コミュニケーション能力を鍛えたい! コミュ力が高い人の特徴&鍛え方

コミュニケーション能力を鍛えたい、高めたいと考えている人は決して少なくないでしょう。簡単に数値で測れるものではありませんが、他人から評価される重要な能力であることに違いありません。そこで本記事では、コミュニケーション能力が高い人の特徴を紹介。さらにその特徴を参考にコミュニケーション能力を鍛える方法をお伝えしていきます。

「コミュニケーション能力が高い」とは

コミュニケーション能力が高い人は「初対面の相手ともうまく会話ができる」「自分の言いたいことをしっかり伝えられる」「相手の言いたいことを理解できる」といった特徴があります。

つまり、言葉や行動を通して、他人とよい関係性を築くのが上手、ということですね。こういう人を「コミュ力が高い」なんて呼んだりもします。

コミュニケーション能力が低いことによるデメリット

コミュニケーション能力が低いと、さまざまなデメリットがあります。

たとえば、
・相手と意思疎通がはかれない
・会話が長続きしない
・相手に不信感を抱かせてしまう
など。
コミュニケーション能力を鍛えたい! コミュ力が高い人の特徴&鍛え方
コミュニケーションは人間関係の基本ですから、ビジネスでもプライベートでも大切なもの。この能力が低いと、スムーズに人間関係を築くことができず、ひどい場合は仕事に影響が出たり、「この人とは話したくない」と相手に不快な思いをさせてしまう原因ともなります。

そのため多くの人が、コミュニケーション能力を高めたいと考えているのです。

コミュニケーション能力が高い人の特徴

初対面の相手ともうまく会話ができる

誰でも、初対面の人と会話をするのはそう簡単なことではありません。相手がどんな考えを持っていて、好きなものは何で、自分との共通点は……など、わからないことが多すぎるからです。

コミュニケーション能力の高い人は、こうした場面でもしっかり結果を出すことができます。場の盛り上げ役となることも多く、公私ともに人気者になりやすいです。

話題が豊富

せっかく話が盛り上がっているところで「それ知りません」と流れをぶった切ってしまっては台無しです。コミュニケーション能力の高い人は、そういったことにならないよう常に話題のネタを持っています。

人は知らないことを話すことはできませんし、相手も「こいつはわかってないな」と感じれば、それ以上の話をしたくないもの。情報収集を怠らない、影の努力家ともいえます。

わかりやすく伝えようと意識している

いくら話題が豊富でも、相手の反応を見ずにダラダラ話し続けては会話は盛り上がりません。コミュニケーションとは、お互いの思いが通じ合ってこそ。一方的では成立しないのです。

時には相手の理解度に合わせ、わかりやすく伝える技術も必要ですね。
コミュニケーション能力を鍛えたい! コミュ力が高い人の特徴&鍛え方

傾聴の姿勢ができている

コミュニケーション能力が高い、と聞くと、話すのが上手な人という印象を持たれがち。ですが重要なのは、聞く側の姿勢なのです。

誰しも、自分の話をしたがります。けれど皆がみんなおしゃべり上手とは限らないので、よい質問をしたりあいづちを打ったりと、話を引き出す工夫が必要になります。

コミュニケーション能力の高い人は、そんな能力にも長けています。

相手に対して興味を持って接している

コミュニケーションをうまくとろうとしているのでなく、単純に好奇心旺盛で人のことが好き、相手に興味がある! という場合も多いです。

相手に興味があるからよい質問もできるし、自ずと会話が盛り上がるんですね。

コミュニケーション能力を高める方法

上記で紹介した特徴をを踏まえると、コミュニケーション能力を高める方法が見えてきます。

・常に話題に使えそうなネタ探し、情報収集を行う
・相手と話すトーンを合わせ、伝わる話し方を意識する
・相手に対して興味を持ち、聞く姿勢を大切にする

こうした方法を試してみてください。実践しながら、いろいろな人とコミュニケーションを取ることも大切です。「コミュ力を高めたい」とハウトゥー本ばかり読んでいても、経験が身につかなければ意味がないですからね。
コミュニケーション能力を鍛えたい! コミュ力が高い人の特徴&鍛え方

コミュニケーション能力は鍛えられる!

コミュニケーション能力が高まると、会話の盛り上げ役になれたり、人と信頼関係を築きやすくなるなどメリットは大きいです。

これには、”相手”を意識することが大切。口下手な人でも、相手の言葉をよく聞き意図を汲み取って対応すれば、コミュニケーション能力が低いと言われることはないでしょう。

重要なのは「うまく話す」ことではなく、相手との関係性を築くこと。そのうえで聞く姿勢や会話に出すネタ集めなど、できることから始めてみましょう。

七尾なおの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…