好意の返報性を駆使した恋愛テクニックを紹介! アプローチ方法4選と注意点解説

恋愛テクニックには色々なものがあります。中でも「好意の返報性」は好意を返したくなる心理を利用したテクニックです。どのような恋愛テクニックなのか、どのように使えばよいのかまとめてみました。恋愛成就のために、ぜひ活用してみましょう。

好意の返報性って何?

聞き上手

人は他人から何かをしてもらったり、何かを貰ったりした時に、「何かお返しをしなければいけない」という気持ちになりやすいと言われています。その「好意には好意を返したい」心理を応用したのが好意の返報性です。

他人から好意を寄せられると不思議とその人のことが気になり出したり、こちらも好意をもって接したり、いつの間にか好きになっていたりという経験はないでしょうか。まさにその気持ちの動きが好意の返報性です。

好意の返報性が成立する条件

好意の返報性は恋愛だけでなくいろいろな場面で役立つテクニックですが、必ずしもその条件が成立しないと、なかなか上手く効果がでてくれないことがあります。そんな時は、好意の返報性が成立する条件を満たせていないのかもしれません。

以下で2つの条件について紹介しています。ただこれら以外でも、長い付き合いのある相手に対しては素直に好意を返せなかったり、好意を返したくても色々な事情があって返せなかったりして、上手くいかない場合があるでしょう。

相手に余裕があるか

何かに急いでいる最中や焦っている最中の人に対して、何かをしてもなかなか返ってはきません。これは相手に返すだけの余裕がなく、自分のことでいっぱいいっぱいになっているためだと考えられます。

何かに忙しくしている相手を無理やりつかまえて好意を送っても上手くいくとは限りませんので、相手が忙しい時は邪魔をせずにできるだけ応援し、余裕がでた頃に好意を示してみましょう。

十分なコミュニケーションが取れているか

相手と話ができる関係で十分にコミュニケーションが取れる、ある程度親しい関係であることも条件になるでしょう。

いきなりほとんど知らない人に好意を伝えても、必ず好意が返ってくるとは言えません。あまり話したことがない、コミュニケーションをとっていない人に好意を伝えても、重いと受け取られてしまう可能性もあります。

好意の返報性を利用したアプローチ方法4選

まず、告白することは好意を示すことではありません。好意の返報性を利用したアプローチをするコツは、さりげなさや好意の積み重ねです。

とくに最初のうちから大胆なアプローチをするのではなく、最初のうちはちょっとした気配りを見せるとか、さりげなく気にしている様子を見せる程度で十分でしょう。友だちとの話の中で、相手について好意的な触れ方をすることもおすすめです。

好意の返報性を使う方法1:相手と目を合わせる

しばしば目が合う人のことは、気になるものです。ちょっとした時にちらっと相手のことを見つめてみたり、離れた場所から相手を見て、気づいた相手と目を合わせるというアプローチがあります。

注意点は、ジーッと見てはいけないということです。あくまでもぼんやりと、ついつい見ていてしまったという風に見つめてみてください。目が合った後は微笑んでもよいしそらしても構いません。正面から見つめられないなら、横から狙ってみましょう。

好意の返報性を使う方法2:さりげなく触る

相手と話している時のアプローチとして、相手の肩や腕にさりげなく触ることで相手にあなたを意識させられるでしょう。

ポイントは、しつこくしないことです。あくまでもさりげなく触る、強い力で触らずに弱く触ることを心掛けてみましょう。もしも上手いタイミングで相手に触れられ、相手もとくに嫌がっていないようなら、とりあえずそのままにして話を続けるということも効果的です。

好意の返報性を使う方法3:かっこいいと言う

友だちとの会話の中で「あの人かっこいいよね」や「かっこいいから気になっている」と話しておく、もしくは本人に直接「かっこいいね」と伝えると、相手もあなたのことを恋愛的な意味で気にしてくれるようになるでしょう。

好意の返報性として、あなたから好意を控えめに示しておきます。最初は相手があなたのことを恋愛の相手として見てはいないかもしれませんが、自分に好意を持っている相手として気にしてくれるようになる可能性があります。

好意の返報性を使う方法4:甘える

男性は頼られると嬉しくなるものです。この男性心理と好意の返報性を利用して、さりげなく無理させない範囲で甘えたりワガママを言ったりするとよいでしょう。

ポイントは、絶対に相手に無理させない範囲を守ることです。相手にとって面倒くさいことや無理なことで甘えてしまうと、相手が負担に感じてしまう可能性があります。

好意の返報性を使う場合の注意点

退職や転勤がきっかけになることも

好意の返報性を狙ってアプローチするにしても、方向性を間違ってしまっては思うような状況にはならないでしょう。例えば、元からちょっと嫌われているような相手には好意を示しても好意を返してもらえるとは限りません。

好意の返報性を使う場合、相手の反応に気をつけて使う必要があるでしょう。

男性は気付きにくい

好意の返報性を期待してアプローチしても相手からの反応が返ってこないことがありますが、男性は時にひどく鈍感なことがあるので焦りは禁物です。

細かいことを気にしないタイプの男性は、さりげないアプローチにはなかなか気づきにくいことがあります。またあなたのことを気にしていない場合、好意の有無に鈍感になってしまうこともあります。相手がなかなか気づいてくれなかったとしても、焦らず続けましょう。

最初から告白するのはNG

好意には好意で返すのが好意の返報性だからといって、最初から告白するのはなによりもNGな行動です。好意の返報性があるからといって、告白すれば必ず受け入れられるというものではないでしょう。

あまり知らない人からの告白でも受け入れてくれる男性がいない訳ではありませんが、軽く見られてしまう場合があるのでおすすめしません。好意を示す方法はさりげないあなたの態度や話し方、そういったところからはじめましょう。

好意の返報性を利用して意中の人をゲットしよう

好意の返報性を利用したアプローチは、さりげなく長く続けていくことがポイントです。露骨なアピールではないため相手になかなか気づいてもらえないこともありますが、そんな時はちょっと違うアピールも入れてみるといった工夫がおすすめです。

自分に好意をもってくれている相手のことは、なかなか嫌いになれないものです。少しずつでも相手に恋愛相手として見てもらえるように、ちょっとずつ好意を積み重ねていきましょう。

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