デート後のLINEで相手の気持ちをジャッジしよう!

次のデートに続くかどうかは、デート後のLINE(ライン)メッセージの様子に表れます。テンションが高いかどうか、文章がよそよそしいかどうかなどで、あなたに対する相手の気持ちをチェックすることができるので、デート後のLINEは肝心です。

今回の記事では、デート後のLINEで脈アリかどうかチェックする方法を紹介します。

「またの機会に」は、もう次はないと思った方がいい

男性のLINEで「またの機会にお会いしましょう」と書いてあったら、次はないと思った方がよさそうです。

気があれば「また一緒にご飯食べに行きましょう」と、具体的に次のデートについての意志をメッセージで表してきます。そもそも、「機会」と言っている時点で彼はあなたと会う為に機会を作る気がないのです。これは社交辞令メッセージだと受け止めた方が良いでしょう。

デート後のLINEで相手の気持ちをジャッジしよう!

「また、みんなで飲みに行きましょう」の真意とは?

またみんなで飲みに行きましょうという感じで、他の異性も合わせて会いたいという場合は、キープ要員かまたは出会いは探しているものの、あなたが対象ではないというケースが多いです。

「みんなで」がついている時点で、あまり期待しない方が良さそうです。下手に付き合いを続けても、「誰か良い人紹介してよ」など都合のいいように使われる可能性も高いです。

メールが長文すぎる

女性はドン引きしたり苦手かもしれませんが、メールが長文すぎる男性は本気度の高さの表れです。絵文字や顔文字が沢山入っているのも、気合いのほどが伺えます。

特に「僕は3人兄弟で、月収は○万円、家族は……」と、聞いてもいないのに家族や友だちのことを長文メールし続ける人は、不器用だけど自分のことを知って欲しいという気持ちの表れです。しかし、女性は長文メールを送ってくる男性を重いと判断します。メールだけで判断せず、まず一度会ってみるのもいいでしょう。

デート後のLINEで相手の気持ちをジャッジしよう!

「ありがとう、またね」と、今度は逆に短すぎる

メールが短すぎる人は元々面倒くさいか、あなたに興味がないかのいずれかです。最後に「またね」があれば、次のデートに発展する可能性は少なめです。

ただ、短いメールをマメに送ってくるタイプは、あなたにもしかすると気がある可能性があります。ただ、遊び人やただの寂しがり屋タイプの人もいるので、メールのやり取りでどんな人かジャッジしておくといいでしょう。下ネタやどうでもいい話を連打するのは遊び人、スタンプが多いのは寂しがり屋が多いですね。

「今日は楽しかったよ!」と感想が入っている

メールに感想が入っている場合は、あなたを少し気に入っている可能性があります。ただ、モテる人や遊び人タイプの人だと、たいして女性に気が無くても平気でLINEするような内容なので、まずLINEを送った相手がどんな人だったか思い出してみましょう。

メールの最後に「!」があれば、あなたへ好印象を抱いている可能性も高いです。更に「また○○行きたいね!」と、次のデート先が具体的にメッセージに書かれていたらその日のデートは成功といってもいいでしょう。

デート後のLINEで相手の気持ちをジャッジしよう!

まとめ:デート後のLINEで、相手の気持ちをジャッジしよう!

LINEには、言葉以上にその人の感情が顕著に表れます。時間をかけずに適当に打ったようなメッセージや、そっけない内容なら次のデートは期待しない方がいいでしょう。人によっては「思っていた人と違いました。もう会えません。」とハッキリメッセージを送ってくるような人もいます。こういうタイプは、主に婚活パーティーに潜伏していることが多いです。

逆に、メールが長文だったり次のデートに対して具体的に書かれていたりする場合は、脈アリの可能性が高いです。次のデートで、もしかすると告白されてしまうかもしれませんよ!

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