クンニしてくれる彼氏を探す前に……なぜクンニされないか考える必要性あり!

セックスをしている際に、自分はフェラチオをしているのに相手がクンニをしてくれないというジレンマにイライラしたことってありませんか?

これって本当に男性の悪いところで、自分はしてもらうのが当たり前だけど、相手にしてあげるのはちょっとめんどくさかったり、「今日はいいかな」と勝手に判断したりしてしまうところがあるんですよね。

実際、筆者の周囲にも「フェラはしてほしいけど、クンニはなんかしたくない」みたいなことを言っている輩もいますし、正直筆者もそういうところがあります。

いけませんねぇ~。ええ、いけません。

こういう男性ばかりになってしまうと、セックスは非常に不公平になってしまいます……。クンニしてくれる男性は、多いに越したことはないわけですし。

まあ、そうは言っても女性には直接面と向かって言いにくいだけで、クンニしたくない理由ってのも、あるにはあるんですけどね。

今回は、ここら辺について詳しく掘り下げてみたいと思います。

クンニされる女性とされない女性で分けることはできる!

男性だって、別にいつも意地悪でクンニをしていないというわけでもありません。
できればセックスにおいては“クンニしてくれる彼氏”になりたいと思っているのですが、それを妨げているのが匂いです。

女性器の匂いって個人差が大きく、ほとんど無臭の女性もいればとんでもない匂いを放っている女性もいます。これは日頃のケアの違いなのでしょうか。はたまたそういう個性なのか。

さすがに男性側だって、後者に舌をねじ込むには勇気が要ります。「彼氏がクンニをしてくれない」と感じることが多々ある場合は、もしかして自分のアソコが匂っているのではないかと疑うことは必要です。

事実、男性だってアソコが無臭なら基本的には率先してクンニします。ですので、クンニしてくれる彼氏がいる、あるいは歴代の彼氏がクンニをしてくれていた、というような女性は、少なくともアソコが変に匂っているといったことはないということが言えるでしょう。

クンニしてくれる彼氏を探す前に……なぜクンニされないか考える必要性あり!

アソコが匂っている女性に限って、クンニされない理由を男性側に求める……

筆者は過去に二人、信じられないぐらいアソコが臭い女性と対面したことがあります。あれってもう本当にどうしたらいいか分からないんですよね。

例えるなら、山椒やカメムシなんかの刺激物を練りこんで、それが体温によって適度に温められているような匂い。本当にそういう匂いなのです。

試しに指で触れたこともあるのですが、その異臭はどんなに手を洗っても、2日ほど残っていました。筆者は性病にはあまり詳しくありませんが、さすがに病院を薦めたぐらいです。するとめっちゃキレられてしまいましたが、いや、これは親切心ですよ……。

この2件の例については、思い起こすと「彼氏がクンニしてくれない」や「クンニしてくれる彼氏がほしい」みたいなことをどちらの女性も言っていました。「彼氏はセックスが淡白」とも。それも当然です。むしろ「クンニはしていないけどセックスはしていたのか」と驚いたぐらいです。

決して女性経験がそこまで多くない筆者が、二人もアソコから異臭をただよわせる女性に出会っているわけです。同じような経験をしてドン引きした男性は、きっと多いことでしょう。

クンニしてくれる彼氏を探す前に……なぜクンニされないか考える必要性あり!

終わりに

あんまりこういうことは書きたくないのですが、アソコの匂いって自覚症状がないのか、酷い状況になるまで放置している女性もしばしばいるようです。

クンニしてくれる彼氏がほしいと思うということは、逆に考えれば彼氏がクンニしたくない理由があるとも捉えることができます。そしてその理由とは何かと考えると、これはもう大半は匂い……これしかないんですよね。

彼氏だって無理なものは無理なのです。舐めろと言われたってできないことはあります。クンニしてくれる彼氏に、どうして自分の彼氏はなってくれないのか。
この点を考えると、すぐに答えは出るはずなのですが……思うに、本人たちも薄々気付いているものの、それを認めたらおしまい、みたいなことを考えているような節もあるんでしょうか。

クンニしてくれる彼氏を探す前に……なぜクンニされないか考える必要性あり!

ただ、どのみち問題は解決しないと一生クンニしてくれる彼氏は現れません。実際、性病のせいで匂いがきつくなるケースもあるようですし、匂いは自分では気付きにくいところです。恥ずかしいことかもしれませんけど、婦人科にかかるのも重要な解決策ではないでしょうか。

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