彼とのエッチの頻度を上げる方法とは? 【ひとみしょうのエロくてすみません】

「男子はエロいことばかり考えている」という考えがもはや常識になっているからか、彼氏とのエッチの頻度が下がったら……つまり彼氏とセックスレス気味になったら「彼はなぜわたしとエッチしたがらないのだろう」と悩む女子が多いらしいのだけど、これは間違っています。

「男=ヤリたがり」というのは、あくまでも「ヤリたがる時の男」があなたの印象に強烈に焼き付いているだけで、実は男子ってヤリたがる時と、セックスのセの字も頭にない時があるのでした。

男子のヤル気スイッチは、女子の知らないところでOFFになっている

つまり男子の「ヤル気スイッチ」って、実は女子の知らないところでOFFになっていることがあるということです。

例えば、仕事が忙しい時に彼のヤル気スイッチはOFFになっています。世の中には「疲れマラ」という言葉もあり(マラとは男性器のこと)、仕事が忙しくて疲れている時、男は無性にヤリたくなるという意味なんですが、そういう時ばかりではなく、そういう男ばかりではない、ということです。

仕事が忙しいと彼の脳内は真面目になっています。常に軽く緊張しつつ、明日の仕事のことを考えています。彼の脳内には同僚の顔があり、上司の顔があり、彼の仕事の納品を待つ取引先の課長の顔があります。そんな真面目な顔を脳内にたくさん抱えている彼は、当然のように「セックスしたい」とは思えないんですよね。上司や取引先の課長の顔を思い浮かべたらヤル気なんて失せるんですよ。したがってエッチの頻度が下がることに。

彼とのエッチの頻度を上げる方法とは? 【ひとみしょうのエロくてすみません】

学生と社会人は分けて考えた方がいい

男子は常にヤリたがっているというのは、せいぜい大学生くらいの男子のことであって、社会人になるとなかなかそうはいかないのが実情です。

社会人になると、男は「仕事ができない男はモテない」という言葉を信じるようになります。言葉にしなくとも、ほぼ全員の男子がそう思っています。だからある男子はセックスそっちのけで真剣に仕事をします。エッチの頻度のことなんか度外視です。

と書くと、「真剣に仕事をしている傍ら、女子のことを熱心に口説く男子だっていますよね」と反論したくなる女子もいると思います。

でもそういう男子と交際してみたら、あなたは痛いほど思い知ることになります。「付き合うまでは真剣にセックスしようと言ってきた割りに、交際した途端週1どころか2週間に1回しかセックスしてくれないって、それどういうことよ」と。「エッチの頻度のこともちょっとは考えろよ」と真剣に怒ることになります。

彼とのエッチの頻度を上げる方法とは? 【ひとみしょうのエロくてすみません】

エッチの頻度が下がるのは、世の中に問題があるからだ

ネットに日本人の平均セックス回数が載っているので、それを見て知っている人もいると思うけれど、週2回も3回もヤッているのはギリシャ人です。日本人の平均は月2~3回くらいだそうです。つまり平均的な日本人のエッチの頻度は、「セックスレス気味」なのです。

男子は仕事モードになるとエッチの頻度が下がります。対して女子は……恋愛と仕事のバランス感覚というか、エッチと仕事のバランス感覚に長けている人が多いのか、真剣に仕事もエッチもする女子って多いように思うのですが、いかがでしょうか?

でもね、思うんですが、男子って女子よりも妙に深刻に仕事のことを考える癖があるように思うんですよね。仕事もエッチもどっちも頑張っている女子が風のように爽やかに生きている傍らで、神妙な面持ちで仕事のことを考えている男子――こういうの「男子あるある」だと思いませんか?

彼とのエッチの頻度を上げる方法とは? 【ひとみしょうのエロくてすみません】

なぜ男子が仕事のことを深刻に考えてしまうのかといえば、やっぱり「稼ぎのない男は話の外」という社会の風潮があるからではないかと思います。男女平等なのだから、「結婚したらわたしが稼ぐ!」という女子が増えてもいいと思うんだけど、女子は「最初から与えられているおいしい女子の特権」を後ろに隠して、あくまでも「男が稼ぐべし」と思っている――こういうのも、男子にしてみたらかなりのストレスなのです。だからエッチの頻度が下がるカップルが多いのではないかと思います。

ひとみしょうの他の記事を読む


この記事どうだった?

5いいね!

8うーん…