「恋人同士だと思っていたのは私だけ?」男女で違う「恋人」観を参考に、相性チェック!

「恋人」という響きって素敵ですよね。晴れて「恋人」同士になれたカップルにとって、この響きほど甘いものはないでしょう。

しかし、恋人の定義は男女によって違うと言われています。てっきり彼と恋人同士だと思っていたのに、実は勘違いだったということはありませんか?

本記事では、男女間で違う「恋人」像を紹介します。また、それぞれの「恋人」観を参考にして相性の良い「恋人」についてもお話します。

恋人とは? 本当はどういう意味なの?

恋人とは、「恋愛関係にあるもの同士、相思相愛の関係」を意味します。あくまで恋愛関係であることが前提で、婚約関係だったり結婚している場合は恋人とは呼びません。

ただ、人気作家のはあちゅうさんとセクシー俳優しみけんさんの結婚で話題になった事実婚の場合は「恋人」と呼ばないこともないようです。また、場合によっては「スクリーンの恋人」など片思いの時に使うケースもあります。

男性が考える「恋人」像とは

男性が考える「恋人」像には、まず「自分だけを好きでいてくれる存在」が挙げられます。また、「自分が守らなければならない存在」と感じる人に対しても恋人と呼ぶようです。つまり、彼女のことを指すことが多いですね。
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ただ、男性の中でも浮気性のタイプになると、肉体関係を持つ人を総称して「恋人」と呼ぶことがあります。浮気性、一夫多妻制感覚の男性の場合は「均等に愛を与えたい」と考え、全員に恋人のように振る舞います。冷静に俯瞰すると、遊び目的の異性をはべらせているだけですよね。

「恋人」という言葉を都合のいいように使うタイプの男性には注意が必要です。

女性が考える「恋人」像とは

女性は、「自分だけを見てくれる人」や「相思相愛で、交際関係の人」「一緒に過ごして頼りになる人」を恋人と呼ぶようです。

ただ、女性も男性と同じように恋人像には色々あります。ヒモタイプの男性が好きな女性は、同居して養っている男性を恋人と呼んだり、愛人気質の人になると既婚者男性で時々デートする人を恋人と呼ぶこともあるようです。

不幸体質の女性にいたっては、自分が浮気相手とわかっていながらも彼を「恋人」と呼んだりします。

相性が良い「恋人」はズバリこんな人!

男女関係なく、相性が良い恋人とは「何でも気兼ねなく話せる関係」や「一緒にいて気が楽な関係」です。一緒に過ごす時間に負担を感じない相手なら、そのまま結婚してもストレスなく過ごせます。
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相手の悪い部分をお互いに認め合い、補えあえる関係もいいですね。共に助け合える二人なら、きっと交際や結婚も幸せに過ごせます。

本気の恋人でしか味わえないメリットとは?

浮気相手や愛人関係の人を「恋人」と呼ぶ人もいますが、1対1でお互いに誠実に向き合える関係でしか味わえないメリットがあります。

お互いの立場を尊重し、隠し事なく言いたいことが言える関係には、「お互いに正直でいられる」という良さがあります。

また、相手を思いやり共に助け合おうという精神もあるため、一人で問題を抱え込まずに済むのです。お互いのプライベートを尊重しながら適切な距離感を保った関係を続けることができます。
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<まとめ>男女で違う恋人観。でも相性が良い人と一緒にいたいのは同じ

男女間では少しだけ恋人観が違うようですが、一緒にいて居心地がよい、相性の良い人と一緒にいたいという気持ちは同じです。よい恋人を選ぶには、軽々しく自分のことを「恋人」「彼女」と呼んだりしない人や、大切なことはちゃんと言葉や行動で示してくれる人が良いでしょう。

口約束だけの恋人ではなく、1対1で向き合ってくれる本当の恋人を選んで、みなさんも素敵な恋を楽しんでくださいね。

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