クリスマスはすぐそこ! 日常にドラマを呼ぶメソッド

■恋愛強化月間! クリスマスに向けて日常にドラマを起こそう

 ハロウィンが終わったら、街にはクリスマスの雰囲気が漂います。そんな季節になりました。今年のクリスマス、カウントダウンのご予定は、もう決まっていますか?

 このご時世、無駄をなくして地に足のついた生活を心がけている人も多いはず。もちろん、堅実な暮らしが悪いわけではありません。でも、恋愛においては日常を忘れてしまうような二人だけの特別な時間や、わくわくドキドキ感が必要です。

 恋を探している人、恋人ともっとときめきたい人にとって、街じゅうがロマンチックな雰囲気になるクリスマス・シーズンは、日常にドラマを起こす絶好のチャンスです。普段の生活にドラマを起こしていくアイデアをご紹介します。

■恋を探している人は、まずは候補としてエントリーを!

 まずは、参加申し込み。当たる、当たらない(恋愛が成就する、しない)の前に、エントリーしなければ候補の中に入れません。つまり、誘ってくれるのを待っている、告白されるのをただ待ち続けるのではなく、自分から好意を示していこうということ。

 格好悪いとか恥ずかしいとか、傷つくことを恐れる心とか、自分の弱さと向き合って、いろんなことを乗り越えていく中でこそ恋愛の醍醐味を味わえるものなのかも。選ぶのは相手。でも、最初から諦めないで挑戦してもいいのでは?

■日常に恋のドラマを起こすには?

□できるだけ会う機会を作る(会えば会うほど好きになる)

 心理学の用語では「単純接触の原理」というそうです。メールや電話もいいけれど、できれば時間を作って直接会う。顔を見て楽しく会話をする。これ、大事です。忙しいなか会いに来てくれた、そんな嬉しい気持ちは心に残ります。

□相手のことを理解しようとする

 離婚理由の1位は「性格の不一致」。恋の始まりや、うまくいっていたときは気にならなかった性格の違いが、関係が終わるときには許せなくなって離婚に至るカップルが大多数。理解を示さないことが恋愛において停滞や終わりを意味するなら、それを防ぐには相手に興味を持ち続けることが大切なんですね。

□スキンシップ、ボディタッチは有効

 言わずもがな。これからの季節、乾燥も気になるのでスキンケアをしっかりと!

□楽しめることを見つける

 相手に求めるばかりでは、やっぱりうまくいかない。あと、恋愛の場合は短距離走の選手より、マラソンランナーを目指すくらいの気持ちがいいかもしれません。脇目も振らず全力疾走より、景色や音楽を楽しみながら目標に向かっていく。そんな余裕がないと、ちょっとキツイ。

□大人のラブストーリーを参考に

 恋愛小説やドラマ、映画などから学ぶことも多いもの。しっとりとした大人の作品に触れ、感性を磨いておきましょう。クリスマスまで、まだ時間はあります。今後も、恋を盛り上げる方法をどんどんご紹介していきたいと思います。

【石田陽子の恋愛コラムガイド:石田 陽子】


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