。【トイアンナ】お盆休みを使って始めよう!「自分のやりたいこと」を振り返るワーク

今年、自分がやりたいことを決めよう

そこで落ち込むことはありません。まだ半年残っているのですから、改めて自分がやりたいことを考えてみてください。去年から変更したっていいんです。たとえば私は去年の夏には想像もしていなかった「離婚」というイベントがあったので、35歳の出産予定は無理があるかもしれません。

今の自分に焦点を当てて、自分のやりたいことを修正しましょう。そして「じゃあ、今年中に何ができていればいいか」を目標づけるのです。

最終的なゴールは10年後、20年後でも大丈夫。「孫に囲まれて暮らす」や「家庭菜園の覇者になる」といった、ふわっとした夢でもいいのです。ただその最終目標から逆算して「自分が今年中にできていなくてはならない目標は何か?」を考えると、自分のやりたいことへ近付けます。【トイアンナ】お盆休みを使って始めよう!「自分のやりたいこと」を振り返るワーク

残された期間は半年「も」ある

「でも、もう今年は半分しかないし」と思わないでくださいね。今年はまだ半年も残されているのです。今からできることを、着実にやるだけで変わります。

今日は残された人生で一番若い日ですから、お盆を期にライフプランを振り返ることで、意識の高いひきこもりをやりませんか?

 

(あなたはどっち派!?恋学アンケート実施中!!)
(1)今年のお盆、どう過ごす?

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