バスソルトの使い方が分からない……そんな悩みはここで解決!

美容にいいイメージがあるバスソルトですが、使ったことはありますか? バスソルトには興味があるものの、使ったことがないという人は多くいます。その理由は、ズバリ使い方が分からないから。

そこで今回は、バスソルトの効果的な使い方を伝授します。ぜひ、バスソルトの使い方をマスターしてバスタイムの楽しみを見つけてくださいね!

バスソルトとは? どんな効果が期待できる?

バスソルトとは、入浴時に使用する塩のことです。料理に使う塩と違うのはハーブや花、エッセンシャルオイルなどで香り付けされているということ。

バスソルトには、マグネシウムやナトリウムといった良質のミネラル成分が含まれているので、入浴時に使用することで様々な効果が期待できるんです。

バスソルトの使い方が分からない……そんな悩みはここで解決!

バスソルトには2種類ある

バスソルトには塩化ナトリウムを主成分とした天然塩のバスソルトと、硫酸マグネシウム(エプソムソルト)を主成分としたバスソルトがあります。

硫酸マグネシウムを主成分としたバスソルトは、「ソルト」と付けられているものの、塩は入っていません。水に溶けやすいので、使いやすいという特徴があります。

バスソルトに期待できる効果

・発汗作用
・ダイエット効果
・血行促進効果
・美肌効果

知っておきたい! バスソルトの効果的な使い方

バスソルトの使い方としては、湯船に入れて使うというのが一般的です。湯船に入れる際の効果的な使い方を見ていきましょう。

使う量

バスソルトの種類や浴槽の大きさによって最適な量は異なるものの、一般的には1回量50g程度が目安です。足りないようであれば、少量増やしても◎。

入れるタイミング

バスソルトは、浴槽にお湯を張ってから入れます。入れた後は、よく混ぜて溶かしましょう。

湯船に浸かる時間

ゆっくりと半身浴するのがおすすめです。半身浴の場合は、30分程度を目安に気持ちがいいと感じる程度まで浸かりましょう。半身浴ではない場合は、15分程度を目安に浸かるとポカポカと全身が温まります。

入浴後はシャワーで洗い流して

温泉から上がる際のシャワーは、温泉成分を洗い流すのでNGとされています。しかし、バスソルトについては別で、入浴後は必ずシャワーで洗い流すようにしましょう。髪や肌にバスソルトが残ってしまうと、肌トラブルや髪のダメージの原因となることがあります。

入浴後のお湯は?

バスソルトを入れたお湯は、その日のうちに流してしまいましょう。浴槽に入れたままにしておくと、浴槽を傷める原因となります。お湯を流した後の浴槽は、水を流すなどして簡単に掃除をしておくことをおすすめします。

また、バスソルトを入れた場合は、追い焚きすると風呂釜を傷める原因となるので注意してくださいね。

バスソルトの使い方が分からない……そんな悩みはここで解決!

まだまだある! 入浴以外の楽しみ方

バスソルトの使い方には、入浴時に湯船に入れる以外の使い方もあります。

自宅足湯

「浴槽を傷めるのが心配」とか、「家族が多いので追い焚きできないのは不便」という人は、バスソルトを使って足湯をしましょう。バケツや大きめの洗面器にお湯を張って、小さじ1杯分くらいのバスソルトを溶かします。

冷え性で悩まされている人は、寝る前にバスソルトを入れた足湯で足を温めると、ポカポカして気持ちよく眠れますよ。テレビを見ながら、スマホを見ながら、ゆっくりと足を温めましょう。

マッサージに

バスソルトは、マッサージ用のスクラブとしても使用できます。マッサージに使用する場合は、肌を傷つけないように粒子の細かいものを選ぶようにしてください。

手のひらにバスソルトをとってそれをお湯で少し薄めて溶かしたら、肌に直接つけてマッサージしていきます。お湯の代わりにオリーブオイルや他のボディオイルなどと混ぜてもOKです。

全身を優しくマッサージしたら、お湯で洗い流しましょう。

バスソルトの使い方が分からない……そんな悩みはここで解決!

バスソルトを美肌の味方に!

美肌作りやダイエット、冷え性の改善などに効果が期待できるバスソルト。ぜひ、こちらでご紹介した使い方を参考に、お風呂タイムに活用してみてください。きっと、お風呂タイムがもっと楽しくなるはずです!

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