母性本能をくすぐる男性の特徴5選。男性が好む母性本能のある女性の特徴も紹介!

異性の何気ない行動や仕草に、可愛らしさを感じたりキュンとしたりすることありませんか? 
世の中には、母性本能をくすぐる魅力的な男性がいます。

そこで本記事では、母性本能をくすぐる男性の特徴を紹介すると共に、そんな男性たちから好まれる「母性本能のある女性像」についても紹介していきます。また、最後には「母性本能をくすぐるタイプ」にも見える、要注意なダメンズについても紹介します!

そもそも「母性本能」とは

母性本能とは女性に生まれつき備わっている繁殖の為のシステムです。自分より小さなもの、弱いもの、可愛らしいものを守りたいと思う気持ちを指します。

子供を無条件に愛し、守って育てるという野生の本能です。人間だけでなく動物にも備わっており、母親だからという条件でなく女性なら誰しもが持っているものと言えます。

母性本能をくすぐる男性の特徴5選。男性が好む母性本能のある女性の特徴も紹介!

母性本能をくすぐる男性の特徴5選

1.甘え上手
「先輩ここ、どうしたらいいですか?」など女性に頼るのが上手な甘え上手な男性は、自然と上目遣いができる強者です。

2.頼り上手
何かにつけ頼りにしているということをアピールされると、「仕方ないなぁ」という気持ちになってしまいますよね。上手に頼られると姉御肌も騒ぎます。

3.子犬みたいに元気
いつも元気いっぱい、ニコニコして可愛らしい男性っていますよね。表情がコロコロ変わって見ていて飽きないタイプです。

4.少年みたいにやんちゃ
何かに夢中になったり、子供の様に飛び跳ねて喜んだりするまるで子供の用に屈託のないところを見てしまうと、思わずキュンとしてしまいますよね。

5.いつも一生懸命
どんな時も全力投球。後先のことなんて考えずに、遊びも仕事も一生懸命に取り組んでいる姿はやはり魅力的。後ろから思わず抱きしめてあげたくなっちゃいますね。

母性本能がある女性・ない女性の特徴

母性本能は人間が元々持って生まれたものなので、ある女性とない女性で分けることはできません。
年下男性にキュンとすることがなかったり、子犬や小さな子供に興味がなかったりする人でも母性本能はあるのです。ただ、母性本能が生まれつき弱いということはあるかもしれません。

世話好きの女性や誰かに頼られることに喜びを感じる女性は母性本能が強いと言えるでしょう。年下男性を甲斐甲斐しく支えて、母のように包み込んであげることで楽しいと感じる人がそうです。

反対にベタベタした関係をあまり好まない女性もいます。大人同士、自立した関係こそ恋愛だと考える人です。

どちらが正しいということはありません。母性本能があってもなくても、強くても弱くても問題ありません。性格の違いのように好みや趣味の違いだと思っていいのではないでしょうか。

母性本能をくすぐる男性の特徴5選。男性が好む母性本能のある女性の特徴も紹介!

母性本能と恋愛感情は別物って本当!?

母性本能はあくまで子供を産み、育てるという繁殖の為の本能です。母と子供の間にある母性愛なのです。その為、恋愛感情とは全くの別物です。

恋愛感情も母性本能も誰かを好きになるという点では一緒ですが、家族愛と恋愛が違うのと同じように、その二つは違うのです。あなたが父親に思う感情と恋人に抱く感情は違うのと一緒です。

可愛い男性を見て「母性本能がくすぐられた」と感じるのは、あなたが元々可愛い系の男性が好みだということでしょう。

要注意! 「母性本能をくすぐるタイプ」に見えるダメンズとは

母性本能をくすぐるのが上手な男性は、生まれ持って誰かに頼るのが得意ということです。お姉さんがいたり、過保護なお母さんがいたりと母性本能をくすぐる男性の周りには常に世話をしてくれる女性がいたのでしょう。

その為、何かにつけて周りの面倒を見てくれる女性に頼みごとをしたり、お願いをしたりして過ごしてきたのだと思います。それが悪いことだという訳ではないのですが、そういった男性と結婚したり付き合ったりすると、どうしても甘やかしてしまって辛い思いをする可能性があるのです。

しかも、上手にお願いをするので断ることも見捨てることもできなくなってしまうので要注意。しっかりと自立した可愛い系男性なら問題ないので、きちんと見分ける目を持ちましょう。

母性本能をくすぐる男性の特徴5選。男性が好む母性本能のある女性の特徴も紹介!

<まとめ>母性本能をくすぐられるとほっとけないのが本音

母性本能をくすぐられるというのは、女性にとってとても心地がいいものです。自分の存在価値を認めてもらえている、自分が頼りにされていると感じることができるからです。

頼られたり、頼まれたりしたら断われないということもあるでしょう。ただ、利用されていると感じたら客観的に二人の関係を見つめ直してみるのもいいのではないでしょうか。

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