やるだけ損! 眼球舐めプレイにつきまとう数々のデメリット

セックスの際、パートナーを舌で愛撫をするというのは誰もがやる行為ですよね。大体は耳とか乳首、それから性器あたりを舐めるんでしょうけど、人によってはアナルだとか、おへそなんかを舐めるのが好きという場合もあるようです。

まあ好きに舐めればいいんですけど、一方で「そこはどうかな~」と引いてしまう部位もあります。そう、眼球です。

一部、ほんのごく一部の人たちの間では、眼球舐めで興奮するという性癖が共有されているようです。が、これって実に多くのデメリットがある危険な行為でもあります。

今回は、眼球舐めにつきまとうその不利益について、目いっぱい(眼球だけに!)紹介したいと思います。

そもそも眼球舐めで興奮する男性が稀少なのでやる意味がない

眼球って、常に粘膜で覆われた器官であり、人間にとっては替えの利かない重要な部分ですよね。

その眼球を舐めるというプレイに興奮する男性って、正直そう多くなく、よほど普段からマニアックなアダルトビデオやエロ同人雑誌ばっかり読んでこじれている人しかやりたがらない行為です。

やりたがらないということは、当然されたくもない行為と言えるでしょう。実際今このコラムをご覧の方々のほとんど全員が「眼球舐めなんかしたくないしされたくもない!」と思っているはずです。みんな、眼球舐めなんてプレイに興奮なんかしないんです。一部を除いて。
やるだけ損! 眼球舐めプレイに付きまとう数々のデメリット
実際筆者の周りの男性たちだって、眼球舐めに興奮するといった話をしている者は一人もいません。筆者だって眼球は舐められるのも嫌ですし、舐めたくもありません。

まあ、いないとは思いますが「マンネリセックス解消のために、今夜彼氏の目をペロペロしようかな」なんて考えを持つ方は、冷静になって考え直すことをオススメします。

舌は雑菌の温床! 眼球舐めなんて到底無理な危険行為

舌で眼球舐めをするというこの行為。万が一これに興奮するという方にちょっと考えてもらいたいのが、舌が普段口の中に収納されており、その口の中には常に信じられない数の細菌、雑菌がうようよしているという点です。
やるだけ損! 眼球舐めプレイに付きまとう数々のデメリット
きちんと歯磨きをしている人でも、数千億個もの菌が口の中に繁殖しており、それら全てが無害とも限りません。まともなケアをしていても、この数なのです。

もしもこれが、人並み以下の頻度の歯磨きしかしない人による眼球舐めだと、目に付着する細菌はもっともっと多くなることでしょう。はっきり言って不潔極まりないプレイです。

実際、カンジダ菌などが結構な割合で含有されているのが、人間の口腔内なのです。その中にある舌で、常に粘膜で保護されているデリケートな眼球を舐めるとどういった事態が起きうるのか。これはもう考えるまでもないことですよね。

眼球舐めは、危険なプレイであることを意識しておく必要があると共に、もし万が一パートナーに要求されても、それを拒否する勇気を持っておくべきであることを知っておいてください。
やるだけ損! 眼球舐めプレイに付きまとう数々のデメリット

おわりに

眼球舐めのようなニッチなフェチプレイは、そもそも体験する機会もかなり少ないものですが、それだけにその危険性について認識するチャンスもそう多くありません。

でも冷静に考えれば、雑菌まみれの舌で目を舐められることが安全なはずがないんですよね。眼球舐めは可能な限り回避すべきプレイなのです。

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