男の食欲と性欲を満たしてあげることが愛され女子に繋がる

付き合って間もない彼にもっと愛されたいのであれば、“食欲と性欲”を同時に満たしてあげることが近道です。

割りと有名なことですが、食欲と性欲には密接な関係があり、それらを満たしてくれる女性のことを男は手放したくなくなります。

今回は、男の食欲と性欲についてご紹介していきましょう。

脳から見た食欲と性欲の関係

食事をしているときとセックスをしているときの脳の反応はかなり似ているという話があります。

なんでも脳の中では食欲と性欲を司る神経が結ばれているようで、食事をしているときとセックスをしているときは、双方の神経が刺激され合っているようなんです。

あまり意識して考えたことはないですが、確かに空腹で食事をしているときと性欲が溜まっているときのセックスって、満たされるときの快感が似ているような気がしないでもない。

男の食欲と性欲を満たしてあげることが愛され女子に繋がる

彼女の手料理とセックス

男は女性の手料理にめっぽう弱い一面を持っています。家庭的というか、ちゃんと女の子なんだなあという姿が妙にそそられるんですよね。

たとえば彼氏の家に行ったとき、「お腹空いた? じゃあなにか作ろうか? 」この言葉に反応しない男はいません。さきほど紹介した食欲と性欲の関係があるからなのかわかりませんが、彼女が作ってくれた料理はどんな味であれ食べている最中は気分がいいです。

そして、食事が終わったらイチャイチャですよね。「美味しかった? 」「うん、めっちゃ美味しかった」なんつって、ゴソゴソしているうちにセックスへ突入。

手料理で食欲を満たしてくれたらお次はセックスで性欲を満たしてくれる。もう男冥利に尽きるとはまさにこのことですね。

「料理で男の胃袋を掴んでおけ」という誰かの格言があるくらいですから、食欲と性欲を満足させてくれる女性はなにかと愛されると思います。

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食事デートが親密な関係になりやすい理由

食欲と性欲を満たす前段階として、多くのカップルはまず食事デートからはじめると思います。

やっぱりデートの定番と言ったら食事が手軽だし、ゆっくり会話もできるから楽しいですよね。

しかも、食事デートをすることで親密な関係になりやすいということが心理学で証明されているんです。

アメリカで行われた実験によると、“被験者を2つのグループに分け、片方のグループはピーナツを食べながら、もう片方はなにも食べない状態で同じ文章を読ませるという実験を行った。その結果、ピーナツを食べながら文章を読んだグループの方が文章を肯定的に受け入れたという。”

心理学ではこれを「緊張緩和の心理効果」と呼び、“恋愛における食事の効用は心のバリアを弱める作用がある”と言われています。

つまり一緒に食事をしながらあれこれ会話するほうが相手のことを肯定的に受け取りやすくなり、今まで以上に親密になれるのはもちろん、次のデートの約束や告白の成功率もUPするというわけです。

食事をしたことがきっかけで交際がスタート、食事が楽しかったからその帰りにホテルへ行ってセックスした。

こういう経験を持つ人は多いんじゃないでしょうか。それもこれも食欲を満たすことで得られる快感と食事による心のバリアの緩和、親密になったことで性欲が沸き起こる結果なんでしょうね。

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楽しい食事はセックスに匹敵する

男はセックスが良かった女性を「何度も抱きたい! 」と思います。じゃあセックスが良くなかったらどうなるか。

個人差はあると思いますけど、セックスは自分本位になるし、間違いなく興味は多少薄れてきます。マンネリとかもそう。

「好き」という気持ちはあるけど、セックスしても楽しくないとか気持ちよくないとかの理由であまり積極的に求めたりしなくなるんですよね。

床上手になって超絶テクで悦ばせてくれるとかなら男も食い気味に求めてくるはずですが、実際のところセックスに消極的な女性が男を満足させるテクニックを手に入れることはむつかしい話でもあります。

そういうときは“セックス以外のことで魅力を感じてもらう”のが一番です。

食欲と性欲が結ばれているのならば、食事で男を楽しませたらそれはセックスにも匹敵するし、なんなら「セックスはつまんないけどコイツの作る料理は最高」とか「コイツと一緒に食事をすると楽しい」と感じてくれたらそれはもうセックス抜きでも魅力的に見える“イイ女”なんです。

セックスで男を満足させてあげられない女性は、男との食事で勝負をしてみたらいかがでしょうか。

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