ナルシストな人ってあり? それともなし? ナルシストな人の特徴&本当の意味について

「ナルシスト」と聞くと、どのような印象を受けますか? ネガティブな意味合いで捉えられることも多い「ナルシスト」ですが、長所となる場合もあります。

そこで本記事では、ナルシストな人の特徴や行動パターンについて紹介します。「ナルシストな人は絶対になし!」という意見もあるかもしれませんが、ナルシストな人について多面的に見ていきましょう。

ナルシストな人ってあり? なし?

本当にナルシストな男性はダメなのでしょうか? 
色々な意見をまとめてみると、「自分しか好きじゃないというナルシストすぎる男性は目に余るけど、自分の身なりに全く関心がないよりはいい」という女性が多いようです。

デートしているのに鏡ばかり見ている男性にはうんざりしますが、顔も洗わないで髪の毛ボサボサで来られてもドン引きですよね。

何事もバランスが大切です。自分のカッコよさを分かっている本当のイケメンなら許せるけど、たいしてイケメンでもないくせに自分に酔いしれているような男性はNG。また、多くの女性は発言にも注目しているようです。

ナルシストな人ってあり? それともなし? ナルシストな人の特徴&本当の意味について

ナルシストな人の特徴

ナルシストな男性は常に他人からどう見られているかを気にしています。鏡はもちろんのこと、車やガラスに映る自分の姿を常にチェックしています。外見を完璧に整えていないと気が済まないのです。

髪形がバッチリがちがちに固まっていたり、前髪を常に触っていたりするような男性はナルシストと言えるでしょう。

発言にも注目してください。「俺だったら」「俺にとっては」「俺が思うには」などといつも自分の意見をはっきり言い、統率力があって自信がある男性でリーダーに向いている存在です。

ただし、「自分が考えていることが一番正しい」「自分は間違いない」というような他人の意見を聞く耳がない男性の場合は要注意。聞き役に回れる人が良きナルシストなのです。

ナルシストな人の行動パターン

椅子に座っている時は足を組んでいることが多いナルシスト。インスタグラムやツイッターなどでも自分の自慢話が多く、セルフィーばかりをあげているパターンが多いものです。

美容院はもちろんのこと、肌ケアにも抜かりがありません。女性も顔負けのセルフケアや専門的なケアを受けているでしょう。

とにかく自分自身にお金をかけているということが多いものです。自分の魅力を最大限に活かす為にケアをするのは男性でも女性でも当然の時代です。

肌が綺麗な男性には清潔感を覚えますよね。適度にセルフケアを行っている男性は、自分に自信を持つこともできるので肯定的に考える女性も多いようです。自分の収入をどう使うかは自由。できる範囲で綺麗でいたいという気持ちは誰でも持っているものではないでしょうか。

ナルシストな人ってあり? それともなし? ナルシストな人の特徴&本当の意味について

ナルシストの語源

精神分析用語としても使われている、「ナルシスト」という言葉はギリシャ神話に登場する美しい男性、ナルキッソスが語源とされています。ナルキッソスは自分の美しさに恋をしてしまいます。

それまで自分自身の姿を見たことがなかったナルキッソスは、泉に映ったのが自分の姿だとは気が付かなかったのです。あまりに美しくてずっと覗き込んだまま水仙の花になったと伝えられています。

水仙の花言葉もここからきているようです。水仙が泉の中を覗き込んでいるように咲くのは、ナルキッソスが泉の中を覗き込んでいるのと同じ姿だと伝えられています。

ナルシストの本当の意味。「自分を愛せる」大切さについて

ナルシストというとネガティブなイメージがあるかもしれませんが、自分を愛するということは人間が生きていく上でとても大切なことです。自分のことを肯定できない否定的な考えは、うつ病などに発展してしまう可能性があります。

自分のいいところを見つけて自信を持つことは決して悪いことではありません。自信を持って前に進んでいこうという考えを持っていなければ何事にもチャレンジできませんし、成功を収めることもないでしょう。

「俺なんて」「俺には無理」とネガティブにばかり考え、チャレンジする前から諦めてしまうよりもずっといいと思いませんか?

ナルシストな人ってあり? それともなし? ナルシストな人の特徴&本当の意味について

<まとめ>ナルシストな人は、自分に意識が向きがちな人

自分のことを一番に考え、人のことをないがしろにする男性には魅力を感じませんよね。でも自分の良い面を見つけ、そこを伸ばそうというポジティブな男性はいかがでしょうか。

自分のことしか考えられない人はダメですが、自分のことも人のことも大切にできる男性は魅力的だと思います。ナルシストもある程度なら許せるのではないでしょうか。

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