口が悪い男性の本音を探る! その心理と対処法について解説

「うわ、ひどいこと言うなぁ……」と思ってしまう、口が悪い男性っていますよね。だいたいの女性に嫌われるのに、なぜ人の悪口を言ったり、汚い言葉遣いで喋るのでしょうか。
ということで、今回はどういう心理からそうなってしまうのか、そのときの対処法や考え方などを紹介したいと思います。

口が悪い男性って?

・「バカ」「ブス」「うざい」など、暴言が多い
・「ムカつく」「めっちゃ腹立つ」など、すぐ怒る
・「なんでそんなこともわからないの?」など、たいしたことではないのに相手を責める
・初対面の人、目上、年上でもタメ語で馴れ馴れしく喋る
・なんでも否定から入る
・無神経なことを平気で口にする
・揚げ足をとったり、相手のミスを延々と責める
・「おまえ」「~しろよ」「ふざけんなよ」など、オラオラ系の喋りかたをする

など、きつい言葉、汚い言葉、荒々しい言葉を簡単に使う男性です。声のトーンや場面によっては、それが面白かったり、雰囲気を良くすることもあるのですが、基本的には口が悪い男性は嫌われます。

では、口が悪い男性の「心理」を考えてみましょう。

口が悪い男性の本音を探る! その心理と対処法について解説

きつい言葉をなぜ使うの?

①無神経
相手の気持ちを考えず、なんでもズケズケと言ってしまう男性です。これは恋愛関係なく嫌ですね。素直だ、という部分では良いのですが、一緒にいて嫌な気持ちになるだけでなく、周りの人も不快にさせるので避けるべきタイプです。

②自分に自信がない
意外と多いんですよね、このタイプの男性。本人は無自覚なのがやっかいです。自分に自信がないからこそ虚勢を張って、言葉がきつくなる男性です。「いや、おまえこそどうなんだよ」と突っ込みたくなるような男性はだいたいこのタイプです。

③自分に自信がある
これは②と逆で、自信たっぷりだからこそ、相手を見下すようなことを平気で言ったり、なんでも自分が正しいと思って発言します。自信があること自体は良いのですが、場面や相手によって言葉を選べない男性はNGです。

④今までの環境が影響している
学生時代や地元の友人、職場の同僚に影響されて口が悪くなることもあります。口癖がうつるのと同じですね。ただ、それが原因であれば、口が悪い人が周りに多いということなので、あまり好ましくはありませんね。

⑤男は口が悪いほうが良いと思っている
オラオラ系男性に多いパターンですね。口が悪いほうが男らしいし、モテる! と考えている、ちょっと痛い男性です。20代前半ぐらいまではそれでもいいのかもしれませんが、25歳を過ぎたころからは、大人の魅力も欲しいですよね。いつまでもオラオラ系が良いと思っている男性はちょっと遠慮したいところ。

⑥否定的に考える癖がある
これはもうアウトですね。誰でもネガティブな考えをしてしまう時はありますが、肯定的な考えや楽観視がなかなかできない人は魅力的には見えません。

口が悪い男性の本音を探る! その心理と対処法について解説

直してもらうには?

口が悪い男性を好きになってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。実際私も経験がありますが、直してくれる人とくれない人、両方いました。

まずは
「そういう言いかたをすると、嫌な気持ちになる人もいるよ」
「その言葉は傷つくなぁ」
など、素直に言ってみましょう。そのあとの反応が大切です。

「今まで嫌な思いをさせていたのかもしれない」「この人の前では言わないようにしよう」と思ってくれたら、気になることも減っていくでしょう。反論してきたり理解していないようであれば、その人と今後どう付き合っていくべきか、じっくり考えてみるべきです。

口が悪い男性の本音を探る! その心理と対処法について解説

まとめ

口が悪い男性なんて好きにならないのが1番なのですが、好きになってしまったのなら仕方がありません。ただ、きちんと言葉を選べる人でないと、自分だけではなく他のことにも影響が出てしまいます。

「自分の前だけではそういう姿も見せる」というのが妥協点で、普段も口が悪いのであれば、早々に切ったほうが自分のためですよ!

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