「面倒見がいい女性」に対する男の本音。必ずしも恋愛対象ではない!

「〇〇さんって、結婚したら素敵なお嫁さんになりそうだよね」

そんな誉め言葉のシャワーを浴びたら、恋を意識してしまうもの。でも、実際にはモテるどころか、男性たちから鬱陶しがられているケースは少なくありません。

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に「面倒見がいい女性」に対するアンケートを実施! 男性たちの本音を探ってみましたよ。

回答1:「恋愛対象」になる

「草食系だから、彼女は肉食系じゃないと成り立たないかもね。デートしている時の会話は、8割彼女で2割は俺。まぁ大半は頷いているだけだけど、そのくらいが心地よいんだな」(28歳/金融)

「自分からグイグイいける方ではないから、いつも恋愛するのは面倒見がいいタイプの女性。どんな女性が好きかって聞かれたら、『年上のお母さん系』って答える」(27歳/SE)

恋愛に積極的になれない草食系男子は、面倒見がいいお母さんのような女性に惹かれることが判明! 「好き」「付き合おう」と声をかけられると、断り切れなくなってしまうといいます。控え目な男性を好きになった場合は、面倒見がいいところをアピールすれば上手くいくかもしれませんね。

「面倒見がいい女性」に対する男の本音。必ずしも恋愛対象ではない! 

回答2:「友人」としては好き

「面倒見がいい女性って、一緒に仕事をする仲間としては最高のパートナーだよね。俺がうっかり忘れていたミスをカバーしてくれるから。でも、恋人としてはイマイチかな。細かいことにうるさすぎて、一緒にいるとイライラしちゃうから」(30歳/商社)

「落ち込んでいる時や困っている時って、面倒見がいい女性が真っ先に優しい言葉をかけてくれるよね。だから一瞬クラっとするんだけど、なぜか好きにはなれない。恋愛でいう『好き』じゃなくて、親友みたいな感覚なのかも」(27歳/メーカー)

いい雰囲気になってもなぜか恋愛に進展しないのは、あくまでも“友人”としていい関係を築いてしまったから。男性にとって「気の合う仲間」として認識されている可能性大ですよ。恋人候補として意識してもらうには、もっと女性らしく控え目に振る舞った方がいいかもしれませんね。

「面倒見がいい女性」に対する男の本音。必ずしも恋愛対象ではない!

回答3:「オバサン」にしか見えない

「いつも先回りして『〇〇した方がいいよ』『〇〇には気を付けてね』と声をかけてくれる面倒見がいい女性上司。3つしか歳は離れていないし、顔は美人なんだけど、どうしても俺にはオバサンにしか見えない」(29歳/IT)

「嫌なことを積極的に引き受けてくれる面倒見がいい女性が近くにいると、頼りになるし助かる。でも、世話好きすぎて、実年齢よりも遥かに上のオバちゃんみたい」(31歳/建築)

今回のアンケートで最も多かったのが、面倒見がいい女性は「オバサンっぽい」という意見。いざという時に頼りになる縁の下の力持ちは、恋愛対象ではなく「一家を支えるお袋」のイメージが強いのかもしれませんね。先回りした注意や心配は、あえて口に出さないのがベストですよ。

「面倒見がいい女性」に対する男の本音。必ずしも恋愛対象ではない!

終わりに

残念ながら「面倒見がいい」からといって恋愛対象になるとは限りません。男性に愛される女性になるには、世話好きの完璧主義ではなく、思わず手を差し伸べたくなるような可愛らしい女性を目指すべきかもしれませんね。

(取材協力)
・ 20~30代独身男性

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