スマートな飲み会の断り方6つ! 角が立たない使える言い訳

「会社の飲み会は当然参加するもの」という風潮がある会社もあるでしょう。

しかし、プライベートの時間まで会社の人と過ごしたくないなど理由は様々ですが、飲み会をなんとか断りたいと考える人もいるでしょう。

そこで今回は、角が立たない飲み会の断り方をご紹介します。

飲み会の断り方の定番フレーズ

体調不良

体調が悪い人を無理に飲み会に誘うことはできません。「体調が悪いので」と言われればそれ以上突っ込んでくることもないでしょう。

しかし、飲み会の断り方で体調不良を何回も使ってしまうと、「ただ単に飲み会に来たくないだけではないか」という疑いをもたれる可能性もあるので注意しましょう。

スマートな飲み会の断り方〇つ! 角が立たない使える言い訳

子供の面倒を見てくれる人がいない

子供がいる人は、飲み会に参加する間に子供の面倒を見てくれる人がいないことを理由にして断る方法も角が立たないでしょう。

子供を引き合いに出されたら、飲み会を断っても仕方ないと思われるのが普通です。

ただし、子供が小さいうちはいいですが、中学生くらいの子供の場合は使えない言い訳ではあります。

夫あるいは妻のせいにする

結婚している場合は、「夫(妻)が飲み会に行かせてくれない」という断り方も有効です。

会社の飲み会とはいえ、家庭のプライベートな事情に干渉してくる人は少ないでしょう。

この場合、「本当は飲み会に参加したいのに行けなくて残念」というニュアンスを入れて断ると角が立ちません。

先約がある

飲み会の開催日が比較的近日中である場合は、「その日は先約があるので」という断り方も使えます。

社会人になるとなかなかプライベートの時間を取ることが難しく、折角の予定を変更してまで会社の飲み会に参加しろと言われる確率は低いでしょう。

ただ、飲み会までにかなり長い期間がある場合は、飲み会の日にちを変更されたりする場合があります。

その場合は、「参加できるかどうか確認してみます」と出欠の返事をいったん保留にし、後日「やはりその日は予定が入っておりまして……」という風な断り方をするといいのではないでしょうか。

スマートな飲み会の断り方〇つ! 角が立たない使える言い訳

健康診断の結果が思わしくない

確実に飲み会を断りたい場合は、健康診断の結果が思わしくないということを理由に断る断り方も使えます。

「肝機能の数値が悪い」「医者に酒を控えるように言われている」という理由があれば、無理に飲み会に参加させられることはないでしょう。

ただ単に「体調が悪いから」というよりも、酒を飲んではいけない強い理由があればすんなりと飲み会を断ることができます。

家族の体調不良

自分自身の体調不良で飲み会を断る方法もありますが、家族の体調不良を理由にする断り方のほうが効果的な場合もあります。

「自分以外に面倒を見る人がいない」ということをアピールすると効果的です。

飲み会に参加する予定だったけれど急に行きたくなくなったという場合は、家族が急に体調不良になってしまったという理由で断ると角が立たないでしょう。

嘘の理由で飲み会を断ったときの注意点

何度も同じ断り方だとウソがばれる

「体調が悪い」「先約がある」など、飲み会のたびに同じ言い訳を使っているとさすがに嘘がバレてしまうでしょう。

下手な言い訳をするくらいなら、「その日は用事があります」と詳細な内容を言わずに断る方がいかもしれません。

「用事がある」といわれて詳しくプライベートを詮索してくる人は少ないはずです。

習い事を始めたり何か打ち込んでいる趣味があることをアピールしておけば、飲み会を断りやすくなるのではないでしょうか。

SNSの投稿に注意

「体調が悪い」と会社の飲み会を断っておいて、他の友達と遊んでいる写真をうっかりSNSに投稿して嘘がバレてしまうこともあります。

嘘がバレないようにするためには、SNSの投稿内容に気をつけましょう。

会社の人と直接つながりがなくても、どこから情報が流れるかわかりません。

嘘がバレては困るような飲み会を断ったときは、その日の行動に注意を払った方がよさそうです。

スマートな飲み会の断り方〇つ! 角が立たない使える言い訳

参加したくない飲み会は断ってOK

「飲み会が苦手」「会社の人と仕事以外で接したくない」など、会社の飲み会に参加したくない理由はそれぞれあると思いますが、飲み会に参加したくなければ基本的に断ってもOKです。

ただ、飲み会に参加することで仕事の人間関係が円滑になったり、人脈を広げることができるメリットがあるということも覚えておきましょう。

そのうえで、どうしても飲み会に参加したくないのであれば、大人として角が立たない断り方をしましょう。

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